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『愛してると言ってくれ』

デザインの打ち合わせなのに
いつのまにか、人生相談になることがあります。


デザインというものが、その人となりに深く関わっているからだと思います。


創業者の父、後継者の息子さん、両方から話を聞くことがよくあります。

「それ、面と向かっていえばいいのに・・」
と笑ってしまうくらい、同じ悩みなんですね。

つまり、話したいんです、語りたいんです。


父の創業の想いをちゃんと理解したいと思う息子と
好きにやっていいんだよ、と思っている父


なのに顔をみると
「おい!」「おまえ!」と意味もなく怒鳴ってしまう社長の父。

社長が出社すると、何か言われる前に外回りと称して社外へと出てしまう息子。


人間というのは、家族というのは、不自由ですね〜。


一番伝えるべき言葉、心の奥にありませんか?

それをカタチに残すトライ!
今がそのタイミングかもしれません。







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デザインコンサルタント 神田樹希
*********************************************
株式会社樹希社
代表取締役 神田樹希
1965年生まれ。
学生時代にプログラミング会社とイベント企画会社を起ち上げる。
卒業後、印刷会社で一年間、無給の丁稚奉公の後、
1993年、面白印刷として印刷の 企画デザイン会社を設立。
22年間で3万点を越えるデザインと商品開発、企画、店舗デザインに携わる。
2008年より「美しいノート展」を京都、大阪、東京で開催。
2010年に京都市上京区にて手製本ノート専門店lleno本店を開業。
2012年、lleno室町店を開業

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デザインコンサルティングVOICE
11:37 | comments(0) | -

『独りでは無理!』

行き詰まったとき

「ひとりになって自分をみつめる」


ひとりで山に籠ったり、
滝にうたれたり、
誰も知らない街で過ごしてみますか?・・・

いいえ、むしろ人の中に出ていくべきだと私は思います。
人の中でしか自分を見つめることはできません。



ひとりで山に籠ってもあなたの本当の姿を見ることはできない。
人との関係の中でしか、自分とはどういう存在かを知ることはできません。


デザインも同じです。
デザインは誰かを幸せにするためのもの。
デザインは人の中でしか生まれません。


デザインに煮詰まったら
アイデアが枯渇したら

人生につまづいたら、
人との関係に戸惑ったら

独りにならずに

そんな時こそ
街にでましょう
人と繋がりましょう。


人との関係性の中にしか幸せはありませんよ〜





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22年間で3万点を越えるデザインと商品開発、企画、店舗デザインに携わる。
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22:50 | comments(0) | -

『悩みとは言いません』

僕は悩みがありません。

若くして起業して、
知識も経験もお金もありませんでした。


経営って何なのか?
全く知りませんでした。

それでも悩んだことがないのです。

「いや、大病をいくつもしたでしょ?」
「相棒に大金を持ち逃げされたでしょ?」
「借金もあれば、赤字のときもあるでしょ?」

悩みがないなんて・・・。

と呆れられることがあります。


でも悩みはありません。
ただ、問題はあります。
問題というより「課題」ですね。


楽に生きるコツは「悩み」にしないことです。
悩みは課題に変えて、じゃあどう解決しよう??


悩むの語源は萎えとか脳病むだとか・・。

心の決断は0.5秒。
悩んで悶々としていても、実はもう心は答えを知っています。

僕の場合、基本、進む道しかない性格なのです。
だったら立ち止まって悩むのは自分へ言い訳、時間の無駄と考える様にしています。



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00:51 | comments(0) | -

『目をつぶってジャンプ!』

暑苦しい、いや、もとい「熱い想い」がある人はまだいいんです。

「起業したてで、自分のウリがわからないんです」
「仕入れて売ってるので価格しか勝負できないんですよ」

内心で(なんで独立したの??)と呟きたくなることがあります。


起業したばかり、スゴい先輩や重鎮がいて、とても叶わない気持ちになりますよね。

でもたった一つ、あなたが持っているスゴイ武器があります!
それは「あなたがあなたであること」です。

同じ商品、同じ価格、それでもなぜあなたから買ってくれるんでしょうか?
それは「あなた」だからです。


「あなたはどんな人?」

あなたができること、得意なことを書き出してみましょう。
それが今の仕事にどう活かせるかを考えます。

例えば
本屋さんは商品も価格も同じ。
もしあなたが英語が得意ならば・・・。
本屋さんで英語を活かして何かできないか?

おばあちゃん子でお年寄りと仲良くなれる、
それを活かして何かできないか?

​・・こんな感じです。
お金に繋がるかどうかはちょっと後回しにして。


次に
「あなたができそうなことは?」

あなたがこれならできそう、と思うことはなんですか?
今、できなくてもかまいません。

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かく言う私も起業したての頃、大きなデザインコンペで
「Macが使える人」
という条件を出された時、(できるだろう)と勢いよく手を挙げたら
参加者の中で唯一人でした。
(20年以上前ですから、まだMacは台頭してませんでした。)

即、ご指名を頂きました。
Mac? 使えません、というか、まだ持ってませんでした。
それから慌ててMac購入、一週間、必死でアプリケーションソフトの
基本をマスターしました。
------------------------------------------------------------------------

できそうだと思うことを「やる!」と宣言してしまいましょう。

目をつぶって大きくジャンプ、
飛びながら着地点を見つける

時にはそんな冒険も必要かもしれません。

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『負けを認める』

「スタッフが思う様に動いてくれない!」
「自分と同じ思いでどうして動かないのか!」

と苛立つ経営者の話をよく聞きます。

でも仕方ありません。

やりたいことを掴んだ人が「負け」なのですから。

勝ち負けで言うのは好きではありませんが、
この場合「負け」を認めることです。

叶えたい夢ややりたいことがある人は
まわりの協力を得るために
夢を語ったり、出資を依頼したり、協力をお願いしたり・・

色んなところで頭を下げることができる人なのです。

叶えたい夢、世に出したい商品、伝えたい想いがあるのは誰ですか?
それは「あなた」なんです。


安いプライドを捨てて、崇高な夢を叶えるためには
負けるなんてたやすい。

お願いします!
助けてください!


これが言える強さなんです。

一方、
「助けてあげる」
「協力してあげる」
という立場の人は、

コトが起こると

「いや、お願いされただけだから」
「言われたことしただけだから」


さて、どっちが幸せでしょう??

負けを認めて多くの応援を頂く。
それが夢への第一歩だと思います。


愛と感謝でGo!Go!


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『反省は1分』

おかげさまで無事50歳になりました!

22年経営をしているので人生の約半分を経営者として過ごしてきたことになります。
続けるコツをよく聞かれます。
万人に共通するかどうかはわかりませんが、この振り返らない性格が幸いしたのではないかと思います。

失敗は数しれず、やっちゃた〜と思うことの連続です。
でも私の尊敬するねーやんの教えは
「反省は1分」



人生の岐路で迷うことがあると思います。
私の答えは選んだ方が正解と決めています。

もしかして別の道を行っていたら?とは考えません。
選んだ時点でその道は一本道になります。
それをどう正解にしていくか、だと思っています。

やりたいことがまだまだ溢れています。
常に前のめり、倒れるときは顔面からいきます
常にNEXT ONE!です!



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