命の期限を経験した人だけでなく、全ての人に生まれてきた意味があります。
それは魂との約束の地を目指すことだと思います。

「人は皆、志半ばで人生を終える」ならば壮大な夢を描こうと思います。

僕は妻からロマンチカと言われます。
ロマンチストというよりは、ちょっとオバカって感じなんでしょうね。意外に気に入ってます!

ロマンチカのみなさん、魂が震えるような夢や人生を描きましょう。
『ありがとうノート』ありがとうの綴り方
手製本 llenoでは『ありがとうノート』
ありがとうの綴り方というノートの書き方をお伝えしています。



これはノート1冊まるごと一人の人に「ありがとう」を綴っていくものです。
まるまる一冊だとだいたい100個くらいのありがとうを書くことになります。

100個のありがとうって、なかなか大変なんです。


「今日のカレーライス美味しかったよ、ありがとう」
「今日のおでん、最高だった、ありがとう」

って、これ無しですよ。


これならいくつでも書けますからね。

もし100個がスラスラと書けるなら200個に挑戦してみてください。
行き詰まってからが勝負です。
もっと感謝できることがなかったかを一生懸命考えます。

すると「当たり前」だと思っていたこと、
見過ごしていたこと、
そういったことの中から
「こんなこともしてくれてたんだ」という幸せの種をみつけることができます。


ある36歳の女性。
お母さんへのありがとうノートを書いている時に

「自分はまだ未婚なので、休みの日は一人で、ダラダラと過ごしている、
でも母はこの年齢の時には仕事しながら、たまの休みにもお弁当を作って
子ども達を遊びに連れてくれていたんですね。
今だからその大変さがわかります」

と涙をこぼされていました。



愛されてないと思い込んでいた人が
相手の愛に気づくことができる不思議なノートです。


夫婦、親子、上司と部下、その関係性が圧倒的に改善されていくのです。

私のありがとうノートのコラムはこちらです


**********************************************
※llenoでは「ありがとうの綴り方」認定講師を募集しております。
※この「ありがとうノート」ありがとうの綴り方は
 llenoレイキルームEishinのオリジナルメソッドが含まれております。
 許可なく、セミナー等で無断使用されることは固くお断りいたします。
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■想いを綴るインタビュー
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Design コンサルタント 神田樹希
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株式会社樹希社
代表取締役 神田樹希
1965年生まれ。
学生時代にプログラミング会社とイベント企画会社を起ち上げる。
卒業後、印刷会社で一年間、無給の丁稚奉公の後、
1993年、面白印刷として印刷の 企画デザイン会社を設立。
22年間で3万点を越えるデザインと商品開発、企画、店舗デザインに携わる。
2008年より「美しいノート展」を京都、大阪、東京で開催。
2010年に京都市上京区にて手製本ノート専門店lleno本店を開業。
2012年、lleno室町店を開業
23:20 実践テクニック comments(0) -
『ステレオタイプになりがちな人々』
【ステレオタイプ】
元々は印刷用語で鉛版=ステロタイプのことですが、
転じて判で押したような、紋きり型の意味。


ノウハウや経営までもに「型」をあてはめる人がいます。
「こうすれば間違いない」
「そう決まってる」


また誰かに習ったことをそのまま実行する人。
「あの人が言ってたから」
「そう習ったから」

う〜む・・・。
まっ、一言で言うと「おもしろくないよね」

他の人が思いつかないようなモノ、作りたいですね。
受け取った人がびっくりするようなモノ、渡してみていですね。

人と全く違うアプローチの方がおもしろくないですか?

例えば初対面の方から翌日辺りに届くのが「出会いに感謝」とかかれたハガキ。
正直言うと、日々、何十通もいただくと誰が誰なのかわからなくなります。

これももうステレオタイプになりつつありませんか?

最初はとても意味があっったことも
ただ真似をしてるだけ、同じことをしても
やはり「おもしろくないね!」です。


印刷やデザインは
「えっ!何これ!」
と思わせてこそ!

勇気を持って人と違うこと、皆がやらないことを。
もっと尖って大丈夫です!




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デザインコンサルティングVOICE
00:28 実践テクニック comments(0) -
「そんなこと言ってる場合か!」
やらない言い訳、色々あります。

「いやあ〜、今週はバタバタしててね」
はまだいいんです。よくあることです。


私が一番受け入れ難いのは

「心のブレーキ!」
「過去のトラウマ」


心理学系の方ならまだしも
最近の流行なんでしょうか??

