命の期限を経験した人だけでなく、全ての人に生まれてきた意味があります。
それはそれぞれの魂との約束の地を目指すことだと思います。

「人は皆、志半ばで人生を終える」ならば壮大な夢を描こうと思います。
魂が震えるような夢や人生を描きましょう。
『切る勇気〜25%の法則』
残念ながら人はそんなに文章を読みません。

(ファンになれば第1巻〜第20巻まで読破!ということはあります。)


しかし初めてあなたの会社や商品の説明文を目にした人は、ほぼ文章は読みません。
ブログやメールもそうです。

全体を視覚的にまず捉えて、好き嫌いを1秒未満で決定しているのです。
なんとなく長い文章が入っていると

「わっ!文字 多い!」



私が文章をリライトする時、ほぼ共通して感じることは「長い!」です。
想いがある人ほど、わかってほしくて長い文章になります。



伝えようとすればするほど、言いたいことからは遠ざかっていきます。
説明しようとすればするほど、わかり辛い文章になります。




最初に言いたいことを一つだけにまとめましょう。

1)テーマを一つだけに絞る

2)それをキャッチコピーにします。(15文字以内)

3)それをテーマに文章を書きます。

4)半分に減らします。

5)そしてそれをさらに半分にするとしたら?どこを削りますか?

つまり最初に書いた25%〜30%の長さにまとめましょう。



同じ意味の例を何例もあげていないか?
『そして』や『しかし』等の接続語は必要か?

文書を書くときに必要なのは
「切る勇気」「削る勇気」
です。





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デザインコンサルタント 神田樹希
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株式会社樹希社
代表取締役 神田樹希
1965年生まれ。
学生時代にプログラミング会社とイベント企画会社を起ち上げる。
卒業後、印刷会社で一年間、無給の丁稚奉公の後、
1993年、面白印刷として印刷の 企画デザイン会社を設立。
22年間で3万点を越えるデザインと商品開発、企画、店舗デザインに携わる。  
2008年より「美しいノート展」を京都、大阪、東京で開催。
2010年に京都市上京区にて手製本ノート専門店lleno本店を開業。  
2012年、lleno室町店を開業

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