命の期限を経験した人だけでなく、全ての人に生まれてきた意味があります。
それは魂との約束の地を目指すことだと思います。

「人は皆、志半ばで人生を終える」ならば壮大な夢を描こうと思います。

僕は妻からロマンチカと言われます。
ロマンチストというよりは、ちょっとオバカって感じなんでしょうね。意外に気に入ってます!

ロマンチカのみなさん、魂が震えるような夢や人生を描きましょう。
数年で人生は大きく変わる!
昨日は銀河出版舎でお手伝いさせていただいている
良心塾「D-Magazine」のインタビュー取材でした。
  
  

株式会社特殊高所技術

和田社長のお話を聞かせていただきました。

  

(すごいよね!ロープだけでこんな所の補修・点検をされてます)

  

詳しくは次回号の「D-Magazine」
お楽しみにしてくださいね!
    
   
その中で印象に残った言葉は
「数年で人生は変えられる」
     
      
和田社長が今の会社を始めた時、
その技術も知識も何もなかったそうです。
「数年前、僕はただの素人でした」
   
それが今ではその業界での第一人者です。
   
どうしたらそうなれるのか?
   
そのヒントは
「あの時の自分が持ってる選択肢の中から
 夢を選んでいたら今の自分はありません」
という和田社長の言葉です。
   
  
今、私の前にある手札から夢を選ぶのか?
夢を選んでからやり方を考えるのか?
  
数年後の人生は大きく異なると思います。
D-Magazineは良心塾を応援する雑誌です。
間も無く創刊号が刊行されます。
少々遅れておりますが、もう大詰め!
あと少しお待ちくださいね!
創刊号のインタビューは
職人さんに光を当てる
秋号に和田社長を掲載させていただきます。
   
   
     
    
  
   

*********************************************

私の著書が10年ぶりに増刷になりました!

今回はライトなソフトカバーです。

  

前回までのハード表紙からすると

かなりライトですが、内容は同じです!

      

「僕だけがまだ生きてる 

  その意味を君が僕に教えてよ」

                           

============================================
・株式会社樹希社(タツキシャ)

・銀河出版舎

・美しいノートlleno(リエノ)

・Will Design株式会社

代表取締役 神田樹希

    

1965年生まれ。
学生時代にプログラミング会社とイベント企画会社を起ち上げる。
卒業後、印刷会社で一年間、無給の丁稚奉公の後、
1993年、面白印刷として印刷の企画デザイン会社を設立。
26年間で3万点を越えるデザインと商品開発、企画、店舗デザインに携わる。

300冊以上の出版を手がけ、100名を越えるインタビュー誌作成。

   

講演&セミナー

「夢を叶えるノート 未来創造マイスターへの道」

「ラストラブレター 〜最後の思いを誰に伝えますか」

「ありがとうの綴り方」

09:06 生き方考え方 comments(0) -
『履歴書は見ません』
経営者募集!に熱いメッセージをいただき、ワクワクと読ませていただいています。

若い人は若さを憂い、年配の方は年配であることを嘆く
不思議ですね、人はないものを見てしまうんですね〜。


正直に告白すると、私はスタッフ採用の時にも
履歴書は見ません

面接の時に話題のツナギに目を通すことはありますが
あまり興味がありません


何をしてきたか?より
何をしたいか?


実際、当社でもデザイン科を卒業した人より
情熱のある商学部出身の人が素敵なデザイナーになりました


興味があるのは、「今」 だけです。
過去の実績よりも、
過去の失敗よりも
何ができる人なのか?よりも
今、何をしたい人なのか?


