books
<< March 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

『たった一人に宛てる手紙のように・・』

僕は文章を書くとき

新しいデザインや商品を作るとき

 
たった一人に宛てた
手紙を書くような
 
そんな気持ちで
とりかかります。
 
   
美しいノートリエノは
ある一人の人をイメージして
作ったお店です。
   
   
そう言うと
他の人には
来てもらわなくていいの?
と聞かれます。
   
もちろん
そんなはずはありません。
    
誰にでも愛され
誰にでも喜ばれるモノ
     
それが作れるならば
それが一番です。
     
でもそもそも僕の嗜好は
マニアック、
偏っています。
      
だから
僕は僕が喜んでほしいと
思うある一人の人に
向けてデザインを
しました。
     
そうすると
僕の大好きなその人に
よく似た人が
たくさんお店に来てくれるように
なりました。
    
また僕の本は
ある人への追悼
として書きました。
    
それは誤解を生み、
賛否分かれたこともあります。
       
でも僕はただ一人の人へ
届けたい言葉があったのです。
     
だったら手紙か日記で
いいのでは?
と言われます。
    
そうです!
僕は書籍も
たった一人の人に宛てた
手紙のようなものだと
思っています。
 
歌手の人が
たった一人の恋人のために
歌を作るように・・
作家は
たった一人の人に宛てた
本を書くのです。
 
僕はそれが一番
人の心を揺さぶる
読み物になると
思います。
 
まずは目の前の
たった一人に人に
    
そして大切な
目の前の100人に
   
友達の輪の中で
広がった
300人、500人の人へ
    
そういう出版をしたいと
思っています。
   
それをインディーズ出版と
名付けました。
  
 
 

================================= 

銀河出版舎 

 

森綾さんの書き方セミナー

=================================

    

********************************************************************************
■夢ノート講座 毎月定期開催
2019年3月16日(土)13:30〜17:30
受講料3,240円

(2019年夢ノートスケジュール帳1000円割引券付き)
お申し込みはこちら

      

*******************************************************************************

 無料メルマガ

「夢を叶えるノート術

   ノートマイスターへの道」

       

こちらからご登録くださいね!

             

*********************************************

私の著書が10年ぶりに増刷になりました!

今回はライトなソフトカバーです。

  

前回までのハード表紙からすると

かなりライトですが、内容は同じです!

      

「僕だけがまだ生きてる 

  その意味を君が僕に教えてよ」

                            

============================================
・株式会社樹希社(タツキシャ)

・銀河出版舎

・美しいノートlleno(リエノ)

・Will Design株式会社

   

代表取締役 神田樹希

1965年生まれ。
学生時代にプログラミング会社とイベント企画会社を起ち上げる。
卒業後、印刷会社で一年間、無給の丁稚奉公の後、
1993年、面白印刷として印刷の企画デザイン会社を設立。
27年間で3万点を越えるデザインと商品開発、企画、店舗デザインに携わる。

300冊以上の出版を手がけ、100名を越えるインタビュー誌作成。

   

講演&セミナー

「夢を叶えるノート 未来創造マイスターへの道」

「ラストラブレター 〜最後の思いを誰に伝えますか」

「ありがとうの綴り方」

22:16 | comments(0) | -

『じゃんけんができた日 ピース』

僕は過去に

左手の大動脈と太い神経を

自分の身体に移植する手術を
受けました。
       
術後しばらく
左手はチョップの形のまま
動きませんでした。
         
パソコンのキーボードも
シフト &コントロール&K 等
3つ以上を同時に押す時は
      
近くを通るスタッフに
「シフトお願い!」
「あいよ!」
って感じで手伝ってもらってました。
    
何が悔しかったか!!
それは近所の子ども達に
じゃんけんで負けることです。
   
僕がパー✋しかできないことを
わかっていて、子ども達が
「じゃんけんしよう!🤣」
と集まってきます。
   
全員がチョキ✌️を出します!
僕の負けです・・・。
   
それが悔しくて悔しくて・・
   
密かに練習しました。
ある日、グー✊は無理でも
なんとかチョキ✌️を
出せるようになったのです!
    
「じゃんけんホイ!」
と僕がチョキを出す!
   
その時の子ども達の顔は
忘れられません。
   
ちょっと意地悪で
じゃんけんを
挑んできたはずの子ども達が
   
「できた!できた!」
「チョキができた!」
「やった〜!」
と大騒ぎです。
  
     
そんな子ども達との
勝負のおかげもあって
    
「動かないかも」と言われた
僕の左手は今では
親指が動きにくいくらいで
製本もできるまで復活
  
普通の人より器用なくらいです😏。
   
    
無理と難しいを言わない
何かやれるかも!と考える
時には悔しさが原動力です。
    
   
親や先生、医師や専門家に言われて
あきらめていることありませんか?
      
周りは失望しないように
優しい言葉のつもりかもしれません。
    
でも無邪気に
「じゃんけんしよう!」
と寄ってくる声に励まされることも
あるんですよね〜
   
どうせ、できなくて元々。
挑戦することまでを
諦めなくてもいいのです。
   

================================= 

銀河出版舎 

 

森綾さんの書き方セミナー

=================================

    

********************************************************************************
■夢ノート講座 毎月定期開催
2019年3月16日(土)13:30〜17:30
受講料3,240円

(2019年夢ノートスケジュール帳1000円割引券付き)
お申し込みはこちら

      

*******************************************************************************

 無料メルマガ

「夢を叶えるノート術

   ノートマイスターへの道」

       

こちらからご登録くださいね!

