On your mark

来年のスケジュール帳をご注文くださった方に教えていただきました。

 

「On your mark」

 

陸上競技等の「位置について!」です。

その方は「スタート地点に立て」と訳してくださました。

 

 

ワクワクすると共に

ビシッと気持ちが引き締まる

素敵な言葉です。

 

on your mark

まさにそんな日々を過ごしています。

 

 

llenoの倉敷分室ができました。

ku:riaさんのお店部分の一角を
lleno分室スペースにしていただいています。
 

ku:riaさんは4店目の分室です、そして今回新しいお店のスタートでもありました。

まさにon your markですね。

 

自分の店ではないのにllenoのノートが誇らしげに並んでいるのは

不思議な気持ちがしました。

 

llenoが私の手を離れた瞬間と言ってもいいかもしれません。

自分の子どもが世界に飛びだしていった瞬間のような・・。

 

 

 

支店とか代理店でもフランチャイズではもなく

「なぜ分室?」

と聞かれるのですが

なんとなくおしゃれな気がするというのは置いておいて、

気持ちとしては「のれん分け」だからです。

 

ピラミッド型の経営ではなく

それぞれに独立したお店だからこその

経営者同士の大きなチームを作りたいと思っているのです。

 

 

 

 

倉敷で何人もの方が

「え、あのlleno?」と言ってくださいました。

 

2009年に本社の片隅に居候形式で小さくスタートをしたlleno。

 

同業者から

「手製本の店なんて絶対無理!」と笑われました。

 

当時の本店店長と

「どうしたら取材ってきてくれるんやろ?」

悩んだ日々。

 

わずか一ヶ月半の間に100種類のデザインを起こし、

見よう見まねで何百冊もの試作の製本をした日々です。

 

 

 

なんの確証も資金もない僕らが

恐れることなく、微熱を帯びたようなあの夢中の日々。

どんなに思い返しても、どうしてここにたどりつけたのか・・不思議です。

 

 

振り返るとすべてが「神の采配」です。

 

 

そのllenoが僕の手を離れた。

(あっ、僕がllenoを辞めるのではないですよ。)

 

ひとりで握りしめていたllenoを

信頼する仲間の手に委ね、

llenoの世界が広がっていくのを感じています。

 

 

 

それは別れではなく、新しい夢のスタートなんだと思います。

 

 

神様が僕にきっとまたささやいているのです。

 

On Your Mark

 

さあ、次のスタート地点に立ちます!

 

 

 

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代表取締役 神田樹希
1965年生まれ。
学生時代にプログラミング会社とイベント企画会社を起ち上げる。
卒業後、印刷会社で一年間、無給の丁稚奉公の後、
1993年、面白印刷として印刷の 企画デザイン会社を設立。
22年間で3万点を越えるデザインと商品開発、企画、店舗デザインに携わる。
2008年より「美しいノート展」を京都、大阪、東京で開催。
2010年に京都市上京区にて手製本ノート専門店lleno本店を開業。
2012年、lleno室町店を開業

15:28 ストーリー comments(2) -
『夢の仲間』
僕にとって一番の幸せは、同じ想いの「夢の仲間」がいることです。
人のことに一生懸命、
どんな時も明るく、失敗も笑いに変えてくれる人、
いつも笑顔を向けてくれる人たちです。

人間、明るいのが一番、そう思います。

そんな笑顔の人 代表が
加古川 花職人のアトリエ BLEUET のコージーさんです。



そしてまたひとつ大きな夢が叶います!
 
5月27日、lleno加古川分室として、
BLEUETさんの店舗でノートの販売が始まります!!



 http://lleno.jp/data/bleuet1-3.pdf


お花とノートと分野は違っても、
想いを届けたいという気持ちは同じ。

愛や優しさや感謝を大切に
ALL FOR YOUR SMILES. ALL FOR SMILES OF ALL 
すべては皆の笑顔のために


llenoのノートが違和感なく並ぶアンティークな雰囲気の店内、
店主コージーさんのお手製の棚は古い家具のリメイクです。

ミニカウンターもできたので
ゆっくりとお花の相談ができるのもありがたいですね〜。
 
ノートは優しいデザインのフラワーシリーズを中心に、



イタリア ROSSI社の包装紙で作るノート、
そしてその包装紙でのラッピングも可能です!



コージーさんのホームページのタイトルは
「warotoko=笑ろとこ」

つまり、いつでも、何があってもずっと
「笑っていよう」ってことですね!
 
