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『じゃんけんができた日 ピース』

僕は過去に

左手の大動脈と太い神経を

自分の身体に移植する手術を
受けました。
       
術後しばらく
左手はチョップの形のまま
動きませんでした。
         
パソコンのキーボードも
シフト &コントロール&K 等
3つ以上を同時に押す時は
      
近くを通るスタッフに
「シフトお願い!」
「あいよ!」
って感じで手伝ってもらってました。
    
何が悔しかったか!!
それは近所の子ども達に
じゃんけんで負けることです。
   
僕がパー✋しかできないことを
わかっていて、子ども達が
「じゃんけんしよう!🤣」
と集まってきます。
   
全員がチョキ✌️を出します!
僕の負けです・・・。
   
それが悔しくて悔しくて・・
   
密かに練習しました。
ある日、グー✊は無理でも
なんとかチョキ✌️を
出せるようになったのです!
    
「じゃんけんホイ!」
と僕がチョキを出す!
   
その時の子ども達の顔は
忘れられません。
   
ちょっと意地悪で
じゃんけんを
挑んできたはずの子ども達が
   
「できた!できた!」
「チョキができた!」
「やった〜!」
と大騒ぎです。
  
     
そんな子ども達との
勝負のおかげもあって
    
「動かないかも」と言われた
僕の左手は今では
親指が動きにくいくらいで
製本もできるまで復活
  
普通の人より器用なくらいです😏。
   
    
無理と難しいを言わない
何かやれるかも!と考える
時には悔しさが原動力です。
    
   
親や先生、医師や専門家に言われて
あきらめていることありませんか?
      
周りは失望しないように
優しい言葉のつもりかもしれません。
    
でも無邪気に
「じゃんけんしよう!」
と寄ってくる声に励まされることも
あるんですよね〜
   
どうせ、できなくて元々。
挑戦することまでを
諦めなくてもいいのです。
   

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銀河出版舎 

 

森綾さんの書き方セミナー

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2019年3月16日(土)13:30〜17:30
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今回はライトなソフトカバーです。

  

前回までのハード表紙からすると

かなりライトですが、内容は同じです!

      

「僕だけがまだ生きてる 

  その意味を君が僕に教えてよ」

                            

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・株式会社樹希社(タツキシャ)

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・美しいノートlleno(リエノ)

・Will Design株式会社

   

代表取締役 神田樹希

1965年生まれ。
学生時代にプログラミング会社とイベント企画会社を起ち上げる。
卒業後、印刷会社で一年間、無給の丁稚奉公の後、
1993年、面白印刷として印刷の企画デザイン会社を設立。
27年間で3万点を越えるデザインと商品開発、企画、店舗デザインに携わる。

300冊以上の出版を手がけ、100名を越えるインタビュー誌作成。

   

講演&セミナー

「夢を叶えるノート 未来創造マイスターへの道」

「ラストラブレター 〜最後の思いを誰に伝えますか」

「ありがとうの綴り方」

14:14 | comments(0) | -

『世界を変える美しい本』

出版という仕事をする中で

私が尊敬し、憧れる出版社が
インドにあります。
   
タラ・ブックスです。
   
 
(ブルーシーブ株式会社 発行「世界を変える美しい本」)
    
古着から紙を作り、
手刷りで印刷をし、
ハンドメイドで製本
   
     
そんな手間のかかる本が
一体どれだけ売れるんだろう?
      
私もノートや本を
手製本作っていますから
その意味は誰よりもわかります。
    
タラ・ブックスの本は
世界中にファンがいて
半年、一年待ちが当たり前、
ミリオンセラーが何冊もあるのです。
   
 
    
『つくるプロセスが重要なんです。
 時間が必要です。
 ・・・
 本を植物のように考えれば分かります。
 必要な条件を整えてあげさえすれば、
 最大限に成長してくれます。
    
 無理に育てようとすると、
 うまくいきません。』
(ブルーシーブ株式会社発行
  「世界を変える美しい本」より)
   
 
この本を手にしたら
きっとわかります。
    
紙の温かさ
手仕事の優しさ
この本は五感で感じる本です。
  
      
私たちは
便利さを追い求めて
急ぎすぎているような
気がします。
     
時間をかけないと
伝わらないことが
あります。
     
今日、注文して
明日届くものは
明後日にはもう飽きているのです。
  
   
「待つ時間も楽しみ」
私共の手製本のノートを
そういって待ってくださる
お客様がいます。
     
便利さやスピードが
心の豊かさは
必ずしも繋がらない
 
 
手製本の書籍、
一冊一冊仕立てることができる
それも当社の出版の特徴です。
 
これからは紙作りにも挑戦します。
まずは間伐材やコットンからつくられた
紙を取り入れていこうと思っています。
  
  
デジタルやテクノロジーの世の中で
時代錯誤なことばかりに
心惹かれる性格です。
  
そんな会社があってもいい・・ですよね??
  