             

*********************************************

私の著書が10年ぶりに増刷になりました!

今回はライトなソフトカバーです。

  

前回までのハード表紙からすると

かなりライトですが、内容は同じです!

      

「僕だけがまだ生きてる 

  その意味を君が僕に教えてよ」

                            

============================================
・株式会社樹希社(タツキシャ)

・銀河出版舎

・美しいノートlleno(リエノ)

・Will Design株式会社

   

代表取締役 神田樹希

1965年生まれ。
学生時代にプログラミング会社とイベント企画会社を起ち上げる。
卒業後、印刷会社で一年間、無給の丁稚奉公の後、
1993年、面白印刷として印刷の企画デザイン会社を設立。
27年間で3万点を越えるデザインと商品開発、企画、店舗デザインに携わる。

300冊以上の出版を手がけ、100名を越えるインタビュー誌作成。

   

講演&セミナー

「夢を叶えるノート 未来創造マイスターへの道」

「ラストラブレター 〜最後の思いを誰に伝えますか」

「ありがとうの綴り方」

14:14 | comments(0) | -

『僕がノート屋を始めたワケ』父の遺したノート

このテーマはコラムとしてマスコミにも

何度か取り上げていただいたので

ご存知の方も多いかもしれませんが

あたらめて・・
************************************
        
僕は元々はデザイン事務所を
経営していました。
   
依頼を受けて
誰かの為にデザインをする
仕事です。
    
   
そんな中
自社ブランドとして
立ち上げたお店です。
   
なぜノートなのか??
実は僕には忘れられない
ノートがあります。 
    
   
32歳、僕は悪性リンパ腫瘍
という病気を発症しました。
    
一ヶ月を越える検査のあと
医師から告げられたのは
「ご家族を呼んでください」
という言葉でした。
     
それがどういう意味なのかは
すぐにわかりました。
         
命に関わる病気であること
家族の同意が必要な治療であること
          
家庭の事情で
子どもの頃から
父と一緒に暮らした時間は
ほとんどありませんでした。
     
        
ご家族を呼んでください、
という告知の場面にも
父は現れませんでした。
    
悲しくもなく
そんなもんだろうな・・
と思っていました。
  
   
その後、僕の入院治療は
11ヶ月に及びました。
     
そのちょうど折り返しの6月
突然父が脳内出血で倒れました。
前日まで元気にいつも通りだったと
聞いています。
    
朝、起きてこない父を
家族が見に行ったところ
高いびきで、もう意識はなく、
顔はパンパンに膨れていたそうです。
   
それから約二週間、
意識が戻ることはなく、
     
僕が6回目の抗がん剤治療の最中に
亡くなりました。
  
        
僕が退院をして
実家に戻り、
父の遺品整理をしていた
ときのことです。
     
父の引き出しから
黒いノートが
何冊もでてきました。
   
それは日記とも呼べない
記録帳のようなノートです。
      
「カメラを買った」
とか
「◯◯へ飲みに行った」
とか
たわいもない日々の記録でした。
     
  
その最後の方のページに
「樹希 入院」
「点滴始まる」
という文字がありました。
    
なんの感情も書かれていない
たった数行の日記
      
それだけで父の思いは
十分伝わってきました。
     
僕は父に愛されていたのだと
知りました。
      
 
もしあのノートがなければ
今も父はいないものと思って
生きていたかもしれません。
  
    
僕たちはたくさんの
伝えきれていない想いや
言葉にできなかった気持ちを
抱えて生きています。
    
    
書いてのこした言葉が
誰かを支えることがあります。
      
ノートはそれを
静かに受け止め
思い出に変えてくれる・・
   
特別な文具だと思います。
 
   
   
    

================================= 

銀河出版舎 

 

森綾さんの書き方セミナー

=================================

    

********************************************************************************
■夢ノート講座 毎月定期開催
2019年3月16日(土)13:30〜17:30
受講料3,240円

(2019年夢ノートスケジュール帳1000円割引券付き)
お申し込みはこちら

      

*******************************************************************************

 無料メルマガ

「夢を叶えるノート術

   ノートマイスターへの道」

       

こちらからご登録くださいね!

             

*********************************************

私の著書が10年ぶりに増刷になりました!

今回はライトなソフトカバーです。

  

前回までのハード表紙からすると

かなりライトですが、内容は同じです!

      

「僕だけがまだ生きてる 

  その意味を君が僕に教えてよ」

                            

============================================
・株式会社樹希社(タツキシャ)

・銀河出版舎

・美しいノートlleno(リエノ)

・Will Design株式会社

   

代表取締役 神田樹希

1965年生まれ。
学生時代にプログラミング会社とイベント企画会社を起ち上げる。
卒業後、印刷会社で一年間、無給の丁稚奉公の後、
1993年、面白印刷として印刷の企画デザイン会社を設立。
27年間で3万点を越えるデザインと商品開発、企画、店舗デザインに携わる。

300冊以上の出版を手がけ、100名を越えるインタビュー誌作成。

   

講演&セミナー

「夢を叶えるノート 未来創造マイスターへの道」

「ラストラブレター 〜最後の思いを誰に伝えますか」

「ありがとうの綴り方」

23:16 | comments(0) | -