「今」が変われば未来は変わります。
「今」が変われば、捉え方で過去さえも変わります。



◯「経営の経験はありません」
わかってます!大丈夫!
経営の経験がある人ってそうそうはいませんからね

◯「デザインの経験がありません」
経験でデザインはできません!大丈夫!
私は25年デザインの仕事をしていますが、最初の一歩は
「自分がデザイナーになる」と決めた時でした。

◯「0から1を産みだすことができない」
よかっったです。
私は0から1を産みだすことが得意です。
そのかわり1、2、3・・が苦手です。


◯「どんな人がいいですか?」
今は白紙です。
決めていることがあるとしたら
「人ありき」
きっと共鳴する人と出会えると思います。


この人と一緒にやってみたい!
そう思える人と出会えたら
それは会社にとってだけでなく、
人生にとっての財産だと思います。


※あっ、連絡先は知りたいので
 面談の時に履歴書は持ってきてね



********************************************
既に 満席状態ではありますが、2名ほどはお席が作れそうです
 

店舗経営者希望でなくても、お話しだけでも聴きにきていただけるととても嬉しいです!!
また代理店契約をお考えの方、作り手になってみたい方もお越しください。

********************************************
lleno社長の想いを語るお話し会
『今踏み出すその一歩が世界を変えるかもしれない』

◯1月30日(土)午後5時 開場 (スタートは5:30頃の予定)
◯lleno室町店 3階

お申し込みフォーム
https://ws.formzu.net/fgen/S29150466/

※ドコモ等携帯メールからお申し込み方へ
 こちからのご案内が届かないようです。PCから受け取れる設定にお願いします。

大人の交換ノート
 意外にも50代以上の方に大好評でした。
 今は製造休止してますが、また復活させたいですね

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「想いを紡ぐ」をプロデュース/神田樹希
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株式会社樹希社
代表取締役 神田樹希
1965年生まれ。
学生時代にプログラミング会社とイベント企画会社を起ち上げる。
卒業後、印刷会社で一年間、無給の丁稚奉公の後、
1993年、面白印刷として印刷の 企画デザイン会社を設立。
22年間で3万点を越えるデザインと商品開発、企画、店舗デザインに携わる。
2008年より「美しいノート展」を京都、大阪、東京で開催。
2010年に京都市上京区にて手製本ノート専門店lleno本店を開業。
2012年、lleno室町店を開業
10:35 生き方考え方 comments(0) -
『夢を掴んだら損をする』
lleno店舗経営者求む!
これはllenoを丸投げするのではなく

一緒に生きる人求む!
です。


なぜ、店長ではなく経営者なのか?

誰かが誰かに所属するのではなく
お互いに自立した関係で
同じ目的に向かって生きる


そのチームを作っていきたいと考えています。


今回、室町店の経営に限らず
代理店として販売をしようという方もお越しくださるのですが
単なる「仕入れ元」「卸し先」という発想はありません。


共に生きる仲間の募集です。
「誰もひとりにしない、誰もひとりにならない」
ただ、そのためには大きな前提があります。
お互いに自立し、自分で夢を掴んでいる人です。


僕は時々、夢を掴むことは損をすることだなあと思うことがあります。
損というと言葉が悪いですけどね
でも、どうしてもその夢を叶えたければ
周りに理解をお願いしたり、力を貸してもらったり、時にはお金を借りることだってあります。
頭をさげたり、一生懸命言葉にしたり・・・。
そしてリスクも引き受ける。

本当にやりたいのか?を試される。
それでもやりたいと思える人生は幸せだと思います。


夢を掴まなければ相手のせいにすることができます
「あなたが頼んできたから」「してあげたのに・・」



夢を掴んだら成功も失敗も全部自分が引き受ける、
自分がやりたかったことだから仕方ないよね〜

それを一緒に悩んだり、一緒に笑ったり
時には「やっちまったよ〜」
と一緒に焦ったり・・。

そんな夢を掴んだ仲間と共に生きること
それが次の僕の目標です。


 
********************************************
既に 満席状態ではありますが、
私の想いのお話し会にお越しください。

店舗経営者希望でなくても、お話しだけでも聴きにきていただけるととても嬉しいです!!


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◯1月30日(土)午後5時 開場 (スタートは5:30頃の予定)
◯lleno室町店 3階

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※ドコモ等携帯メールからお申し込み方へ
 こちからのご案内が届かないようです。PCから受け取れる設定にお願いします。



グレースという名のノート 
男性に中には会社の会議でも使ってくれる方もいますが、「恥ずかしい」という人に二分されます。
僕は看板にも使うほどお気に入りのllenoを代表するデザインです。


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01:08 生き方考え方 comments(0) -
生存率ってなによ?
「5年生存率11%」
と大切な友人が告げられました。
まさかの再発・・。

でもさ、生存率ってなによ?!