  
   

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  その意味を君が僕に教えてよ」

                            

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「ありがとうの綴り方」

17:59 | comments(0) | -

『夢リバ』一人になったらあかんよ!

   
夢リバ、始めました!
「夢リバ=夢の喋り場」 です。
    
社会にはいろんな問題があるし、
いろんな背景を抱えた人がいます。
  
創業から30年近く、
福祉や社会課題に関わらせて頂いて
  
大事なことは
「誰も一人にしない、一人にならない社会」
だと感じています。
     
たった一人でも
信じられる人がいることと
信じ続けてくれる人がいること
   
それが前に進む勇気になります。
    
   
だからとにかく集まって
夢を語り、応援しよう!
という集まりです。
  
年齢も、職業も、バラバラ
上も下もない
  
批評も批判も不要!
良かれと思うアドバイスもNG
「無理」「難しい」の使用も厳禁です。
ただ、ただ、周りへ、次世代へ
応援の言葉だけを送ろう!
  
  
ファシリテートは
僕が尊敬する
彼といると
世界は優しさに満ちていると思います。
もう優しさだけでいいのだと思います。
 
どなたでもお越しいいただけます。
ささやかなつまみだけですが・・
※満席になることがありますので
 申し込みフォームからご予約ください。
  

 

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23:56 | comments(0) | -

数年で人生は大きく変わる!

昨日は銀河出版舎でお手伝いさせていただいている
良心塾「D-Magazine」のインタビュー取材でした。
  
  

株式会社特殊高所技術

和田社長のお話を聞かせていただきました。

  

(すごいよね!ロープだけでこんな所の補修・点検をされてます)

  

詳しくは次回号の「D-Magazine」
お楽しみにしてくださいね!
    
   
その中で印象に残った言葉は
「数年で人生は変えられる」
     
      
和田社長が今の会社を始めた時、
その技術も知識も何もなかったそうです。
「数年前、僕はただの素人でした」
   
それが今ではその業界での第一人者です。
   
どうしたらそうなれるのか?
   
そのヒントは
「あの時の自分が持ってる選択肢の中から
 夢を選んでいたら今の自分はありません」
という和田社長の言葉です。
   
  
今、私の前にある手札から夢を選ぶのか?
夢を選んでからやり方を考えるのか?
  
数年後の人生は大きく異なると思います。
D-Magazineは良心塾を応援する雑誌です。
間も無く創刊号が刊行されます。
少々遅れておりますが、もう大詰め!
あと少しお待ちくださいね!
創刊号のインタビューは
職人さんに光を当てる
秋号に和田社長を掲載させていただきます。
   
   
     
    
  
   

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09:06 | comments(0) | -

東京lleno分室会議 モノではなく人!

いきなりですが、東京の大江戸線って怖くないですか??

どこまで掘ってるんよ?と不安になりつつ、なぜかよく利用する僕です。

 

 

lleno分室会議、今月は東京開催でした。

「経営者とは何をする人か?」

「人生の最悪時に誰と繋がるか?」

とかなり深い話をしつつ、怒涛の懇親会に突入。

 

 

いやあ、飲みましたね!

ワイン、何本あけたでしょう??

 

お店のグラスがなくなって「白も赤も一緒に注いじゃって!どうせもう味はわからんから」と言い出す人も。

当日早朝6時出発でしたから、もう最後は意識不明、どうやってお風呂にはいったか覚えていません。

 

つくづく、人生は何をするか?ではなく「誰と生きるか?」だと感じた二日間でした。

 

 

僕の思う経営者は「行き先を指し示す人」です。

そして一人で行くのではなく

「あそこに行きたいんだ!一緒に行って欲しい」

と周りに頼む人です。

 

選択権は相手にあります

でも「この人の行くところに一緒に行ってみたい」と

思える熱量を発する人が経営者だと思います。

 

 

lleno分室はそんな熱量を発する人たちの集まりです!
ますますおもしろいことになりそうな予感です。

 

 

翌日はブルーエのコージーさんによる華塾も開催、なかなかの熱量だったようです。

 

 

 

 

我々、lleno本店メンバーは3名は文具屋さん巡り。

「東京はすごか!」といながら楽しく勉強して来ました。

 

我が店の至らない点を反省しつつも

「つまり、まだまだ伸び代がある!ってことですね」

と超ポジティブ発言の店長。

僕、ついて行きますだ!

 

llenoは近々リニューアルして、楽しいアイテムが増えることになりそうです!

