『彼女に会いに来てください!』

今年1月、「経営者求む!」と世間を騒がし、過ぎること10ヶ月・・。

 

その後どうなりましたか?とよくお尋ねいただきます。

 

たくさんのご応募、そして気にかけていただいて、

本当にありがとうございます!

 

 

実はこの9月からllenoに関わってもらっております。

まだ二ヶ月・・、いやぁ、もう数年いてくれてる気がしてなりません。

 

 

しかし、面接の時に

「僕が親なら(うちに来ること)反対する」

と言い放ったので、周りから

「おかしいやろ!」と突っ込まれまくりました。

 

 

なぜなら、彼女はとてもちゃんとした経歴の持ち主で

おそらくそのままいたら安泰の人生だったと思います。

 

何を好きこのんで、この不安定企業で冒険者になろうとするのか??

僕からすると娘くらいの年齢、思わず父親のような気持ちになったわけです(笑)

 

 

未来を約束することはできないけれど

彼女の覚悟に僕も覚悟持って応えよう!

30名を越えるご希望者の中から彼女に決めました。

 

 

彼女はちょうど僕が起業したのと同じ年齢です。

 

資金も人脈も経験もなく

経営なんて何も知りませんでした

 

振り返るとゾッとするようなこともありました。

よく、くぐりぬけてきたと思います。

 

全ての責任は自分で、

会社や体制や誰かのせいにできない

(「上の者に確認します」と言いたい時もある)

 

 

だけど一つ自信を持って言えることは

ずっと「幸せだった」ということです。

 

 

僕はひとりぼっちのスタートだったけれど

今は僕の周りにいてくれる仲間たちが

そのまま彼女の仲間になってくれる

 

 

 

彼女がどんな人かって?

僕にとってもまだ未知数です

なので、ぜひ、彼女に会いに来てください!

 

 

 

30名を超える応募者の方の中から

僕が「この人!」と選んだ理由がわかっていただけると思います。

 

(もうすでにお店のことは丸投げしています)

 

 

これからllenoの顔、「lleno 京都・本店」の建本店長です。

よろしくお願いします!

 

 

(あの、何回も言うけど、僕が引退するわけでは無いです、悪しからず)

 

 

 

余談・・・

彼女が来てまだ二週間目くらいのある日、

僕がフラリと店を覗きに行くと

llenoのお店がいつもと違う、彼女のエネルギーに覆われているような気がしました。

 

社長の僕が人のお店に入るような不思議な感覚でした。

その時になぜかとても嬉しい気持ちになったんですよ。

 

(まあ、その後、ノコノコと店に入って言ったら

お客さんに「お兄さん、お店の人?」聞かれて

「えっ!もうオーラ消えてる?」とびっくりしたオチあり)

 



 

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株式会社樹希社(タツキシャ)
代表取締役 神田樹希
1965年生まれ。
学生時代にプログラミング会社とイベント企画会社を起ち上げる。
卒業後、印刷会社で一年間、無給の丁稚奉公の後、
1993年、面白印刷として印刷の 企画デザイン会社を設立。
22年間で3万点を越えるデザインと商品開発、企画、店舗デザインに携わる。
2008年より「美しいノート展」を京都、大阪、東京で開催。
2010年に京都市上京区にて手製本ノート専門店lleno本店を開業。
2012年、lleno室町店を開業

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