books
<< January 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

『25歳スタッフの嘆き』

1月24日(金)地上最強のパートナーシップ講演

一体何を語ればいいのか?? 

 
こんなおバカな夫婦の四方山話に
おつきあいくださり
ありがとうございます。
 
さて、そうやって出会った僕たち夫婦のその後
 
それから毎日のようにお店lleno
ノートを買いにきてくれた妻
  
相変わらず、不思議な雰囲気を
醸し出していましたが、
僕にとってはノートをいっぱい買ってくれる
良いお客さん
 
肩凝りがひどいといえば
整体の先生を紹介してくれたり
 
猫にひっかかれたといえば
即効性のある高級絆創膏をくれたり
  
      
当時25歳だったスタッフに
「いいお客さんがついたね!」と
言ったところ
「社長、ノート買いに来てはるんじゃありませんよ!(タメ息)😩」
   
じゃあ、何しに来てるんだろう???????
 
まじめな話、僕はその一年前に
14年という長い闘病生活から
寛解という形で解放されたばかり
 
おまけに退院してきたら
共同経営者の使い込みと持ち逃げ
 
その日を生き延びるのが精一杯
結婚など考える余裕などありませんでした
       
 
しかし、その頃、妻の周りでは不穏な動きが・・・
敏腕心理カウンセラーとその妻による戦略が
動き出していました・・・
  

同じ頃の妻、栄心の独白はこちら

   

   

(写真と記事は関係ありません) 

  

=================================

『地上最強のパートナーシップ講演会』

 西村 僚子&栄基 /神田栄心&樹希

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 
日時:1月24日(金)19:00〜21:00
(18:30開場 18:55分までにご着席ください)
場所:リッツカールトン大阪
4階「ザ・クリスタルルーム」
https://www.ritz-carlton.co.jp/access/
料金:12,000円+消費税(税込 13,200円)
(お食事代と飲み放題を含みます)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 

お申し込みフォーム

https://ws.formzu.net/dist/S6708228/

 

Facebook イベントページ

https://www.facebook.com/events/2527867237260370/

   

============================================
・株式会社樹希社(タツキシャ)

・銀河出版舎

・美しいノートlleno(リエノ)

・Will Design株式会社

   

代表取締役 神田樹希

 

1965年生まれ。
学生時代にプログラミング会社とイベント企画会社を起ち上げる。
卒業後、印刷会社で一年間、無給の丁稚奉公の後、
1991年、面白印刷として印刷の企画デザイン会社を設立。
29年間で3万点を越えるデザインと商品開発、企画、店舗デザインに携わる。

自社で300冊以上、その他で2000冊以上の出版を手がけ、100名を越えるインタビュー誌作成。

 

 

   

講演&セミナー

「夢を叶えるノート 未来創造マイスターへの道」

「ラストラブレター 〜最後の思いを誰に伝えますか」

「ありがとうの綴り方」

09:18 | comments(0) | -

『あの日の恐怖 Love Storyは突然に』

1月24日(金)地上最強のパートナーシップ講演

一体何を語ればいいのか??
   
「こうすれば恋愛はうまくいく!」的な話ではないことは確かだ。
僕の場合、それは恐怖体験から始まった・・・
    
自社ブランドとしてノート専門店を立ち上げた10年前のとある日。
店先が騒がしい・・
スタッフのヘルプに店頭に出てみると
30代の若い女性がまとめてノートを買い込む姿があった。
それが妻、栄心との出会いだ。
      
僕は「おっ!これは上客がお見えだ!」
とはりきって手製本のノートの魅力を語り出した。
      
僕「ノートには人生が綴られると思うのです」
妻「わたしアニメ声でしょ?」
僕「ノートと向き合う時間は自分と向き合う時間」
妻「猫好きですか?」
とちょいちょい挟んでくる会話がおかしい・・
     

噛み合わない微妙な空気・・

この人はヤバイ人かも

できるだけ目を合わせないようにしよう・・

       

実はこのとき妻は

「結婚しましょう」

とさえ言ったらしい・・

    

僕にはその記憶はないが、

おそらく全力で逃げることを考えていたと思う。

   

10歳くらい年下の女性が初対面で

「結婚しましょう」

と言い出したら、あなたは素直に喜べるタイプですか?

  

僕は違います!!

   

これは美人局か新手の詐欺、あるいはスタッフ仕込みのドッキリか!

そうでなければちょっと頭がおかしい人か?