 

 

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22年間で3万点を越えるデザインと商品開発、企画、店舗デザインに携わる。
2008年より「美しいノート展」を京都、大阪、東京で開催。
2010年に京都市上京区にて手製本ノート専門店lleno本店を開業。
2012年、lleno室町店を開業

00:27 | comments(0) | -

『履歴書は見ません』

経営者募集!に熱いメッセージをいただき、ワクワクと読ませていただいています。

若い人は若さを憂い、年配の方は年配であることを嘆く
不思議ですね、人はないものを見てしまうんですね〜。


正直に告白すると、私はスタッフ採用の時にも
履歴書は見ません

面接の時に話題のツナギに目を通すことはありますが
あまり興味がありません


何をしてきたか?より
何をしたいか?


実際、当社でもデザイン科を卒業した人より
情熱のある商学部出身の人が素敵なデザイナーになりました


興味があるのは、「今」 だけです。
過去の実績よりも、
過去の失敗よりも
何ができる人なのか?よりも
今、何をしたい人なのか?


「今」が変われば未来は変わります。
「今」が変われば、捉え方で過去さえも変わります。



◯「経営の経験はありません」
わかってます!大丈夫!
経営の経験がある人ってそうそうはいませんからね

◯「デザインの経験がありません」
経験でデザインはできません!大丈夫!
私は25年デザインの仕事をしていますが、最初の一歩は
「自分がデザイナーになる」と決めた時でした。

◯「0から1を産みだすことができない」
よかっったです。
私は0から1を産みだすことが得意です。
そのかわり1、2、3・・が苦手です。


◯「どんな人がいいですか?」
今は白紙です。
決めていることがあるとしたら
「人ありき」
きっと共鳴する人と出会えると思います。


この人と一緒にやってみたい!
そう思える人と出会えたら
それは会社にとってだけでなく、
人生にとっての財産だと思います。


※あっ、連絡先は知りたいので
 面談の時に履歴書は持ってきてね



********************************************
既に 満席状態ではありますが、2名ほどはお席が作れそうです
 

店舗経営者希望でなくても、お話しだけでも聴きにきていただけるととても嬉しいです!!
また代理店契約をお考えの方、作り手になってみたい方もお越しください。

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lleno社長の想いを語るお話し会
『今踏み出すその一歩が世界を変えるかもしれない』

◯1月30日(土)午後5時 開場 (スタートは5:30頃の予定)
◯lleno室町店 3階

お申し込みフォーム
https://ws.formzu.net/fgen/S29150466/

※ドコモ等携帯メールからお申し込み方へ
 こちからのご案内が届かないようです。PCから受け取れる設定にお願いします。

大人の交換ノート
 意外にも50代以上の方に大好評でした。
 今は製造休止してますが、また復活させたいですね

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10:35 | comments(0) | -

『夢を掴んだら損をする』

lleno店舗経営者求む!
これはllenoを丸投げするのではなく

一緒に生きる人求む!
です。


なぜ、店長ではなく経営者なのか?

誰かが誰かに所属するのではなく
お互いに自立した関係で
同じ目的に向かって生きる


そのチームを作っていきたいと考えています。


今回、室町店の経営に限らず
代理店として販売をしようという方もお越しくださるのですが
単なる「仕入れ元」「卸し先」という発想はありません。


共に生きる仲間の募集です。
「誰もひとりにしない、誰もひとりにならない」
ただ、そのためには大きな前提があります。
お互いに自立し、自分で夢を掴んでいる人です。


僕は時々、夢を掴むことは損をすることだなあと思うことがあります。
損というと言葉が悪いですけどね
でも、どうしてもその夢を叶えたければ
周りに理解をお願いしたり、力を貸してもらったり、時にはお金を借りることだってあります。
頭をさげたり、一生懸命言葉にしたり・・・。
そしてリスクも引き受ける。

本当にやりたいのか?を試される。
それでもやりたいと思える人生は幸せだと思います。


夢を掴まなければ相手のせいにすることができます
「あなたが頼んできたから」「してあげたのに・・」



夢を掴んだら成功も失敗も全部自分が引き受ける、
自分がやりたかったことだから仕方ないよね〜

それを一緒に悩んだり、一緒に笑ったり
時には「やっちまったよ〜」
と一緒に焦ったり・・。

そんな夢を掴んだ仲間と共に生きること
それが次の僕の目標です。


 
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既に 満席状態ではありますが、
私の想いのお話し会にお越しください。

店舗経営者希望でなくても、お話しだけでも聴きにきていただけるととても嬉しいです!!


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グレースという名のノート 
男性に中には会社の会議でも使ってくれる方もいますが、「恥ずかしい」という人に二分されます。
僕は看板にも使うほどお気に入りのllenoを代表するデザインです。


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01:08 | comments(0) | -

生存率ってなによ?

「5年生存率11%」
と大切な友人が告げられました。
まさかの再発・・。

でもさ、生存率ってなによ?!