経営者や新入社員までが口にされます。

心のブレーキも過去のトラウマも
そりゃあ、あるでしょうとも、あるでしょうとも


私の身内はカウンセラーですから、
そういったものを私も否定はいたしません。


「潜在意識が・・・」
潜在意識って潜ってるんですよね、見えないんでしたよね。
その潜在意識って言ってるの、本当は顕在意識だったりして・・・。


この際、はっきり言います
「そんなこと言ってる場合か!」


おまけに
「そもそも、それをやる意味があるのか?」(ややキレ気味)って。

今になってぶり返すのはやめましょう。
堂々巡り、しかもできない言い訳のための逆切れです。
決めたこと、できない時は「できなかったな」と受け入れましょう。


これはブレーキか?トラウマか?はたまた・・・

と考えるヒマがあったら・・やりましょう。

そんな時は
「箇条書き」
です。


やるべきことを感情を排除して
箇条書きにしてみましょう。


それに順番をつけて、粛々と消していくのです。
決めたらもう作業に変えていく。
決めたらもう振り返らない。

余計なことを考えすぎない。

デザインは計画。
動かずに行き先を変えてばかりだと、どこにもたどり着きません。

あなたを縛っているのはあなた自身かもしれませんよ。





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デザインコンサルティングVOICE
23:56 実践テクニック comments(0) -
『あなたも赤ちゃんですか?』
髭剃り後にベビーローション塗ってる男性って周りにたくさんいます。
ベビーオイルやベビーパウダーも大人が使っています。


これはどういうことでしょう?

あなたは赤ちゃんですか??



そうではありませんよね。
「赤ちゃんの肌にも良いのなら、大人がつかってもいいに違いない」
という発想です。


「どんな人に売りたいですか?」
とお尋ねすると
すべての人です、大人でも子どもでも買ってくれるなら誰でも」
こんな考えの人がとても多いです。

気持ちはわかります。
でもこれは一番売れないパターンにはまってますね。


「お肌のお手入れに」
と書くよりも
「カミソリまけしやすい男性の髭剃り後に」
というくらい特定の方へ語りかけた方が目にとまります。

間口は狭く狭く、絞りこみましょう。
でも、大丈夫です。
赤ちゃん用と書いても赤ちゃんだけが使うわけではありません。


具体的であればあるほど、イメージしやすく印象にも残ります。
そしてダメと言われると欲しくなったりする。


キャッチコピー、広げ過ぎていませんか?


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デザインコンサルティングVOICE
00:59 実践テクニック comments(0) -
『それは敵ではない!』
競合相手、気になりますね。

美容室の人なら駅前に新しくできた美容院 とか
寿司屋さんなら道路向かいの回転寿司屋 とか
同業のカウンセラーがどうなのか?

気になりますよね〜

でも、実はそれは競合相手ではありません。


私の経営するお店はおそらく日本に一軒だけの手製本ノートの専門店。
「競合がなくていいですね」
とよく言われます。

でも手製本ノートのお店があったとしても競合店ではないのです。



競合と考えるのであれば例えば
「アロマグッズ」だったり、
「ワイングラス」だったりするのです。


つまり、
プレゼントに何を選ぶか?」
という世界での競合なんですね。


職人さんが握る寿司と回転寿司では迷いません。


回転寿司と迷うなら
焼き肉食べ放題に行くか? という選択肢です。
(あるいは給料日前という環境だったり)


美容院にとって、
薬局で買えるカラーリング剤が、競合相手かもしれません。


だとしたら業界全体で
市販のカラーリングよりも
「やっぱり美容室でしょ!」
という価値観を定着させる方がいい。


自分の業界から一歩も二歩もひいて世界を眺めましょう。
人が求めている本質を違った視点で考えることができます。


もっと大きな世界に挑んでいきましょう!



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デザインコンサルティングVOICE
16:29 実践テクニック comments(0) -
『その視線の先には?』
時々、うちの猫は壁の一点をじっとみつめていることがあります。
何をみているのか?ちょっと怖いですが、とても気になります。



そして人間には人の顔を認識するセンサーがついているそうです。
写真の中に人物が入っていると、まずその人物の顔に目がいきます。

顔はインパクトがあるんですね。

そしてその顔がどこを向いているかがとても気になるのです。
つまり視線の先です。


これをデザインにあてはめると、
顔写真の目線の先に一番重要なキャッチコピーを入れると
効果的にメッセージを見てもらうことができます。




これを形而上的にあてはめて考えると
その視線の先にあるものとは その想いの先にあるもの
になると思います。

その商品や情報を提供するあなたの目線の先、つまり想いの先に何があるのか?

「早く儲けて楽したいんだよな」
「俺ってスゴイでしょ」

これがあなたの視線の先にあるとしたら??

一緒にみつめたくなる、そんな夢を描きましょう!