     

すべてなかったこと、聞こえないふりをして

ひたすらノートの素晴らしさを語り続けたのだ

      

あとでノートのお申込み書の名前を見た

「●●栄心」

・・・・・

・・・・

あっ、お坊さんか、若い尼僧さん。

どうりで変わってると思った・・。 

(←もちろん誤解でした)
  
  
=================================
『地上最強のパートナーシップ講演会』
 西村 僚子&栄基 /神田栄心&樹希
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 
日時:1月24日(金)19:00〜21:00
(18:30開場 18:55分までにご着席ください)
場所:リッツカールトン大阪
4階「ザ・クリスタルルーム」
https://www.ritz-carlton.co.jp/access/
料金:12,000円+消費税(税込 13,200円)
(お食事代と飲み放題を含みます)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 
お申し込みフォーム
Facebook イベントページ

https://www.facebook.com/events/2527867237260370/

   

============================================
・株式会社樹希社(タツキシャ)

・銀河出版舎

・美しいノートlleno(リエノ)

・Will Design株式会社

   

代表取締役 神田樹希

 

1965年生まれ。
学生時代にプログラミング会社とイベント企画会社を起ち上げる。
卒業後、印刷会社で一年間、無給の丁稚奉公の後、
1991年、面白印刷として印刷の企画デザイン会社を設立。
29年間で3万点を越えるデザインと商品開発、企画、店舗デザインに携わる。

自社で300冊以上、その他で2000冊以上の出版を手がけ、100名を越えるインタビュー誌作成。

 

 

   

講演&セミナー

「夢を叶えるノート 未来創造マイスターへの道」

「ラストラブレター 〜最後の思いを誰に伝えますか」

「ありがとうの綴り方」

15:53 | comments(0) | -

『29年目の奇跡』

今日、我が社は29年目に突入いたしました。

 

    
来年に秋には30年です。
驚きます・・
   
29年前、
お金も人脈も、経験も
何ももたなかった僕が
  
会社があって、
お気に入りのお店があって
働いてくれる仲間がいて
応援してくれる家族がいます
 
 
私自身の闘病、入院、持ち逃げ・・・
倒産か!という危機も何回もありました。
スタッフの結婚、出産、退職・・
新しいお店を作ったり、また閉めたり・・
結婚もしました・・
最近は奥さんと一緒に講演することも増えましたね
  
 
29年間、奇跡の連続でした!
だから29年目にも奇跡が起こると思っています。
 
9年目にやってきたのがおじゃ
今では19歳になります。
 
3分の2はおじゃと共に・・
最近は寝てばかりですが、でも元気です。
 
    
     
僕は飽きっぽくて
コツコツ続けることが苦手です
 
0から1を作ることが好きなので
できた途端に常にNext!
 
そんな僕が長く続けてこれたのは
車の運転とこの会社です
 
でも確かにやってることは
あれこれ変わっています
     
最初は広告デザイン、
そして編集・出版
お店のディスプレイも
ずいぶんやらせていただきました
     
それなにの・・・
人のモノを作るのが嫌になった!
とわがままを言って
     
16年目に自分のお店
『美しいノート lleno』という
ブランドを作りました
  
そのお店もおかげさまで
メディア取材に200件近く来ていただき、
台湾、香港、ニューヨークの雑誌にも
載せていただきました。
 
そして今は
完全サポートの出版
銀河出版舎をガンガンにやっております。
   
いろんなことをやっているようですが
「思いをカタチに」
は変わりません。
  
創業時26歳のときに作ったチラシのメッセージ
この気持ちは何も変わっていません。
  
まだMacが入ってくる前、写植で文字を作っていた時代、
写植代をケチるのにワープロでつくった原稿ですね・・
   
    
『魂が震える出版』
『魂が震える仕事』
と僕はいつも考えています  
 
魂が震える瞬間、
それは誰かの生き様に感銘を受けたり
心からの感謝の気持ちが湧き出てくる瞬間だと思います。
「ありがとう」と言えること、それが魂が震える仕事だと
思っています。 
 
    
そして12年前に出版した僕の本が
増刷になりました。
12年目の4刷り目です!
  
 
待ってくださっている方、
本当にありがとうございます。
 
今、オークションやAmazonでも
高値がついてしまっていますが、
まもなく、市場に届きます!
 
お待ちくださいね!
今回の重版にあたって
初版の上製本(ハードカバー)に
戻しました。
そして、本の中表紙を
ちょっとオシャレにして
サインもいれてみました。
 
 
あれやこれやと慌ただしい僕ですが
これからもよろしくお願いします。
 
  

============================================
・株式会社樹希社(タツキシャ)

・銀河出版舎

・美しいノートlleno(リエノ)

・Will Design株式会社

   

代表取締役 神田樹希

 

1965年生まれ。
学生時代にプログラミング会社とイベント企画会社を起ち上げる。
卒業後、印刷会社で一年間、無給の丁稚奉公の後、
1991年、面白印刷として印刷の企画デザイン会社を設立。
29年間で3万点を越えるデザインと商品開発、企画、店舗デザインに携わる。

自社で300冊以上、その他で2000冊以上の出版を手がけ、100名を越えるインタビュー誌作成。

 

 

   

講演&セミナー

「夢を叶えるノート 未来創造マイスターへの道」

「ラストラブレター 〜最後の思いを誰に伝えますか」

「ありがとうの綴り方」

10:47 | comments(0) | -