私も数年前に「成功確率15%」という手術をうけました。

その時も思ってました。
生存率ってなによ?!

本人にとってそれは生きるか死ぬか、でしかありません。
つまり、生存率は常に

0:100

僕は生存率15%を2回経験したし、その前の悪性リンパ腫の治癒率は40%

ってことは、僕が今、生きている確率は
40%×15%×15%
・・・0.9%

ってことですよね

なんと1%未満の男です!!


数字なんてこんなもの。

細胞は最後の一つになっても、生きられる方、栄養がある方を向くといいます。

だったらやってやろうじゃない!
少なくとも僕らは「生きる」方を選ぼうじゃない!

生き死には神仏事

ってことで、すべては不動明王にお任せしてきました

生を謳歌するのは人間事
ってことで、今年の春は一緒にモルジブの海で泳げることを目標に
今から私も「休暇宣言」しときます!



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「一緒にとりもどそう!」インタビューNo14 田中佐緒利さん

 今回のインタビューは「さをりん」こと田中佐緒利さん


元々は妻の栄心のクライアントさんだったような・・
でもいつのまにか僕の友達にもなってくれてました。

そして僕が知ってるさをりんは元気で明るくて楽しい人
どうして心の世界に入ってきたんだろう??と思ってたほど。




今回のインタビュー、そして記事をまとめる作業を進める中で
何度も手が止まりました。

彼女の心が愛を取り戻す瞬間・・
記事を書いている私が、何度も何度も感動に満たされたのです。

インタビューをしていていつも思うことがあります。
波乱万丈なストーリーが感動を生むのではない


その人がそのときに何を感じ、
自分の人生にどう向き合ってきたのか?



出来事の大きさより、どう心が動いたのか?
その心に共感できたときに、深い感動を味合うことができます。

私はこの瞬間のためにインタビューという仕事を続けているのかもしれません。


さをりん、愛が戻ってきてよかったね

感動のインタビューをぜひお読みください。



田中佐緒利さんのインタビューはこちら↓↓↓からお読みいただけます
http://ikkisha.main.jp/ikkisha/magazin/interview/NO14-SaoriTanaka.pdf


このさをりんに直接会ってみたい方!

◯紀凛教室 安心クラス 基礎編(毎月1回全6回開催) 大阪での講師はさをりんです!
 紀凛教室認定講師第1号のさをりんのクラスがスタートします。
   2016年1月10日〜スタート

   説明会 12月5日開催 残席1名!(チャンスを逃すな・・)。
 詳しくはこのブログページから
 http://ameblo.jp/abyssinian23/entry-12094284013.html

その他、個人セッション等さをりんにご興味のある方はまずはブログをご覧くださいね。

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12:19 | comments(0) | -

『妻の話をきいてほしい』

「私ではなく妻の話をきいてもらえますか?」

ある社長さんからのお問い合わせでした。
 

社長は一人で起業し、今では社員200名を抱える会社を経営されています。
その波乱万丈ぶりでも有名な方です。
 
そしてこの取材依頼を一番驚かれたのは奥様でした。
「どうして、私?ただの主婦ですからお話なんてありませんよ」

しかし、様々な局面を奥様の方がよく憶えておられます。

そして、ある事件に巻き込まれた時のことも
「家の前に新聞記者さんがいっぱい来られてて
 うちの人に会わないようにするのに苦労した」
というような刺激的で社長が知らないことをサラリと話されます。

大きな声では言えませんが、ある意味、社長より面白いお話を聞かせてもらいました。


お話をうかがってみて、
社長がなぜ奥様をとりあげてほしいと言われたかわかるような気がしました。

良くも悪くも光を浴びるのは自分自身、
しかしそれを支える人の存在をいつも感じて来られたのだと思います。

一度、妻に光をあててほしい。

「ただの主婦」と奥様は言われましたが、この社長にはこの奥様しかいない。


仕事で多くの社長のお話を聞く機会が多々あります。
尊敬できる経営者は概して奥様を大切にされています。


ご夫婦の仲が良いこと、
これは良い経営と無縁ではないのですね。


影であなたを支えてくれる人にスポットライトをあててみませんか?


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Design コンサルタント 神田樹希
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株式会社樹希社
代表取締役 神田樹希
1965年生まれ。
学生時代にプログラミング会社とイベント企画会社を起ち上げる。
卒業後、印刷会社で一年間、無給の丁稚奉公の後、
1993年、面白印刷として印刷の 企画デザイン会社を設立。
22年間で3万点を越えるデザインと商品開発、企画、店舗デザインに携わる。
2008年より「美しいノート展」を京都、大阪、東京で開催。
2010年に京都市上京区にて手製本ノート専門店lleno本店を開業。
2012年、lleno室町店を開業
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