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それでも赤を選ぶ!

「絶対に目立つ色は何?」

と聞かれたら、やはり「赤」と答えるでしょう。
(印刷業界では「金赤」という少し黄色味が強い赤がよく使われます。)

色の好みは人それぞれで、良い悪いではないです。
 
私は圧倒的に紺色、ブルーが好きなのですが・・・・・


 
この場合、やはり「赤」を選びますね。

飲食業界は暖色、赤やオレンジという鉄則は有名ですね。
また同じ重さでも白や黄色は軽く感じ、黒や青は重く感じるといいます。

あなたの商品を一番輝かせる色は何色?
好き嫌いではなく、一般的に人が何色にどう反応するかは知っておきたいですね。
 
◯赤:情熱、エネルギー、怒り
◯緑:バランス、調和、中立、無関心、停滞
◯青:寒色、静けさ、誠実さ、自己満足
◯黄:好奇心、無邪気さ、明るい、光、破壊、

 

デザインコンサルタント 神田樹希
*********************************************
株式会社樹希社
代表取締役 神田樹希
1965年生まれ。
学生時代にプログラミング会社とイベント企画会社を起ち上げる。
卒業後、印刷会社で一年間、無給の丁稚奉公の後、
1993年、面白印刷として印刷の 企画デザイン会社を設立。
22年間で3万点を越えるデザインと商品開発、企画、店舗デザインに携わる。  
2008年より「美しいノート展」を京都、大阪、東京で開催。
2010年に京都市上京区にて手製本ノート専門店lleno本店を開業。  
2012年、lleno室町店を開業

■デザインコンサル、ブランディングのご相談は
info@ikkisha.jp


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00:59 | comments(0) | -

カレンダーに学べ!

カレンダーを作ったことはありますか?
ご存知の通り、カレンダーは基本12ヶ月、少なくても6ヶ月分、
毎月異なるデザインを作ります。

しかしなんでもいいわけではなく、統一したテーマ、「お題」があります。

動物なら動物、風景なら風景です。

これをあなたの会社や商品に応用してください。

例えばシャンプーを販売しているとします。
お題は「シャンプー」です。

そのシャンプーの特徴を毎月1つずつ取り上げていきます。
1月は「香り」
2月は「洗浄力」
3月は「低刺激」
4月は「植物由来成分」・・・
といった感じです。

そしてそれを文章とビジュアルでどう見せると伝わるか?を
毎月のカレンダーにするとしてイメージしてみてください。

また良いカレンダーは一ヶ月間眺めるので、とても繊細なセレクトをしています。
「飽きがこない」、「美しくても寂しい写真は使わない」、「どんな部屋に置いても邪魔にならない」・・・等です。

そして、あまり細かい文字の説明文も入れられません。
ビジュアルとキャッチコピーがほぼすべてです。

こうやって自分の商品を12の方向からひとつひとつしっかり取り上げてスポットライトをあててみます。

1枚のチラシだったら、隅っこに書いているような特徴をメインにすることで、「なんとなく」書いていたことが明確な特徴となります。

12個の特徴を大きく取り上げるのはなかなか難しいと思います。
あえてそれに挑戦することで、研ぎすまされた鋭利な商品となっていきます。



↑ lleno第一回スケジュール帖 
(15ヶ月を切り絵にしてヴィンテージデザインで統一、手縫いで製本した稀少貴重品)



 
デザインコンサルタント 神田樹希
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代表取締役 神田樹希
1965年生まれ。
学生時代にプログラミング会社とイベント企画会社を起ち上げる。
卒業後、印刷会社で一年間、無給の丁稚奉公の後、
1993年、面白印刷として印刷の 企画デザイン会社を設立。
22年間で3万点を越えるデザインと商品開発、企画、店舗デザインに携わる。  
2008年より「美しいノート展」を京都、大阪、東京で開催。
2010年に京都市上京区にて手製本ノート専門店lleno本店を開業。  
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答えはあの人がもっている!

デザインを始めた頃は
話を聞いて、とにかく一旦持ち帰って次回にご期待!
ということが多かったのです。

デザインに囚われ過ぎて、デザイナーとして抱え込んでいました。

なかなか答えが見つからない時に、あるクライアントとの会話の中で

「そうか、答えはこの人が持っているのだ」
と気付きました。


良いデザインとはカッコいいとか、うまくまとめた、ではなく、
クライントの心の中にある答えを一緒にさがす作業です。

デザインの8割は打ち合わせで決まります。
とにかく話します。
ふざけたり、冗談を言ってみたり、関係ない話をしたり、時間や想いを共有する。

依頼する方も「あとは任せた!」と言わずに
自分を理解してもらうようにしてみましょう。

その中に答えを導きだすヒントがきっとあります。





 
デザインコンサルタント 神田樹希
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株式会社樹希社
代表取締役 神田樹希
1965年生まれ。
学生時代にプログラミング会社とイベント企画会社を起ち上げる。
卒業後、印刷会社で一年間、無給の丁稚奉公の後、
1993年、面白印刷として印刷の 企画デザイン会社を設立。
22年間で3万点を越えるデザインと商品開発、企画、店舗デザインに携わる。  
2008年より「美しいノート展」を京都、大阪、東京で開催。
2010年に京都市上京区にて手製本ノート専門店lleno本店を開業。  
2012年、lleno室町店を開業

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