books
<< February 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 >>
<< 『文章がうまくなる方法』 | main | 『いい話だけど売れないよ』 >>

『本は世界を変える』

糊の作り方から製本の手法を

古書の修復の方に教わりました

 
「何百年後、必ず修復するときがきます
 その時の職人にも伝わる手法で
 修復をしています」
 
その言葉に感動しました
 
ペーパレスの時代、
紙の本は無くなると言われますが
修復の方は
『何百年後に修復される』
信じていました
 
信じた世界が現れると
僕は思います
 
僕は本は人生を、世界を変えると
信じています
 
電子書籍も使いますが、
大切に思うものは紙の本で持っています
    
あの紙の手触り、
インクの匂い、
本の重量感
そして作り手のエネルギー
を感じながら
本を読みます
  
  
言葉なんて役に立たないと思うことがある
言葉が誤解を生み、争いをつくることがある
 
それでも僕は言葉の力を信じている
言葉にしなければ伝わらない
 
そして手書きの文字の温かさや懐かしさ、
うまいヘタではなく、
手書きの文字の美しさを僕は知っている
どれだけ時代が進んでも僕は書くことを手放さない
(美しいノートlleno パンフより)
   
写真は 
熱烈なファンの方が多い
喜多川泰さんの書籍です
 
『ONE WORLD』で
実は口絵に私のお店
llenoの商品写真を使って
いただいています
喜多川さんも
「本は世界を変える」
とよく書いておられます
  
僕ら作り手が
それを信じている限り
本はなくなりはしない
 
 
  
   
   
出版のご相談どこにしたらいいの?
と多数ご質問いただき、ありがとうございます
また出版に限らず、
パンフレット等商品や会社、ご自身を伝えるツール作成
をご相談ください。
   
  
またはメールでご連絡くださいませ。
    
今年は京都でも出版セミナーや伝える技術ゼミを
スタートさせます
お待ちください。

 

 

   

   

 

============================================
・株式会社樹希社(タツキシャ)

・銀河出版舎

・美しいノートlleno(リエノ

・Will Design株式会社

   

代表取締役 神田樹希

 

1965年生まれ。
学生時代にプログラミング会社とイベント企画会社を起ち上げる。
卒業後、印刷会社で一年間、無給の丁稚奉公の後、
1990年準備室を立ち上げ、1992年面白印刷として印刷の企画デザイン会社を設立。
29年間で3万点を越えるデザインと商品開発、企画、店舗デザインに携わる。

大手出版社の外部編集者として2000冊以上の出版を手がけ、自社で300冊出版、100名を越えるインタビュー誌作成

   

12年目の4刷りとなりました

11:23 | comments(0) | -
 

Comment