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『文章がうまくなる方法』

文章がうまくなる方法

  
それは
それは
毎日書くことです。
天才でないならば
書いて、書いて、書いて、書く。
     
まとめて何千字、何万字を書くより
毎日10分だけでも言葉を綴りましょう。
    
どうしても書くことができない日は
読んでください。
   
毎日、文章に触れることです。
1日10分でいい
文章から離れないでいることです
 
ピアニストのコルトーだったかの有名な言葉  
練習を一日休むと自分にわかる。
二日休むと批評家にわかる。
三日休むと聴衆にわかる。
   
   
文章も同じです。
1日でも文章から離れると
カンが鈍ります。
言葉が出てこない。
何かしっくりこない。
     
逆に僕はよく活字中毒に陥ります。
文字があると読まずにいられない。
  
気がつくと
レシートの文字や
調味料のラベルまで
読んでいるときがあります。
   
人は調味料のラベルからでも
何かを学べる 
(なんだか、村上春樹みたいだけど)
  
 
下手くそでも
とにかく書いて表現する
それを続ける以外に僕は方法を知りません。
     
量は質を凌駕する
  
そう信じなければ
文章を書きつづけることなんてできない
   
そしてうまい文章だけが心をうつのではない
  
とても上手だけど
何も伝わらない歌手もいれば
歌自体は上手でないけれど
胸にせまってくる芸人さんもいる
    
   
  
でも天才的に文章が上手い人はいますね〜
嫉妬を越えて、憧れる文章を書く人
   
この度、我が社の銀河出版舎から出版した
「桜の木が一本」
著者で児童文学の作家の吉田道子さん
  
これぞプロの文章だ
無駄がない
余計な言葉ない
キリッとしていて
リズムがあって
たった一語で琴線を震わせる
 
この本はまたあらためてご紹介しますね!
時間を決めて、まずは10分書きましょう!
毎晩、22時にはペンを持とう!
   
   

============================================
・株式会社樹希社(タツキシャ)

・銀河出版舎

・美しいノートlleno(リエノ

・Will Design株式会社

   

代表取締役 神田樹希

 

1965年生まれ。
学生時代にプログラミング会社とイベント企画会社を起ち上げる。
卒業後、印刷会社で一年間、無給の丁稚奉公の後、
1990年準備室を立ち上げ、1992年面白印刷として印刷の企画デザイン会社を設立。
29年間で3万点を越えるデザインと商品開発、企画、店舗デザインに携わる。

大手出版社の外部編集者として2000冊以上の出版を手がけ、自社で300冊出版、100名を越えるインタビュー誌作成

   

12年目の4刷りとなりました

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『文章は呼吸と共に』

文章を書くとき、

何を大切にしていますか?
 
言葉遣い
伝わりやすさい
ツカミ
共感
私は呼吸です。
  
息をするように文章を書きたい
あるいは読み手が楽に呼吸できる
文章を書きたい。
   
これは段落や句読点の
取り方にも影響します。
 
一呼吸でいっきに読んでほしい時
息継ぎをしないで読める分量に
言葉を選びます。
  
文章の始まりは
息を吸う感じだと思います。
  
次の句読点まで吸って、
次の句読点までで吐く。
   
そのリズムに文章を乗せていきます。
吐くときは緩むのでゆっくり伝えたいこと
吸うときはグッと強調したい言葉・・・
   
句読点の位置までを長めに取れば
呼吸はゆったりになります。
      
細かく句読点を入れると
小気味良いリズムが生まれます。
   
そんなことを意識して
書くの面倒ですか?
 
では、まずは思うように書いてください。
  
そして必ず、音読する。
声に出して読みましょう。
   
そのときに息継ぎ、呼吸が苦しい
リズムが合わない
そんなときは段落や句読点の位置を見直し、
同義語に置き換えてリズムを整える
 
これはとても大切です。
 
え⁉︎ 句読点の位置って決まってるんじゃないの?
ルールはあります。
◯ひらがなが続くとき 
 (ここではきものを脱ぐ → ここで、はきものを脱ぐ)
◯主語の長さ(短いときはつけない)
◯カギカッコの前後はつけない
等々・・・
 
でも、学校の試験問題ではありませんので
掟破りの文章も悪くないです。
 
読み手と息が合う文章
そういうのに出会うとうまいなあと思ってしまうのです。
   
   
 ++++++++++++++++
  
友人で呼吸法の先生
倉橋竜哉さんの本です。
 
文章の書き方ではありませんが
呼吸ってとても大事なので
オススメです。
 

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・株式会社樹希社(タツキシャ)

・銀河出版舎

・美しいノートlleno(リエノ

・Will Design株式会社

   

代表取締役 神田樹希

 

1965年生まれ。
学生時代にプログラミング会社とイベント企画会社を起ち上げる。
卒業後、印刷会社で一年間、無給の丁稚奉公の後、
1990年準備室を立ち上げ、1992年面白印刷として印刷の企画デザイン会社を設立。
29年間で3万点を越えるデザインと商品開発、企画、店舗デザインに携わる。

大手出版社の外部編集者として2000冊以上の出版を手がけ、自社で300冊出版、100名を越えるインタビュー誌作成

   

12年目の4刷りとなりました

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