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自分の原点を見つめる(無料プレゼントのお知らせ)

4月の予定を白紙にして
書くことと大掃除に専念しています。
   
◯デザイン事務所
◯出版社
◯手製本ノート専門店
◯ラストラブレター講演
◯イノセントストーリー プロデュース
◉特別装幀の書籍(これから)

  
飽きっぽい性格も幸いして
やりたい放題に好きなことをやっています。

でも気をつけないと自分が何をやりたかったのか?
わからなくなることがあります。
   

  
日々、目の前のことに追われる
お金を追いかけてしまう
売り上げアップと言われると気になる
人のやってることが気になる
    

  
そんな時は
自分の命をどう使うのか?
この原点に戻ります。
    
自分の原点を堀り起こす
『Innocent source  booklet』
作りました。
  
イノセントストーリー・ゼミの
最初に使うワークブックです。
   
無料で差し上げます!

 


  

 

イノセントストーリーの詳細
http://ginga.site/innocent.html

  
無料プレゼントページ
http://shop.lleno.jp/?pid=149911672

   

自宅待機や自粛で
家にいる時間増えた方
映画やゲームや大掃除もいいけれど

ほんの少し、自分に向き合う時間をとってみませんか?

何のためにその仕事をするのか?
今世、自分は何をするのか?
その命を何に使うのか?

まずはそこから


ただいま増刷中!
発送まで少しお待ちください。

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便箋で手紙を書くのもおすすめですよ!
居住まいを正して、ノートや便箋に向き合う
投函してもしなくても自分と対峙する時間となります。
プレゼントは便箋をお選びいただくこともできますよ。

*********************************
『心の綴り方』
 イノセントストーリー

*************************************
手製本美しいノート lleno

***************************************

銀河出版舎のサイト

またはメールでご連絡くださいませ。

    

  

 

 

 

 

    

   

 

============================================
・株式会社樹希社(タツキシャ)

・銀河出版舎

・美しいノートlleno(リエノ

・Will Design株式会社

     

代表取締役 神田樹希

  

1965年生まれ。
学生時代にプログラミング会社とイベント企画会社を起ち上げる。
卒業後、印刷会社で一年間、無給の丁稚奉公の後、
1990年準備室を立ち上げ、1992年面白印刷として印刷の企画デザイン会社を設立。
29年間で3万点を越えるデザインと商品開発、企画、店舗デザインに携わる。

大手出版社の外部編集者として2000冊以上の出版を手がけ、自社で300冊出版、100名を越えるインタビュー誌作成

「心の綴り方〜 伝える技術」「ラストラブレター」「夢を叶える手帳の描き方」など講演多数。

     

12年目の4刷りとなりました

11:38 | comments(0) | -

『心の綴り方』イノセントストーリー

僕は言葉重視の人です。

なんとなく、とか「〜な感じ」

というのが苦手

   
意外と理屈っぽくてややこしい
  
そんな僕でも

言葉なんて役に立たないと思うことがあります
言葉が誤解を生み、争いをつくることがあります
   
それでも僕は言葉の力を信じています

言葉にしなければ伝わらない

  
  

想いをカタチに
言語化と視覚化する

  

どんな商品やサービスも最初に想いがあります
「困っている人をたすけたい」「誰かの役に立ちたい」

  

それがいつのまにか集客や売り上げに意識がむいてしまう
「こう書けば売れる!」「売れるセールスレターの書き方」
そんな書籍やセミナーが溢れています
確かにそんなテクニックは存在します
 
ハウツー本やビジネス書ばかりに偏っている時
僕は小説を読みます。歴史ものを読みます。

 
彼らの挑戦や冒険、挫折と失意、希望と不屈の精神が
「お前はどう生きるのか?」
「その命をどう使うのか?」
と問いかけてきます。

 
 

テクニックやハウツーを捨てて
原点からスタートしよう

  

想いをカタチに
思いを伝える方法は言語化と視覚化です

  

文章とデザインのプロとして
あなたの心をどうやって表現すればいいのか?
いつもそのことだけを考えています。
   
それを『心の綴り方』と名付けました
あなたの魂が震えるような仕事を
その原点に一緒に立ちたいと思います。

  
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『心の綴り方』
 イノセントストーリー

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手製本美しいノート lleno

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銀河出版舎のサイト

またはメールでご連絡くださいませ。

    

