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『世界を変える美しい本』

出版という仕事をする中で

私が尊敬し、憧れる出版社が
インドにあります。
   
タラ・ブックスです。
   
 
(ブルーシーブ株式会社 発行「世界を変える美しい本」)
    
古着から紙を作り、
手刷りで印刷をし、
ハンドメイドで製本
   
     
そんな手間のかかる本が
一体どれだけ売れるんだろう?
      
私もノートや本を
手製本作っていますから
その意味は誰よりもわかります。
    
タラ・ブックスの本は
世界中にファンがいて
半年、一年待ちが当たり前、
ミリオンセラーが何冊もあるのです。
   
 
    
『つくるプロセスが重要なんです。
 時間が必要です。
 ・・・
 本を植物のように考えれば分かります。
 必要な条件を整えてあげさえすれば、
 最大限に成長してくれます。
    
 無理に育てようとすると、
 うまくいきません。』
(ブルーシーブ株式会社発行
  「世界を変える美しい本」より)
   
 
この本を手にしたら
きっとわかります。
    
紙の温かさ
手仕事の優しさ
この本は五感で感じる本です。
  
      
私たちは
便利さを追い求めて
急ぎすぎているような
気がします。
     
時間をかけないと
伝わらないことが
あります。
     
今日、注文して
明日届くものは
明後日にはもう飽きているのです。
  
   
「待つ時間も楽しみ」
私共の手製本のノートを
そういって待ってくださる
お客様がいます。
     
便利さやスピードが
心の豊かさは
必ずしも繋がらない
 
 
手製本の書籍、
一冊一冊仕立てることができる
それも当社の出版の特徴です。
 
これからは紙作りにも挑戦します。
まずは間伐材やコットンからつくられた
紙を取り入れていこうと思っています。
  
  
デジタルやテクノロジーの世の中で
時代錯誤なことばかりに
心惹かれる性格です。
  
そんな会社があってもいい・・ですよね??
  
  
   

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銀河出版舎 

 

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私の著書が10年ぶりに増刷になりました!

今回はライトなソフトカバーです。

  

前回までのハード表紙からすると

かなりライトですが、内容は同じです!

      

「僕だけがまだ生きてる 

  その意味を君が僕に教えてよ」

                            

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・株式会社樹希社(タツキシャ)

・銀河出版舎

・美しいノートlleno(リエノ)

・Will Design株式会社

   

代表取締役 神田樹希

1965年生まれ。
学生時代にプログラミング会社とイベント企画会社を起ち上げる。
卒業後、印刷会社で一年間、無給の丁稚奉公の後、
1993年、面白印刷として印刷の企画デザイン会社を設立。
27年間で3万点を越えるデザインと商品開発、企画、店舗デザインに携わる。

300冊以上の出版を手がけ、100名を越えるインタビュー誌作成。

   

講演&セミナー

「夢を叶えるノート 未来創造マイスターへの道」

「ラストラブレター 〜最後の思いを誰に伝えますか」

「ありがとうの綴り方」

17:59 | comments(0) | -
 

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