私も数年前に「成功確率15%」という手術をうけました。

その時も思ってました。
生存率ってなによ?!

本人にとってそれは生きるか死ぬか、でしかありません。
つまり、生存率は常に

0:100

僕は生存率15%を2回経験したし、その前の悪性リンパ腫の治癒率は40%

ってことは、僕が今、生きている確率は
40%×15%×15%
・・・0.9%

ってことですよね

なんと1%未満の男です!!


数字なんてこんなもの。

細胞は最後の一つになっても、生きられる方、栄養がある方を向くといいます。

だったらやってやろうじゃない!
少なくとも僕らは「生きる」方を選ぼうじゃない!

生き死には神仏事

ってことで、すべては不動明王にお任せしてきました

生を謳歌するのは人間事
ってことで、今年の春は一緒にモルジブの海で泳げることを目標に
今から私も「休暇宣言」しときます!



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2012年、lleno室町店を開業
11:37 生き方考え方 comments(2) -
「一緒にとりもどそう!」インタビューNo14 田中佐緒利さん
 今回のインタビューは「さをりん」こと田中佐緒利さん


元々は妻の栄心のクライアントさんだったような・・
でもいつのまにか僕の友達にもなってくれてました。

そして僕が知ってるさをりんは元気で明るくて楽しい人
どうして心の世界に入ってきたんだろう??と思ってたほど。




今回のインタビュー、そして記事をまとめる作業を進める中で
何度も手が止まりました。

彼女の心が愛を取り戻す瞬間・・
記事を書いている私が、何度も何度も感動に満たされたのです。

インタビューをしていていつも思うことがあります。
波乱万丈なストーリーが感動を生むのではない


その人がそのときに何を感じ、
自分の人生にどう向き合ってきたのか?



出来事の大きさより、どう心が動いたのか?
その心に共感できたときに、深い感動を味合うことができます。

私はこの瞬間のためにインタビューという仕事を続けているのかもしれません。


さをりん、愛が戻ってきてよかったね

感動のインタビューをぜひお読みください。



田中佐緒利さんのインタビューはこちら↓↓↓からお読みいただけます
http://ikkisha.main.jp/ikkisha/magazin/interview/NO14-SaoriTanaka.pdf


このさをりんに直接会ってみたい方!

◯紀凛教室 安心クラス 基礎編(毎月1回全6回開催) 大阪での講師はさをりんです!
 紀凛教室認定講師第1号のさをりんのクラスがスタートします。
   2016年1月10日〜スタート

   説明会 12月5日開催 残席1名!(チャンスを逃すな・・)。
 詳しくはこのブログページから
 http://ameblo.jp/abyssinian23/entry-12094284013.html

その他、個人セッション等さをりんにご興味のある方はまずはブログをご覧くださいね。

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12:19 生き方考え方 comments(0) -
『妻の話をきいてほしい』
「私ではなく妻の話をきいてもらえますか?」

ある社長さんからのお問い合わせでした。
 

社長は一人で起業し、今では社員200名を抱える会社を経営されています。
その波乱万丈ぶりでも有名な方です。
 
そしてこの取材依頼を一番驚かれたのは奥様でした。
「どうして、私?ただの主婦ですからお話なんてありませんよ」

しかし、様々な局面を奥様の方がよく憶えておられます。

そして、ある事件に巻き込まれた時のことも
「家の前に新聞記者さんがいっぱい来られてて
 うちの人に会わないようにするのに苦労した」
というような刺激的で社長が知らないことをサラリと話されます。

大きな声では言えませんが、ある意味、社長より面白いお話を聞かせてもらいました。


お話をうかがってみて、
社長がなぜ奥様をとりあげてほしいと言われたかわかるような気がしました。

良くも悪くも光を浴びるのは自分自身、
しかしそれを支える人の存在をいつも感じて来られたのだと思います。

一度、妻に光をあててほしい。

「ただの主婦」と奥様は言われましたが、この社長にはこの奥様しかいない。


仕事で多くの社長のお話を聞く機会が多々あります。
尊敬できる経営者は概して奥様を大切にされています。


ご夫婦の仲が良いこと、
これは良い経営と無縁ではないのですね。


影であなたを支えてくれる人にスポットライトをあててみませんか?


