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反省は一人でもできるが更生は一人ではできない ー良心塾『D-Magazin』

僕は、若い頃からわがまま放題、

無茶苦茶なこともしてましたね。
    
逆ギレ、暴言をはいたことも
もちろんあります。
     
大失敗をやらかしたときも、
出口の見えない病気のときも、
経営が行き詰まったときも、
     
僕は許され、
支えてもらって、
何度でもチャンスを頂きました。
   
  
失敗が許されない社会
再チャレンジができない社会
で生きることは難しいと思います。
   
   
    
出会って1ヶ月半、

一緒に新しい取り組みに向かっています。

    

   
それは良心塾オフィシャルマガジン 
の制作です。
      
       
良心塾は服役経験者を
就労支援、教育支援、宿泊支援を通して、
社会で自立できるよう支え、
再犯のない社会を目指してる団体です。
      
代表の黒川さんとお話をして
         
彼らの活動をもっと広く知ってもらおう!
協賛してくれる企業や人を集めよう!
  
   
「社会貢献は本業で」 
というのが僕の考えです。
  
そこで僕が得意で僕にできること考えました。
    
●ヒューマンハーバー大阪と良心塾の活動を多くに人に知っていただくこと
●協賛してくださる方にとってもお役に立てるものであること
●塾生が多くの大人に出会い、知識や見聞を広げることができるものであること
●そしてこの活動の経済的支援に繋がるものであること
  
   
それがこのD-Magazinです。
   
  
塾生の川ちゃんが経営者へのインタビューにチャレンジ!
自分で記事もまとめてくれました。
   
  
 表紙のかわいいイラストも塾生のみっちゃんです。
   
   
詳しくは創刊についてのPDFにまとめました
   
     
犯罪を肯定することは決してできません。
    
でもそれを反省し、
前に向いて進もうという人を
僕は応援したいと思います。
    
    
いえ、応援でもなく
共に生きることを選びたいと思います。
    
    
全ての人が
良心と
優しさを持っています。
   
同じ可能性も持っているのです。
   
正しさだけを振りかざすのではなく、
弱さやずるさ、情けなさを認め合い、
そんな中、一歩前に進む勇気を・・
  
  
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私の著書が10年ぶりに増刷になりました!
今回はライトなソフトカバーです。
  
前回までのハード表紙からすると
かなりライトですが、内容は同じです!
      

「僕だけがまだ生きてる 

  その意味を君が僕に教えてよ」

                           

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・株式会社樹希社(タツキシャ)

・銀河出版舎

・美しいノートlleno(リエノ)

・Will Design株式会社

代表取締役 神田樹希

    

1965年生まれ。
学生時代にプログラミング会社とイベント企画会社を起ち上げる。
卒業後、印刷会社で一年間、無給の丁稚奉公の後、
1993年、面白印刷として印刷の企画デザイン会社を設立。
26年間で3万点を越えるデザインと商品開発、企画、店舗デザインに携わる。

300冊以上の出版を手がけ、100名を越えるインタビュー誌作成。

   

講演&セミナー

「夢を叶えるノート 未来創造マイスターへの道」

「ラストラブレター 〜最後の思いを誰に伝えますか」

「ありがとうの綴り方」

15:56 | comments(0) | -
 

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