お花&ノートの熱いコラボ、始まります!

27日はオープニングイベントも企画中です
ぜひ!お越しください!



詳しくは http://lleno.jp/data/bleuet1-3.pdf


 
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卒業後、印刷会社で一年間、無給の丁稚奉公の後、
1993年、面白印刷として印刷の 企画デザイン会社を設立。
22年間で3万点を越えるデザインと商品開発、企画、店舗デザインに携わる。
2008年より「美しいノート展」を京都、大阪、東京で開催。
2010年に京都市上京区にて手製本ノート専門店lleno本店を開業。
2012年、lleno室町店を開業
23:10 ストーリー comments(0) -
『時代遅れです』
lleno特約店にも多くの方が手を挙げてくださいました。
それも僕が大好きな人たちです。

京都だけでなく、もう少し広い範囲でllenoの販売をスタートできる日も遠くありません。
楽しみにお待ちください。


この特約店さん、通常の特約店とは違います。
何もなくても繋がっている大切な仲間。
でもllenoというツールでもっと深く繋がる仲間です。

規約や契約書、数字ももちろん大切だけど
まずは心ありき、人ありき。


「何をやるか?」ではなく
「誰とやるか?」
それは
「誰と生きるか?」
だと思っています。

「モノが売れない時代」って言われるけど
そんなことないよ〜。


時代遅れと言われても
義理人情と友情に厚い
愛と勇気が世界を救う!

どんな時代になっても、
一歩踏み出す勇気が人を動かすのだ!



いつも素敵なアレンジをしてくださる Bleuetさん
アンティークな世界観はllenoが目指すところです。



「経営者求む」のlleno室町店ですが、
もう少し、ゆっくりと多くの人と出会っていきたいと思っています。
手を挙げてくださっている方、申し訳ありませんが
もう少しお時間を頂戴します。

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2012年、lleno室町店を開業
23:16 ストーリー comments(0) -
『想いが重い』
第一回 lleno室町店の事業承継説明会「社長の想いのお話し会」開催させていただきました。

llenoをご存知ない方もおられたので、スタートしたいきさつなどを
おさらいという感じでお話しさせていただきました。

かなり駆け足だったのですが、熱すぎて
「想いが重い」
とシャレている場合ではないのですが・・・。


これだけの想いを誰が引き継げるのか?と思われた方もおられたようです。
ここを乗り越えて来てくれる人がきっと現れると思います。

もう少し時間をかけて多くの人と出会っていこうと思っています。
少しでもご興味がある方はぜひご連絡ください。

しかし私の大好きな方々が代理店希望に手を挙げてくだったので
そちらが先に実現しそうです。

全国にllenoの輪が少しひろがりそうです。
新しいコラボも生まれると思います。
楽しみにお待ちください。


リングノートバイキング
お好きな表紙とお好きな本文、綴じ方もタテヨコご自由。
今は東急ハンズ 京都店の中で展開中です!

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2010年に京都市上京区にて手製本ノート専門店lleno本店を開業。
2012年、lleno室町店を開業
00:13 ストーリー comments(0) -
『あなたの人生や残した言葉がいつか誰かを支えます』
妻の応援、会計士さん、そして多くの仲間のおかげで
いろんなことを背負ったままではありましたが
llenoは新しいスタートを切ることができました。

ヨシっ! 世界のllenoを目指そう!
と外に向けて動き出したのです。

心の状態は現実に反映します。
経営者の心がどこを向いているか?で店も大きく変わりだしました。

百貨店さんからも声をかけていただくことが増え、
様々なイベントにも参加しました。

大手企業とのコラボも実現。

テレビ出演、ラジオ、雑誌取材と
たくさんのメディアもとりあげていただき、
掲載していただいた数は100をこえています。

そして遂に香港、中国、ニューヨークからも取材が入り、
公的団体が京都市の新しい工芸品としてパリの見本市にも出店してくれました。

ちょっとだけ世界も覗き見することができた気がします。


しかしその頃に私の心に変化が起き始めていました。

llenoは「美しいノート」というキャッチコピーをつけています。
私は「美しい」とか「美学」と「美」がつく言葉が好きなのです。

ところが、デザインや装丁の美しさへのこだわりはだんだん薄れていきました。
「文具」としてのノートではなく
想いを綴るもの、心を繋ぐもの。
書いて残したものが、いつか誰かや自分自身を支えることがある


その行為の美しさを伝えることに使命を感じるようになったのです。


「ありがとうの綴り方」
「ラストラブレター®」
「夢ノートの描き方」
「想いを伝えるインタビューマガジンLetter」
これらはllenoから生まれた新しいプロジェクトです。

あなたの人生や想いは誰かに伝わっていますか?
何もない人生はありません。
誰もが伝えるべき想いを持っています。
あなたの人生や残した言葉がいつか誰かをきっと支る日がきます。




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 私の想いのお話し会にお越しください。

店舗経営者希望でなくても、お話しだけでも聴きにきていただけるととても嬉しいです!!


