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『ひとりでも行くのだ!』

新しいブランドを作るのは勇気と決断の連続です。

誰にも理解されないかもしれません。
どこかで大きく考え違いをしているかもしれません。


実はそんな時には第三者の意見には耳を傾けません。

なぜなら第三者的に意見を言うのは簡単だからです。

あなたもよその店に入って行って、一つや二つ、いや、五つや六つくらい
改善点を指摘することができると思います。


「それは無理」とか
「こうした方がいい」という、
わかった風のド素人的意見も迷っている時には真っ当に聞こえてしまうのです。

答えを知っている人は誰もいません。

あなたがやるか、やらないかを決めるだけです。

たった一人でもその荒波にオールをふりおろす、
それがブランディングのスタートです。




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デザインコンサルタント 神田樹希
*********************************************
株式会社樹希社
代表取締役 神田樹希
1965年生まれ。
学生時代にプログラミング会社とイベント企画会社を起ち上げる。
卒業後、印刷会社で一年間、無給の丁稚奉公の後、
1993年、面白印刷として印刷の 企画デザイン会社を設立。
22年間で3万点を越えるデザインと商品開発、企画、店舗デザインに携わる。  
2008年より「美しいノート展」を京都、大阪、東京で開催。
2010年に京都市上京区にて手製本ノート専門店lleno本店を開業。  
2012年、lleno室町店を開業

■デザインコンサル、ブランディングのご相談は
info@ikkisha.jp
01:59 | comments(0) | -

『切る勇気〜25%の法則』

残念ながら人はそんなに文章を読みません。

(ファンになれば第1巻〜第20巻まで読破!ということはあります。)


しかし初めてあなたの会社や商品の説明文を目にした人は、ほぼ文章は読みません。
ブログやメールもそうです。

全体を視覚的にまず捉えて、好き嫌いを1秒未満で決定しているのです。
なんとなく長い文章が入っていると

「わっ!文字 多い!」



私が文章をリライトする時、ほぼ共通して感じることは「長い!」です。
想いがある人ほど、わかってほしくて長い文章になります。



伝えようとすればするほど、言いたいことからは遠ざかっていきます。
説明しようとすればするほど、わかり辛い文章になります。




最初に言いたいことを一つだけにまとめましょう。

1)テーマを一つだけに絞る

2)それをキャッチコピーにします。(15文字以内)

3)それをテーマに文章を書きます。

4)半分に減らします。

5)そしてそれをさらに半分にするとしたら?どこを削りますか?

つまり最初に書いた25%〜30%の長さにまとめましょう。



同じ意味の例を何例もあげていないか?
『そして』や『しかし』等の接続語は必要か?

文書を書くときに必要なのは
「切る勇気」「削る勇気」
です。





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デザインコンサルタント 神田樹希
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代表取締役 神田樹希
1965年生まれ。
学生時代にプログラミング会社とイベント企画会社を起ち上げる。
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1993年、面白印刷として印刷の 企画デザイン会社を設立。
22年間で3万点を越えるデザインと商品開発、企画、店舗デザインに携わる。  
2008年より「美しいノート展」を京都、大阪、東京で開催。
2010年に京都市上京区にて手製本ノート専門店lleno本店を開業。  
2012年、lleno室町店を開業

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『A00』

ーA00ー
これはHONDA魂と言われる、本田技研工業に息づく判断基準です。

「どんな世界を実現するための仕事なのか」


製造に関わっていると技術開発、技術革新が重要なテーマになります。
いかにコストダウンしてパフォーマンスをよくするか?
これが目的になりがちです。

しかし「コストダウン」も「性能アップ」も手段であって目的ではありません。

何のために性能アップさせるのか?
それを見失わないためにHONDAには「A00」という指針があり、必ずそこに立ち戻る考え方だそうです。

そして
何のために?
を突き詰めると
「目の前の人を幸せにすること」



これは自分や自分の家族、自分の会社さえ良かったら・・
ということではもちろんありません。

でも世界や人類のためにと言う前に
まずは目の前にいる人のことを一生懸命考えることに立ち戻りましょう。
 

いつも来てくれる「あの人」をイメージして
その人が喜んでくれることは何だろうか?と考え抜きましょう。


「もっとたくさん人や広い世界に」
「人類や世の中のために」を

目の前の
「この人を幸せにするために」
「この人に伝える方法」
にシフトを戻しましょう

それがいずれ世界を変える力になるのだと思います。


デザインに限らず、モノ作りは

「もっと幸せにするために」
が「A00」です。




 
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