 

 

 

 

 

   

   

 

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・株式会社樹希社(タツキシャ)

・銀河出版舎

・美しいノートlleno(リエノ

・Will Design株式会社

   

代表取締役 神田樹希

 

1965年生まれ。
学生時代にプログラミング会社とイベント企画会社を起ち上げる。
卒業後、印刷会社で一年間、無給の丁稚奉公の後、
1990年準備室を立ち上げ、1992年面白印刷として印刷の企画デザイン会社を設立。
29年間で3万点を越えるデザインと商品開発、企画、店舗デザインに携わる。

大手出版社の外部編集者として2000冊以上の出版を手がけ、自社で300冊出版、100名を越えるインタビュー誌作成

「心の綴り方〜 伝える技術」「ラストラブレター」「夢を叶える手帳の描き方」など講演多数。

   

12年目の4刷りとなりました

18:38 | comments(0) | -

僕がノート屋をはじめたワケ

家庭の事情で

一緒に過ごすことが少なかった父は

口数も少なく、気持ちを言葉にすることが

不得意な人でした。
   
僕は早くに家を出て、若くして起業しましたが、

仕事が順調に回りだした頃、

「悪性リンパ腫」という病気になりました。

    

疎遠とはいえ「ご家族を呼んでください」

というその告知の場面にさえ父は現れませんでした。
 「まあ、そんなものだろうな」と

僕は悲しみより、父子関係をあきらめました。

  

その僕の入院中、父が突然亡くなってしまったのです。
脳内出血でした。
いつもの通り、床について翌朝には意識がなかったそうです。

倒れてから1週間で息を引き取りました。
僕は抗がん剤の真っ最中で、
ワンクールの治療が終わるまで
知らされませんでした。
 

退院して、実家に戻り、

父の部屋で遺品の整理をしていたら、

数冊の黒いノートをみつけました。

 
それは父の日記帳というか雑記帳です。
「今日何を買った」とか「誰と会った」など、

父の何気ない毎日が記されていました。

そこには僕の知らない父の姿がありました。

 

そしてその最後の数ページには

「今日から点滴始まる」

「電話の声は元気そうだった。」・・・、

僕の入院の様子が書かれていました。

 
感情は書かれていない、

淡々と記録のような文章でしたが、

父の心は十分に伝わってきました。

「僕は父に愛されていなかったわけではなかったのだ」

父が亡くなって20年が過ぎた今も、

あのノートを想い浮かべるだけで幸せな気持ちになることができます。


父はいないものと思っていたそれまでと、

父に愛されていたのだと知ってからの人生は大きく変わりました。
  


ただ日々を綴るだけでも書き残した言葉が

いつか誰かを励まし、

支えになるのだと気付きました。

  

言葉で伝えることができれば手っ取り早いかもしれません。

しかし多くの人はその想いのすべてを言葉にするのは難しいことです。

そして受け取る側にも時期があるのだと思います。

若い頃には理解できなかったことが、

ある年齢になって急に腑に落ちることがあります。

  
今の悲しみや悔しさ、悩み、怒り、夢、希望・・
ノートはそれを静かに受け止め、
美しい思い出に変えてくれる。
ノートは特別な文具だと思います。
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手製本美しいノート lleno
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手製本美しいノート lleno
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心の綴り方〜伝える技術〜
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またはメールでご連絡くださいませ。

    

 

 

 

 

 

   

   

 

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・Will Design株式会社

   

代表取締役 神田樹希

 

1965年生まれ。
学生時代にプログラミング会社とイベント企画会社を起ち上げる。
卒業後、印刷会社で一年間、無給の丁稚奉公の後、
1990年準備室を立ち上げ、1992年面白印刷として印刷の企画デザイン会社を設立。
29年間で3万点を越えるデザインと商品開発、企画、店舗デザインに携わる。

大手出版社の外部編集者として2000冊以上の出版を手がけ、自社で300冊出版、100名を越えるインタビュー誌作成

「心の綴り方〜 伝える技術」「ラストラブレター」「夢を叶える手帳の描き方」など講演多数。

   

12年目の4刷りとなりました

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