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lleno社長の想いを語るお話し会
『今踏み出すその一歩が世界を変えるかもしれない』

◯1月30日(土)午後5時 開場 (スタートは5:30頃の予定)
◯lleno室町店 3階

お申し込みフォーム
https://ws.formzu.net/fgen/S29150466/

※ドコモ等携帯メールからお申し込み方へ
 こちからのご案内が届かないようです。PCから受け取れる設定にお願いします。



Air Shipいう名のノート 
友人のために描きおこしたデザイン
友のいつも悠然と生きる姿を飛行船に重ねました


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卒業後、印刷会社で一年間、無給の丁稚奉公の後、
1993年、面白印刷として印刷の 企画デザイン会社を設立。
22年間で3万点を越えるデザインと商品開発、企画、店舗デザインに携わる。
2008年より「美しいノート展」を京都、大阪、東京で開催。
2010年に京都市上京区にて手製本ノート専門店lleno本店を開業。
2012年、lleno室町店を開業
09:30 ストーリー comments(0) -
『世界は君が思うより栄光に満ちている』
印刷デザインの会社を経営しながら
llenoを立ち上げた2008年、
僕はまだ闘病中、大小いくつかの手術の予定が入っている時でした

万が一のことも想定していました
ノートに次の夢を託していたのかもしれません。


2009年最後の手術を終えて生きて戻ったときに
共同経営者の裏切りにあいました。

大きな借金を僕に押し付けて、突然、会社を去ったのです。
それは利息だけでも息の根が止まるほどの大金でした。

そして入院中、仕事をしてくれた外注業者さんへの支払いも
止まったままになっていました。

「もう無理かもしれない」
毎日、何度も心の中で呟きました。

元スタッフのひとりは当時のことを
「出勤してるというより、社長が死んでないかを見に来てたんやで」
と、今では笑い話です。


ある月末の支払い日、
そのスタッフがカバンから分厚い封筒を差し出して
「使ってください」
と言ってくれました。

中身はみなくてもわかります。
まだ20代の彼女にとってはそれはなけなしのお金だったでしょう。

それを受け取ることは到底できませんでした。

情けない気持ちも、もちろんありました。
でもそれはスイッチが入った瞬間です。


命にかかわる大病からなんとか生還したら
なんと借金地獄・・

でもスタッフも友達も誰も離れていきませんでした。

「とにかく食べよ」と賄い飯だけを作りにきてくれた元スタッフ・・
「支払いはあとでいいから」と仕事を続けてくれた外注先の人たち・・
「どうせ払うものだから」と会社の2階に間借りしていた友人は
1年分の家賃をまとめて払ってくれました。


あの苦しかった日々が実は
一番幸せな日々だったと思っています。


それでも僕はあの出来事からしばらくの間、
「内へ内へ」
と自分の世界を狭く狭くして、生きるようになっていきました。

しかし、それを打ち破るような人との出会いが待っていたのです。
神様はすごい順番で絶妙なキャスティングを用意してくれていた・・・

(続きは次回へ)


 ヘンコで有名な 私の想いのお話し会にお越しください。

店舗経営者希望でなくても、お話しだけでも聴きにきていただけるととても嬉しいです!!


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lleno社長の想いを語るお話し会
『今踏み出すその一歩が世界を変えるかもしれない』

◯1月30日(土)午後5時 開場 (スタートは5:30頃の予定)
◯lleno室町店 3階

お申し込みフォーム
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※ドコモ等携帯メールからお申し込み方へ
 こちからのご案内が届かないようです。PCから受け取れる設定にお願いします。



Star Trainいう名のノート 
表紙に 
The wold rises in glory than you think it.
    〜世界は君が思うよりも栄光に溢れている〜


