命の期限を経験した人だけでなく、全ての人に生まれてきた意味があります。
それは魂との約束の地を目指すことだと思います。

「人は皆、志半ばで人生を終える」ならば壮大な夢を描こうと思います。

僕は妻からロマンチカと言われます。
ロマンチストというよりは、ちょっとオバカって感じなんでしょうね。意外に気に入ってます!

ロマンチカのみなさん、魂が震えるような夢や人生を描きましょう。
『明日やめてもいいんじゃない?』
会社を創業して10年経ったとき、
大先輩のとある女性社長から

「じゃあ、その仕事は一回手放してみたらいい」
といわれました。

???
会社は順調、年齢も36歳、イケイケドンドンの時でした。
なので、「何をまた変なことを・・」と聞き流したのです。

しかし、なぜか心の中にトゲのように刺さっていました。

それ以来、ふとした折に
「もし、この仕事を辞めるとしたら何をするだろう?」
と考えるようになりました。

結局、大病を経て創業15年目のときに
「これだ!」とスタートしたのが
手製本ノート専門店llenoでした。


後に、その女性社長さんにその話をしたところ

「10年でひと区切り、その都度、どんなに順調でも今の仕事を手放すことを考える、
 握ってはダメ。そうすると外から自分の会社が見えてくる」

そういう意味だと教えてもらいました。



自分の姿は自分では見えません。
特にイケテル!と自分で思っているときほど、見失うのが自分自身です。

「自分にはこれしかない!」
「もうこのひとしかいない!」
は危険信号です。

うまくいってるときに手放すことを考える。
いつでもやめられるというフラットな心に戻しましょう。

執着は一番の敵ですぞ!




にほんブログ村 デザインブログへ
↑ブログランキングにご協力を

デザインコンサルタント 神田樹希
*********************************************
株式会社樹希社
代表取締役 神田樹希
1965年生まれ。
学生時代にプログラミング会社とイベント企画会社を起ち上げる。
卒業後、印刷会社で一年間、無給の丁稚奉公の後、
1993年、面白印刷として印刷の 企画デザイン会社を設立。
22年間で3万点を越えるデザインと商品開発、企画、店舗デザインに携わる。  
2008年より「美しいノート展」を京都、大阪、東京で開催。
2010年に京都市上京区にて手製本ノート専門店lleno本店を開業。  
2012年、lleno室町店を開業

■デザインコンサル、ブランディングのご相談は
info@ikkisha.jp
00:01 実践テクニック comments(0) -
comment









CALENDAR
S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< August 2018 >>
PROFILE
NEW ENTRY
CATEGORY
MOBILE
qrcode
COMMENT
ARCHIVE
LINKS