命の期限を経験した人だけでなく、全ての人に生まれてきた意味があります。
それは魂との約束の地を目指すことだと思います。

「人は皆、志半ばで人生を終える」ならば壮大な夢を描こうと思います。

僕は妻からロマンチカと言われます。
ロマンチストというよりは、ちょっとオバカって感じなんでしょうね。意外に気に入ってます!

ロマンチカのみなさん、魂が震えるような夢や人生を描きましょう。
「そんなこと言ってる場合か!」
やらない言い訳、色々あります。

「いやあ〜、今週はバタバタしててね」
はまだいいんです。よくあることです。


私が一番受け入れ難いのは

「心のブレーキ!」
「過去のトラウマ」


心理学系の方ならまだしも
最近の流行なんでしょうか??

経営者や新入社員までが口にされます。

心のブレーキも過去のトラウマも
そりゃあ、あるでしょうとも、あるでしょうとも


私の身内はカウンセラーですから、
そういったものを私も否定はいたしません。


「潜在意識が・・・」
潜在意識って潜ってるんですよね、見えないんでしたよね。
その潜在意識って言ってるの、本当は顕在意識だったりして・・・。


この際、はっきり言います
「そんなこと言ってる場合か!」


おまけに
「そもそも、それをやる意味があるのか?」(ややキレ気味)って。

今になってぶり返すのはやめましょう。
堂々巡り、しかもできない言い訳のための逆切れです。
決めたこと、できない時は「できなかったな」と受け入れましょう。


これはブレーキか?トラウマか?はたまた・・・

と考えるヒマがあったら・・やりましょう。

そんな時は
「箇条書き」
です。


やるべきことを感情を排除して
箇条書きにしてみましょう。


それに順番をつけて、粛々と消していくのです。
決めたらもう作業に変えていく。
決めたらもう振り返らない。

余計なことを考えすぎない。

デザインは計画。
動かずに行き先を変えてばかりだと、どこにもたどり着きません。

あなたを縛っているのはあなた自身かもしれませんよ。





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デザインコンサルタント 神田樹希
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株式会社樹希社
代表取締役 神田樹希
1965年生まれ。
学生時代にプログラミング会社とイベント企画会社を起ち上げる。
卒業後、印刷会社で一年間、無給の丁稚奉公の後、
1993年、面白印刷として印刷の 企画デザイン会社を設立。
22年間で3万点を越えるデザインと商品開発、企画、店舗デザインに携わる。
2008年より「美しいノート展」を京都、大阪、東京で開催。
2010年に京都市上京区にて手製本ノート専門店lleno本店を開業。
2012年、lleno室町店を開業

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