『妻の話をきいてほしい』
「私ではなく妻の話をきいてもらえますか?」

ある社長さんからのお問い合わせでした。
 

社長は一人で起業し、今では社員200名を抱える会社を経営されています。
その波乱万丈ぶりでも有名な方です。
 
そしてこの取材依頼を一番驚かれたのは奥様でした。
「どうして、私?ただの主婦ですからお話なんてありませんよ」

しかし、様々な局面を奥様の方がよく憶えておられます。

そして、ある事件に巻き込まれた時のことも
「家の前に新聞記者さんがいっぱい来られてて
 うちの人に会わないようにするのに苦労した」
というような刺激的で社長が知らないことをサラリと話されます。

大きな声では言えませんが、ある意味、社長より面白いお話を聞かせてもらいました。


お話をうかがってみて、
社長がなぜ奥様をとりあげてほしいと言われたかわかるような気がしました。

良くも悪くも光を浴びるのは自分自身、
しかしそれを支える人の存在をいつも感じて来られたのだと思います。

一度、妻に光をあててほしい。

「ただの主婦」と奥様は言われましたが、この社長にはこの奥様しかいない。


仕事で多くの社長のお話を聞く機会が多々あります。
尊敬できる経営者は概して奥様を大切にされています。


ご夫婦の仲が良いこと、
これは良い経営と無縁ではないのですね。


影であなたを支えてくれる人にスポットライトをあててみませんか?


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Design コンサルタント 神田樹希
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株式会社樹希社
代表取締役 神田樹希
1965年生まれ。
学生時代にプログラミング会社とイベント企画会社を起ち上げる。
卒業後、印刷会社で一年間、無給の丁稚奉公の後、
1993年、面白印刷として印刷の 企画デザイン会社を設立。
22年間で3万点を越えるデザインと商品開発、企画、店舗デザインに携わる。
2008年より「美しいノート展」を京都、大阪、東京で開催。
2010年に京都市上京区にて手製本ノート専門店lleno本店を開業。
2012年、lleno室町店を開業
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