命の期限を経験した人だけでなく、全ての人に生まれてきた意味があります。
それはそれぞれの魂との約束の地を目指すことだと思います。

「人は皆、志半ばで人生を終える」ならば壮大な夢を描こうと思います。
魂が震えるような夢や人生を描きましょう。
『遺書を書く日』
もう遺書は書きましたか?

遺言ではなく『遺書』です。
遺書というと、戦争や自死を覚悟した人をイメージされ、拒否反応を持たれる方もいるでしょう。

私自身、著書の中にも書いたように多くの友人や恩師の死、その最後の言葉を受け取ってきました。
 
誤解を恐れずに書くならば、
死を覚悟された方の最後の言葉のなんと清々しく潔いものか・・。

私自身は死を突きつけられても、「遺書」を書くというのは難しかった。

遺書は「遺されるものを支える言葉」だと考えています。

会うことができなくても、彼らが今も僕を支えてくれると感じています。

僕は時々、逝ってしまった人たちへ問いかけることで答えを見つけます。

彼らの視線を感じながら、自分の生への誠実さを確かめることがあります。


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僕がするべきことはただ生きていくことだけだ。
時折、鮮やかに蘇ろうとする思い出や
繰り返し襲ってくる会いたいという衝動に心乱されながら、
僕はただ生きてきたんだ。

「おまえならどうする?」と
答えのない問いかけを繰り返して生きていく強さを手に入れてきたんだよ。

これからもそうだ。
僕は君に問いかける。

僕は妥協していないだろうか、
僕は流されて君がみつけ続けたモノから遠ざかってはいないだろうか?

そして時に君に会いたいと叫ぶだろう。
答えはなくてもその問いかけが僕自身を未来へと導いてくれることを僕は知っている。
君に問いかけた言葉に僕自身が答えながら生きていくんだ。

「僕だけがまだ生きている、その意味を君が僕に教えてよ」(神田樹希 著)
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私はラストラブレター講座を敢えてこう呼びましょう。
「遺書を書く日」

7月20日、名古屋で開催です。


facebookから
https://www.facebook.com/events/1441747716132290/

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デザインコンサルタント 神田樹希
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株式会社樹希社
代表取締役 神田樹希
1965年生まれ。
学生時代にプログラミング会社とイベント企画会社を起ち上げる。
卒業後、印刷会社で一年間、無給の丁稚奉公の後、
1993年、面白印刷として印刷の 企画デザイン会社を設立。
22年間で3万点を越えるデザインと商品開発、企画、店舗デザインに携わる。
2008年より「美しいノート展」を京都、大阪、東京で開催。
2010年に京都市上京区にて手製本ノート専門店lleno本店を開業。
2012年、lleno室町店を開業
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