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代表取締役 神田樹希
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デザインコンサルティングVOICE
13:43 実践テクニック comments(0) -
『明日やめてもいいんじゃない?』
会社を創業して10年経ったとき、
大先輩のとある女性社長から

「じゃあ、その仕事は一回手放してみたらいい」
といわれました。

???
会社は順調、年齢も36歳、イケイケドンドンの時でした。
なので、「何をまた変なことを・・」と聞き流したのです。

しかし、なぜか心の中にトゲのように刺さっていました。

それ以来、ふとした折に
「もし、この仕事を辞めるとしたら何をするだろう?」
と考えるようになりました。

結局、大病を経て創業15年目のときに
「これだ!」とスタートしたのが
手製本ノート専門店llenoでした。


後に、その女性社長さんにその話をしたところ

「10年でひと区切り、その都度、どんなに順調でも今の仕事を手放すことを考える、
 握ってはダメ。そうすると外から自分の会社が見えてくる」

そういう意味だと教えてもらいました。



自分の姿は自分では見えません。
特にイケテル!と自分で思っているときほど、見失うのが自分自身です。

「自分にはこれしかない!」
「もうこのひとしかいない!」
は危険信号です。

うまくいってるときに手放すことを考える。
いつでもやめられるというフラットな心に戻しましょう。

執着は一番の敵ですぞ!




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00:01 実践テクニック comments(0) -
『泡 沫』


「泡沫」とかいて『うたかた』

水面のあぶくのことですが、美しい日本語の表現のひとつですね。

私が好きな「綴る」も英語にすると『write』・・書く、としか表現できません。


「無理矢理」
「誤魔化す」
「お求めやすい」
これらはよく使う表現ですが、当て字で誤りです。

「無理やり」
「ごまかす」
「お求めになりやすい」

最近は当て字を作ったり、本来の意味を変えて使うことがはやっていますが、
言葉を正しく、美しい表現を意識するだけで、文章力がアップします。

そして文章を書く自信になります。

言葉の美しさ、本来の意味を大切に丁寧に文章を書くことを心がけましょう。




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卒業後、印刷会社で一年間、無給の丁稚奉公の後、
1993年、面白印刷として印刷の 企画デザイン会社を設立。
22年間で3万点を越えるデザインと商品開発、企画、店舗デザインに携わる。  
2008年より「美しいノート展」を京都、大阪、東京で開催。
2010年に京都市上京区にて手製本ノート専門店lleno本店を開業。  
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23:12 実践テクニック comments(0) -
『上から目線で』


デザイン的視点を鍛えるには、街に出て、看板を見て歩きましょう。

室内で画面や紙面など平面から離れ、街の風景の中にある看板に注目してみます。

「素敵だなあ」と思うことも目の肥やしですが、
ちょっと 『上から目線』 で見てみると、様々な気づきがあります。


まずは
「あちゃー、屋根に猫おいちゃってるよ」とか
「あの壁にこの色? ないわ〜」
という大阪のおばちゃん視点でもいいのです。


上級編では、
もし、その店の人に意見を求められたら?
という視点で考えてみてください。

「二軒となりのお店と色がかぶってますね」
「文字が小さくて車から読めない」
という具体的な指摘をしてみます。

何にひっかかって、何が気持ち悪いのか?
それを考えることがデザインのヒントになります。

時には上から目線で、周りを眺めてみましょう。

但し!間違っても本当にその店にアドバイスしたりしないようにね。
(アドバイスは求められてからにするものですから)


デザインコンサルタント 神田樹希
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株式会社樹希社
代表取締役 神田樹希
1965年生まれ。
学生時代にプログラミング会社とイベント企画会社を起ち上げる。
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1993年、面白印刷として印刷の 企画デザイン会社を設立。
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2008年より「美しいノート展」を京都、大阪、東京で開催。
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00:25 実践テクニック comments(0) -
『与えられた時間は30秒です!』
同業他社、しかも先行している商品のチラシを参考に作ってる人って割といます。
写真を自社製品に変えて、レイアウトも色調もほぼ近い・・というか同じ!

これ真似というより「パクリ」ってヤツですね

しかし、無意識にでも人間は過去に見たことのあるもの、 脳が記憶しているものを再現しているのです。
全く無から生み出すということはほぼできません。

◯子どもの頃によく見た絵本、
◯映画のワンシーンや遺跡の文様
◯半年前に見た雑誌の広告、

そういった情報を集めて、何かのときにそれがヒラメキのように降りてくるのです。

つまり大きな意味で言うと、すべては
「パクリ」ってことですね(笑)

でも大事なことは自分のフィルターを通すことです。
そのまんま真似するのではなく、いったん自分の中でしっかり熟成させます。


そのために良い方法があります

もしとても気に入ったデザインやイラストがあったら、
30秒だけしっかり、じっくり眺めてください。


「もう一生見れない!」くらい勢いでじっと見る、でも時間は30秒だけ!


30秒を過ぎたら、そのデザインは封印して、二度と目に入らないところに追いやってください。

そしてデザインにとりかかりましょう。
あなたの記憶にある、あの素敵なデザインを再現します。



きっと細かいところはすべて忘れているでしょう。
それでいいのです。
漠然としたイメージだけが頼りです!


あとで元のデザインを見ると、全く違うものになっていることが多いんです。
でも、お気に入りのデザインのその印象を自分の中にしっかり取り込んで、
熟成させることで、新しいデザインが生まれています。


↑これは30秒眺めても、再現は無理ですね!
 でも、どこが好きだったのか、色なのか?タッチなのか?
 その一番印象的な部分が30秒で脳に刻み込まれています。





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