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代表取締役 神田樹希
1965年生まれ。
学生時代にプログラミング会社とイベント企画会社を起ち上げる。
卒業後、印刷会社で一年間、無給の丁稚奉公の後、
1993年、面白印刷として印刷の 企画デザイン会社を設立。
22年間で3万点を越えるデザインと商品開発、企画、店舗デザインに携わる。
2008年より「美しいノート展」を京都、大阪、東京で開催。
2010年に京都市上京区にて手製本ノート専門店lleno本店を開業。
2012年、lleno室町店を開業
14:30 ストーリー comments(0) -
店舗を譲る理由『最強の剣を相手に託そう!』
 「まじか〜!」
「こんなことがあるなんて」

「lleno店舗経営者募集」に大反響を頂き、本当に嬉しい限りです。


僕の仕事が多岐に渡って、忙しくなってきたから、
というのも大きな理由ですが
その奥にある「店を譲る」本当の理由をお話ししますね。

あなたにとって一番大切なモノってなんですか?
譲れないモノもありますよね


使わなくなったもの、
不要なもの
それは簡単に差し出すことができます

もし僕がllenoが不要で、
『面倒なこと』『しんどいこと』
それを手放したくて、誰かに譲るとしたら
相手はそれをどう受け取るだろうか?


もし自分の次の夢のために
誰かの力を借りたいのなら、
一番大切なものを渡そう


もし誰かと一緒に次の冒険をしてみたいのなら、
一番タフな剣を相手に託そう


信頼をするとはそういうことではないだろうか?


相手に本気の覚悟を求めるのならば
僕の本気の覚悟を示そう!


そんな想いでの「経営者求む!」です。


だから正直に言うと、今はどなたが手を挙げてくれても
内心は NO という気持ちでいっぱいなんですよ

だって、一番大切なものですからね
ずっと握りしめておきたい最強の剣ですから



でもきっと、そんな気持ちを覆すほどの
「この人だ!」
に巡りあえると信じています。

そこまでしてもやってみたい次の夢が何か?
それは次回にお話しさせていただきますね


まずは ヘンコで有名な私の想いのお話し会にお越しください。

店舗経営者希望でなくても、お話しだけでも聴きにきていただけるととても嬉しいです!!


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◯lleno室町店 3階

お申し込みフォーム
https://ws.formzu.net/fgen/S29150466/



(STATIONいう名のノート 
   表紙には「次の駅ではどう降りたらいいいの?」という言葉が入っています)


 


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2010年に京都市上京区にて手製本ノート専門店lleno本店を開業。
2012年、lleno室町店を開業
10:02 ストーリー comments(1) -
『lleno店舗説明会開催』
昨日、経営者求む!と書きましたところ、
たくさんのお問い合わせいただきました!

また、Facebook等で多くの方がシェアしていただき、皆さんが
「大好きなノート屋さん」
と書いてくださっていることに感動しました!


『こんなにたくさんの方が愛してくださっているお店なんだ』
と改めて気づかせていただき、感謝の想いでいっぱいです。

本当にありがとうございます!


たくさんのお問い合わせをいただきましたので
説明会を開催させていただくことといたしました。

店舗経営にご興味がない方でも

「llenoの社長ってどんなこと考えてるの?」
「創業秘話」
「23年、経営を続けてこれた理由」


についてお話しいたしますので、
ぜひご参加ください!


第一回説明会
1月30日(土)午後5時〜(無料)
lleno室町店3階にて

お申し込みフォーム
https://ws.formzu.net/fgen/S29150466/



熱い想い、このミッションに共感してくださる方に
ぜひ、ご応募いただければと思います。





尚、下記のようなお問い合わせにはご返信をしておりませんので
ご了承ください。

◯雑貨店をやりたいのでお店を探しています
→店舗賃貸ではありません。
llenoの店舗経営をしてくださる方の募集です
賃貸物件は不動産屋さんにご相談ください

◯ご連絡をcontact@ikkisha.jp以外に送信いただいた方
→申し訳ありませんが、FBメッセージ、lleno店舗へのメール等その他の方法でのご連絡にはお返事をできません。
事務管理の問題もございますが、まずはルールを守ってくださる方を大切にしたいと考えております。
上記のメールアドレスのみでご連絡を受け付けております。

◯「ご縁があれば」「チャンスをください」等のメッセージ
お気持ちはありがたいのですが、ご縁もチャンスもご自身で掴むぞ!というお気持ちでお願いします


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16:48 ストーリー comments(0) -
『経営者求む!』
突然ですが、

llenoのお店やりませんか?
 
