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『伝える技術』

しばらくパートナーシップネタに

翻弄されてしまいました

お騒がせしました。
そちらのご報告はモモ先生のブログを・・。
        
時期的にも春節をすぎ、
いよいよ暦の上でも新しくスタート
さて、そろそろ本題に戻らねば!
    
今年は『伝える技術』を
徹底的に深掘りしていきます
  
     
出版はもちろんですが、
商品企画のご相談など
いつも感じるのは
 
「売れないのではなく
  伝えていないのだ」
     
伝える方法は2つしかない
と私は思っております。
    
言葉で伝えるか?
デザインで見せるか?
    
言語化と視覚化
  
アナウンサーの方が書いた
「喋れて書ければ
  怖いもの無し(だったかな・・)
というような本もありました。
 
僕は伝える専門家
文筆家でデザイナーです。
   
言葉で伝えることと
デザインで伝えることが
本業です。
    
一人で両方やっちゃう!
という人は割と珍しいのです。
    
一般的に出版社はデザイナーに外注します
営業のおじさんが外回りのついでに
iPhoneで空の写真だか花の写真だかを
パシャっと撮って表紙にしちゃう
なんてこともあります。
   
でも表紙って顔です。
人も商品も見た目ではありません
パッと見です!
   
ぱっと見で想いが伝わる顔にしましょう。
 
もちろん、中身が大事です。
それは当たり前
それが大前提です。
 
では読者は何で本を選ぶか?
・・・
・・
それはタイトルも含んだ
表紙です!
表紙です!
表紙です!
 
  
    
そして中を開くことができるなら、
ほぼ必ず
プロフィールを読みます。
  
どんな人が書いた本なんだろう?
   
つまり中身にたどり着いてもらう前に
いくつものハードルがあるのです
  
    
商品も同じです。
中身は同じで、パッケージデザインを変えたら
前年比300%になったお菓子などもあります。
ただパッケージを変えても
中が美味しくなければ
次はありません。
 
でも手にとってもらう!
まず一回試してもらう!
これって人間も一緒か・・
見た目が良くても、中身がないと
人は去っていきます。
2回目はありません。
  
でも外側をやつしていないと
その1回目のチャンスもありません。
  
伝える技術の最初は
まずは見た目から整えましょう。
私も見た目変えてみました!
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