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株式会社樹希社
代表取締役 神田樹希
1965年生まれ。
学生時代にプログラミング会社とイベント企画会社を起ち上げる。
卒業後、印刷会社で一年間、無給の丁稚奉公の後、
1993年、面白印刷として印刷の 企画デザイン会社を設立。
22年間で3万点を越えるデザインと商品開発、企画、店舗デザインに携わる。
2008年より「美しいノート展」を京都、大阪、東京で開催。
2010年に京都市上京区にて手製本ノート専門店lleno本店を開業。
2012年、lleno室町店を開業
16:12 生き方考え方 comments(0) -
『あなたを変えるもの』
仙台に行っておりました。 
就労継続支援A型作業所 メイマルシェさんで
llenoのノートを制作してもらっています。

ノート作りをお願いしてちょうど一年。
夫婦で毎月のように仙台に通いました。

最初の仕上がりをみたときは、
歪んでいる上に、気泡だらけで、正直ため息が出ました(笑)

しかし一年の積み重ねは人をとんでもないところに連れてくれますね。

『新作の完成品を見せただけで手順を理解してくれる』
『改良点の意見交換ができる』
『その場で変更した仕様で試作を作ってくれる』


障害を持ちながらも
この大変な作業を投げ出さずに
コツコツと続けてくれたクルーさんと

時には厳しい口調になる私の希望に
応えようと努力をしてくださった支援員の方々

人の可能性と成長をはっきりと感じることができました。


一発当てたい!
起死回生!
大ヒット商品!

に心とらわれる人が多いですが、

日々同じ様に見えることをただ続けること
それに尽きると強く感じました。


強行突破で一年前に飛び来んだ「仙台ノート教室」でしたが、
まずは一年続けてきた自分を、
一緒に通ってくれたを、
この機会を与えてくれたメイマルシェの代表理事である友人の頑張りを
誉め称えよう〜!!




昨秋には一大イベント「仙台ノート展」で実演販売もしてくれました
これも大きな転機になったと思います
 
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21:38 生き方考え方 comments(0) -
『Last Loveletter 生存率0%』
昨日は名古屋の税理士 久野綾子先生の出版記念パーティに参加させて頂きました。
また久野先生のご尽力で4月27日をつなぐ日として正式に制定されたおめでたい会でもありました。


その中でLast Loveletterのスピーチの時間を頂き、司法書士の向田恭平先生と壇上でお話をいたしました。

その内容を聞きたいと言ってくださる方がたくさんおられたので、今日はスピーチの内容を記載させて頂きます!
(長文でございます)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
私は京都で「伝えきれない愛を紡ぐノートlleno」という会社を経営しております神田樹希と申します。
書き残すことでその伝えきれない愛を次へ繋いでいきましょう、というのが、私のお店です。まさに繋ぐ想いです。。
 
さて、皆様、おめでたい席でいきなりですが、残念なお知らせがあります。

今日、ここにお集りの皆様は私も含めて実は生存率は0%なんです

すべての命あるものがいつか必ず死を迎えます。
しかもそれは老衰と限りません。
この日本でも40歳までに亡くなる方は134万人おられるそうです。
 
 
そういう私自身が32歳の時に悪性リンパ腫という血液の癌を患いました。
それまでは病気とは全く無縁でした。初めて死というものをはっきりと意識しました。
その後、13年の闘病の間、7回の手術を受け、何度も生死の境を彷徨いました。
私にとって「死」はいつかではなく、まぎれもなく隣に存在ししていました。
 

最近、悼む人という映画が上映されましたが、
その中で
主人公は
「僕が覚えておきます、あなたが確かに生きていたということを」
と言ってくれます。


私は皆さんの人生を覚えておくことは約束できません。
しかしノートは時を越えて、あなたが書き残した言葉を受け止め、覚えていてくれます。


実は私には父とのノートにまつわる思い出があります。
少しここでお話をさせてください。
 
私は家庭の事情で父とはあまり一緒に暮らすことができませんでした。
早くに独立して、父はいないものと思って生きていました。
先ほどのリンパ腫の時、疎遠とはいえ、医師からは「ご家族を呼んでください」といわれました。
その告知の場面にさえ、父は現れませんでした。

