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『ありがとうノート』ありがとうの綴り方

手製本 llenoでは『ありがとうノート』
ありがとうの綴り方というノートの書き方をお伝えしています。



これはノート1冊まるごと一人の人に「ありがとう」を綴っていくものです。
まるまる一冊だとだいたい100個くらいのありがとうを書くことになります。

100個のありがとうって、なかなか大変なんです。


「今日のカレーライス美味しかったよ、ありがとう」
「今日のおでん、最高だった、ありがとう」

って、これ無しですよ。


これならいくつでも書けますからね。

もし100個がスラスラと書けるなら200個に挑戦してみてください。
行き詰まってからが勝負です。
もっと感謝できることがなかったかを一生懸命考えます。

すると「当たり前」だと思っていたこと、
見過ごしていたこと、
そういったことの中から
「こんなこともしてくれてたんだ」という幸せの種をみつけることができます。


ある36歳の女性。
お母さんへのありがとうノートを書いている時に

「自分はまだ未婚なので、休みの日は一人で、ダラダラと過ごしている、
でも母はこの年齢の時には仕事しながら、たまの休みにもお弁当を作って
子ども達を遊びに連れてくれていたんですね。
今だからその大変さがわかります」

と涙をこぼされていました。



愛されてないと思い込んでいた人が
相手の愛に気づくことができる不思議なノートです。


夫婦、親子、上司と部下、その関係性が圧倒的に改善されていくのです。

私のありがとうノートのコラムはこちらです


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株式会社樹希社
代表取締役 神田樹希
1965年生まれ。
学生時代にプログラミング会社とイベント企画会社を起ち上げる。
卒業後、印刷会社で一年間、無給の丁稚奉公の後、
1993年、面白印刷として印刷の 企画デザイン会社を設立。
22年間で3万点を越えるデザインと商品開発、企画、店舗デザインに携わる。
2008年より「美しいノート展」を京都、大阪、東京で開催。
2010年に京都市上京区にて手製本ノート専門店lleno本店を開業。
2012年、lleno室町店を開業
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