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『本は世界を変える』

糊の作り方から製本の手法を

古書の修復の方に教わりました

 
「何百年後、必ず修復するときがきます
 その時の職人にも伝わる手法で
 修復をしています」
 
その言葉に感動しました
 
ペーパレスの時代、
紙の本は無くなると言われますが
修復の方は
『何百年後に修復される』
信じていました
 
信じた世界が現れると
僕は思います
 
僕は本は人生を、世界を変えると
信じています
 
電子書籍も使いますが、
大切に思うものは紙の本で持っています
    
あの紙の手触り、
インクの匂い、
本の重量感
そして作り手のエネルギー
を感じながら
本を読みます
  
  
言葉なんて役に立たないと思うことがある
言葉が誤解を生み、争いをつくることがある
 
それでも僕は言葉の力を信じている
言葉にしなければ伝わらない
 
そして手書きの文字の温かさや懐かしさ、
うまいヘタではなく、
手書きの文字の美しさを僕は知っている
どれだけ時代が進んでも僕は書くことを手放さない
(美しいノートlleno パンフより)
   
写真は 
熱烈なファンの方が多い
喜多川泰さんの書籍です
 
『ONE WORLD』で
実は口絵に私のお店
llenoの商品写真を使って
いただいています
喜多川さんも
「本は世界を変える」
とよく書いておられます
  
僕ら作り手が
それを信じている限り
本はなくなりはしない
 
 
  
   
   
出版のご相談どこにしたらいいの?
と多数ご質問いただき、ありがとうございます
また出版に限らず、
パンフレット等商品や会社、ご自身を伝えるツール作成
をご相談ください。
   
  
またはメールでご連絡くださいませ。
    
今年は京都でも出版セミナーや伝える技術ゼミを
スタートさせます
お待ちください。

 

 

   

   

 

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・株式会社樹希社(タツキシャ)

・銀河出版舎

・美しいノートlleno(リエノ

・Will Design株式会社

   

代表取締役 神田樹希

 

1965年生まれ。
学生時代にプログラミング会社とイベント企画会社を起ち上げる。
卒業後、印刷会社で一年間、無給の丁稚奉公の後、
1990年準備室を立ち上げ、1992年面白印刷として印刷の企画デザイン会社を設立。
29年間で3万点を越えるデザインと商品開発、企画、店舗デザインに携わる。

大手出版社の外部編集者として2000冊以上の出版を手がけ、自社で300冊出版、100名を越えるインタビュー誌作成

   

12年目の4刷りとなりました

11:23 | comments(0) | -

『文章がうまくなる方法』

文章がうまくなる方法

  
それは
それは
毎日書くことです。
天才でないならば
書いて、書いて、書いて、書く。
     
まとめて何千字、何万字を書くより
毎日10分だけでも言葉を綴りましょう。
    
どうしても書くことができない日は
読んでください。
   
毎日、文章に触れることです。
1日10分でいい
文章から離れないでいることです
 
ピアニストのコルトーだったかの有名な言葉  
練習を一日休むと自分にわかる。
二日休むと批評家にわかる。
三日休むと聴衆にわかる。
   
   
文章も同じです。
1日でも文章から離れると
カンが鈍ります。
言葉が出てこない。
何かしっくりこない。
     
逆に僕はよく活字中毒に陥ります。
文字があると読まずにいられない。
  
気がつくと
レシートの文字や
調味料のラベルまで
読んでいるときがあります。
   
人は調味料のラベルからでも
何かを学べる 
(なんだか、村上春樹みたいだけど)
  
 
下手くそでも
とにかく書いて表現する
それを続ける以外に僕は方法を知りません。
     
量は質を凌駕する
  
そう信じなければ
文章を書きつづけることなんてできない
   
そしてうまい文章だけが心をうつのではない
  
とても上手だけど
何も伝わらない歌手もいれば
歌自体は上手でないけれど
胸にせまってくる芸人さんもいる
    
   
  
でも天才的に文章が上手い人はいますね〜
嫉妬を越えて、憧れる文章を書く人
   
この度、我が社の銀河出版舎から出版した
「桜の木が一本」
著者で児童文学の作家の吉田道子さん
  
これぞプロの文章だ
無駄がない
余計な言葉ない
キリッとしていて
リズムがあって
たった一語で琴線を震わせる
 
この本はまたあらためてご紹介しますね!
時間を決めて、まずは10分書きましょう!
毎晩、22時にはペンを持とう!
   
   

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・株式会社樹希社(タツキシャ)

・銀河出版舎

・美しいノートlleno(リエノ

・Will Design株式会社

   

代表取締役 神田樹希

 

1965年生まれ。
学生時代にプログラミング会社とイベント企画会社を起ち上げる。
卒業後、印刷会社で一年間、無給の丁稚奉公の後、
1990年準備室を立ち上げ、1992年面白印刷として印刷の企画デザイン会社を設立。
29年間で3万点を越えるデザインと商品開発、企画、店舗デザインに携わる。

大手出版社の外部編集者として2000冊以上の出版を手がけ、自社で300冊出版、100名を越えるインタビュー誌作成

   

12年目の4刷りとなりました

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『文章は呼吸と共に』

文章を書くとき、

何を大切にしていますか?
 
言葉遣い
伝わりやすさい
ツカミ
共感
私は呼吸です。
  
息をするように文章を書きたい
あるいは読み手が楽に呼吸できる
文章を書きたい。
   
これは段落や句読点の
取り方にも影響します。
 
一呼吸でいっきに読んでほしい時
息継ぎをしないで読める分量に
言葉を選びます。
  
文章の始まりは
息を吸う感じだと思います。
  
次の句読点まで吸って、
次の句読点までで吐く。
   
そのリズムに文章を乗せていきます。
吐くときは緩むのでゆっくり伝えたいこと
吸うときはグッと強調したい言葉・・・
   
句読点の位置までを長めに取れば
呼吸はゆったりになります。
      
細かく句読点を入れると
小気味良いリズムが生まれます。
   
そんなことを意識して
書くの面倒ですか?
 
では、まずは思うように書いてください。
  
そして必ず、音読する。
声に出して読みましょう。
   
そのときに息継ぎ、呼吸が苦しい
リズムが合わない
そんなときは段落や句読点の位置を見直し、
同義語に置き換えてリズムを整える
 
これはとても大切です。
 
え⁉︎ 句読点の位置って決まってるんじゃないの?
ルールはあります。
◯ひらがなが続くとき 
 (ここではきものを脱ぐ → ここで、はきものを脱ぐ)
◯主語の長さ(短いときはつけない)
◯カギカッコの前後はつけない
等々・・・
 
でも、学校の試験問題ではありませんので
掟破りの文章も悪くないです。
 
読み手と息が合う文章
そういうのに出会うとうまいなあと思ってしまうのです。
   
   
 ++++++++++++++++
  
友人で呼吸法の先生
倉橋竜哉さんの本です。
 
文章の書き方ではありませんが
呼吸ってとても大事なので
オススメです。
 

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・銀河出版舎

・美しいノートlleno(リエノ

・Will Design株式会社

   

代表取締役 神田樹希

 

1965年生まれ。
学生時代にプログラミング会社とイベント企画会社を起ち上げる。
卒業後、印刷会社で一年間、無給の丁稚奉公の後、
1990年準備室を立ち上げ、1992年面白印刷として印刷の企画デザイン会社を設立。
29年間で3万点を越えるデザインと商品開発、企画、店舗デザインに携わる。

大手出版社の外部編集者として2000冊以上の出版を手がけ、自社で300冊出版、100名を越えるインタビュー誌作成

   

12年目の4刷りとなりました

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