しかもスタッフや店長ではありません!

llenoのこのお店を経営してくださる方、求む!



llenoは2008年にアート展という形でスタートしました
2010年に鞍馬口に店を出し、
2012年に室町店ができました

最初の頃は、私も店頭に立ち、
お客様と紙談義、文具談義で盛り上がったり・・
とても楽しく幸せでした


しかし、今は
『制作の指揮』
『職人育成』
『コンセプト&製品作り』
『ラストラブレターセミナー』
『ありがとうの綴り方セミナー』
『講演会』

と飛び回ることが増えて、
店頭にいることがほぼなくなってしまいました

「待つ時間も幸せな時間」
なんて素敵なことを言ってくださるお客様に
少しでも早く完成品を届けたい

そしてパーソナルなノートを
もっともっとカスタマイズしたものでお作りできたら・・

まだまだやりたいことが溢れています

私にとってこのお店は自分自身の礎、
今もとても大切な場所です


だからこそ、この場所を守り、育ててくれる人に
任せてみようと決意しました

スタッフだとか店長募集だとか、小さいことは言いません

このお店、丸ごとお譲りします
店舗経営者求む!


llenoのノートが大好きで
「伝えきれない愛を紡ぐノート」
「時を越えて綴る想い」
というコンセプトに共感してくださる方


世界に一冊の「想いを繋ぐプレゼント」で
お客様を笑顔にしたい方
(時には涙ぐまれる方も・・)


イベント開催や新商品開発のアイデアを出すこともできます


京都でも最高の立地
(地下鉄四条駅、阪急烏丸駅まで徒歩3分、京都駅まで2駅5分)

昭和初期に建設された洋館風の渋くておしゃれな建物
(3階建てのうち1階2階を使っていただくことができます。)

祇園祭の鉾町でもあります

そして、
エアコン、wifi環境、レジ等備品一式、
デザインアプリケーション付きパソコン
プリンタ、コピー機
すべてお譲りします
その日から店をスタートできるのです


(これは鞍馬口本店時代の店舗)


ただし、経営者マインドが必要です!
私が思う経営者のマインドは

「決断力」
「覚悟」
​「その仕事が好き」
「夢を持ち続けること」
「すべての責任は自分にある」
「言い訳をしない、愚痴を言わない、責めない」
「あきらめない、だったらどうする?を考える」
「仲間と生きること」
「感謝」
「愛から考える」
「こだわりはOK、でも執着しないこと」

自薦他薦歓迎します

一緒にこの新しい船に乗ってみようという勇者求む!

Be ambitious

 

研修、審査がありますので
詳しいことは直接お問い合わせください。
contact@ikkisha.jp

 
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10:46 ストーリー comments(1) -
『遺書を書く日』
もう遺書は書きましたか?

遺言ではなく『遺書』です。
遺書というと、戦争や自死を覚悟した人をイメージされ、拒否反応を持たれる方もいるでしょう。

私自身、著書の中にも書いたように多くの友人や恩師の死、その最後の言葉を受け取ってきました。
 
誤解を恐れずに書くならば、
死を覚悟された方の最後の言葉のなんと清々しく潔いものか・・。

私自身は死を突きつけられても、「遺書」を書くというのは難しかった。

遺書は「遺されるものを支える言葉」だと考えています。

会うことができなくても、彼らが今も僕を支えてくれると感じています。

僕は時々、逝ってしまった人たちへ問いかけることで答えを見つけます。

彼らの視線を感じながら、自分の生への誠実さを確かめることがあります。


--------------------------------
僕がするべきことはただ生きていくことだけだ。
時折、鮮やかに蘇ろうとする思い出や
繰り返し襲ってくる会いたいという衝動に心乱されながら、
僕はただ生きてきたんだ。

「おまえならどうする?」と
答えのない問いかけを繰り返して生きていく強さを手に入れてきたんだよ。

これからもそうだ。
僕は君に問いかける。

僕は妥協していないだろうか、
僕は流されて君がみつけ続けたモノから遠ざかってはいないだろうか?

そして時に君に会いたいと叫ぶだろう。
答えはなくてもその問いかけが僕自身を未来へと導いてくれることを僕は知っている。
君に問いかけた言葉に僕自身が答えながら生きていくんだ。

「僕だけがまだ生きている、その意味を君が僕に教えてよ」(神田樹希 著)
-------------------------------

私はラストラブレター講座を敢えてこう呼びましょう。
「遺書を書く日」

7月20日、名古屋で開催です。


facebookから
https://www.facebook.com/events/1441747716132290/

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