その父が私の入院中突然、脳内出血で亡くなりました。
前の日までいつも通り、床につき、そのまま朝にはもう意識がなかったそうです。
父自身がまさか自分が死ぬとは思っていなかったと思います。

私は一年間の入院を終えて、父の遺品整理の手伝いのために実家に戻りました。
その時、父の机から数冊のノートをみつけました。
日記とも言えない日々の記録を書いただけの雑記帳のようなノートでした。

その最後の方のページには
「今日入院」
「点滴始まる」
「電話の声は元気そうだった」
と私の入院に関することが書かれていました。
 
たった、一行、箇条書きのような文章でしたが、父の気持ちは十分に伝わってきました。
父と話すことはもうできません。
あのノートが私が父に愛されていたことを教えてくれました。
 
次を受け継ぐ人を支えるのはお金やモノだけではありません。
たった、一行の言葉が誰かの人生を支えることがあります。
 
 

 
皆様におたずねします
「本当に明日は必ず来るでしょうか?」
 
伝えるべき言葉は相手の方に届いていますか?
ありがとうや愛しているを言葉にできるのは今日が最後かもしれません。

 

私は今「ラストラブレター」という人生や想いを残す活動を行なっています。
あなたの人生を1冊にまとめ、あなたの想いをカタチにし、
愛する人に伝えるお手伝いをするプロジェクトです。
 
今日はここに来られた皆様へのプレゼントとして、ラストラブレターという便箋をお持ちしました。

「いつか」「そのうち」ではなく、今日が最後だと思って、
家に帰られたらこのラストラブレターをぜひ大切な方に書いてみてください。


そしてもし何も残すことが思いつかないとしたら、
たった一言「愛してる」を書いてみましょう。
その言葉を誰に伝えるかを考えてみてください。




 

ラストラブレターにご興味をお持ちくださった方は
http://lastloveletter.jp(5月1日〜ご覧頂けます。)
をご覧ください。




※Last Loveletterは当社と司法書士法人Japanupの共同登録商標です



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00:16 生き方考え方 comments(0) -
『愛してると言ってくれ』
デザインの打ち合わせなのに
いつのまにか、人生相談になることがあります。


デザインというものが、その人となりに深く関わっているからだと思います。


創業者の父、後継者の息子さん、両方から話を聞くことがよくあります。

「それ、面と向かっていえばいいのに・・」
と笑ってしまうくらい、同じ悩みなんですね。

つまり、話したいんです、語りたいんです。


父の創業の想いをちゃんと理解したいと思う息子と
好きにやっていいんだよ、と思っている父


なのに顔をみると
「おい!」「おまえ!」と意味もなく怒鳴ってしまう社長の父。

社長が出社すると、何か言われる前に外回りと称して社外へと出てしまう息子。


人間というのは、家族というのは、不自由ですね〜。


一番伝えるべき言葉、心の奥にありませんか?

それをカタチに残すトライ!
今がそのタイミングかもしれません。







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『独りでは無理!』
行き詰まったとき

「ひとりになって自分をみつめる」


ひとりで山に籠ったり、
滝にうたれたり、
誰も知らない街で過ごしてみますか?・・・

いいえ、むしろ人の中に出ていくべきだと私は思います。
人の中でしか自分を見つめることはできません。



ひとりで山に籠ってもあなたの本当の姿を見ることはできない。
人との関係の中でしか、自分とはどういう存在かを知ることはできません。


デザインも同じです。
デザインは誰かを幸せにするためのもの。
デザインは人の中でしか生まれません。


デザインに煮詰まったら
アイデアが枯渇したら

人生につまづいたら、
人との関係に戸惑ったら

独りにならずに

そんな時こそ
街にでましょう
人と繋がりましょう。


人との関係性の中にしか幸せはありませんよ〜





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