東京lleno分室会議 モノではなく人!

いきなりですが、東京の大江戸線って怖くないですか??

どこまで掘ってるんよ?と不安になりつつ、なぜかよく利用する僕です。

 

 

lleno分室会議、今月は東京開催でした。

「経営者とは何をする人か?」

「人生の最悪時に誰と繋がるか?」

とかなり深い話をしつつ、怒涛の懇親会に突入。

 

 

いやあ、飲みましたね!

ワイン、何本あけたでしょう??

 

お店のグラスがなくなって「白も赤も一緒に注いじゃって!どうせもう味はわからんから」と言い出す人も。

当日早朝6時出発でしたから、もう最後は意識不明、どうやってお風呂にはいったか覚えていません。

 

つくづく、人生は何をするか?ではなく「誰と生きるか?」だと感じた二日間でした。

 

 

僕の思う経営者は「行き先を指し示す人」です。

そして一人で行くのではなく

「あそこに行きたいんだ!一緒に行って欲しい」

と周りに頼む人です。

 

選択権は相手にあります

でも「この人の行くところに一緒に行ってみたい」と

思える熱量を発する人が経営者だと思います。

 

 

lleno分室はそんな熱量を発する人たちの集まりです!
ますますおもしろいことになりそうな予感です。

 

 

翌日はブルーエのコージーさんによる華塾も開催、なかなかの熱量だったようです。

 

 

 

 

我々、lleno本店メンバーは3名は文具屋さん巡り。

「東京はすごか!」といながら楽しく勉強して来ました。

 

我が店の至らない点を反省しつつも

「つまり、まだまだ伸び代がある!ってことですね」

と超ポジティブ発言の店長。

僕、ついて行きますだ!

 

llenoは近々リニューアルして、楽しいアイテムが増えることになりそうです!

 

 

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株式会社樹希社(タツキシャ)
代表取締役 神田樹希
1965年生まれ。
学生時代にプログラミング会社とイベント企画会社を起ち上げる。
卒業後、印刷会社で一年間、無給の丁稚奉公の後、
1993年、面白印刷として印刷の 企画デザイン会社を設立。
22年間で3万点を越えるデザインと商品開発、企画、店舗デザインに携わる。
2008年より「美しいノート展」を京都、大阪、東京で開催。
2010年に京都市上京区にて手製本ノート専門店lleno本店を開業。
2012年、lleno室町店を開業

00:27 - comments(0) -
『彼女に会いに来てください!』

今年1月、「経営者求む!」と世間を騒がし、過ぎること10ヶ月・・。

 

その後どうなりましたか?とよくお尋ねいただきます。

 

たくさんのご応募、そして気にかけていただいて、

本当にありがとうございます!

 

 

実はこの9月からllenoに関わってもらっております。

まだ二ヶ月・・、いやぁ、もう数年いてくれてる気がしてなりません。

 

 

しかし、面接の時に

「僕が親なら(うちに来ること)反対する」

と言い放ったので、周りから

「おかしいやろ!」と突っ込まれまくりました。

 

 

なぜなら、彼女はとてもちゃんとした経歴の持ち主で

おそらくそのままいたら安泰の人生だったと思います。

 

何を好きこのんで、この不安定企業で冒険者になろうとするのか??

僕からすると娘くらいの年齢、思わず父親のような気持ちになったわけです(笑)

 

 

未来を約束することはできないけれど

彼女の覚悟に僕も覚悟持って応えよう!

30名を越えるご希望者の中から彼女に決めました。

 

 

彼女はちょうど僕が起業したのと同じ年齢です。

 

資金も人脈も経験もなく

経営なんて何も知りませんでした

 

振り返るとゾッとするようなこともありました。

よく、くぐりぬけてきたと思います。

 

全ての責任は自分で、

会社や体制や誰かのせいにできない

(「上の者に確認します」と言いたい時もある)

 

 

だけど一つ自信を持って言えることは

ずっと「幸せだった」ということです。

 

 

僕はひとりぼっちのスタートだったけれど

今は僕の周りにいてくれる仲間たちが

そのまま彼女の仲間になってくれる

 

 

 

彼女がどんな人かって?

僕にとってもまだ未知数です

なので、ぜひ、彼女に会いに来てください!

 

 

 

30名を超える応募者の方の中から

僕が「この人!」と選んだ理由がわかっていただけると思います。

 

(もうすでにお店のことは丸投げしています)

 

 

これからllenoの顔、「lleno 京都・本店」の建本店長です。

よろしくお願いします!

 

 

(あの、何回も言うけど、僕が引退するわけでは無いです、悪しからず)

 

 

 

余談・・・

彼女が来てまだ二週間目くらいのある日、

僕がフラリと店を覗きに行くと

llenoのお店がいつもと違う、彼女のエネルギーに覆われているような気がしました。

 

社長の僕が人のお店に入るような不思議な感覚でした。

その時になぜかとても嬉しい気持ちになったんですよ。

 

(まあ、その後、ノコノコと店に入って言ったら

お客さんに「お兄さん、お店の人?」聞かれて

「えっ!もうオーラ消えてる?」とびっくりしたオチあり)

 



 

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17:34 お知らせ comments(1) -
会いたい人がいます!

数年間、一度もお会いしたことがないのに、

ずっと忘れずにいてくれる人たちがいます。

 

毎年、この時期になると「スケジュール帖」をご注文くださる方々です。

ご注文書を眺めていると、「あっ、この人だ!」とお名前だけはよく知っている方を見つけます。

 

 

webshopだけでなく、直接お店に来てくださった方でも

店頭にいることの少ない僕はおそらく、ほとんど面識のない方達です。

 

 

お名前だけ、顔も年齢もお仕事も知りません。

それなのになんだかとても懐かしく、

「おっ!久しぶり!」と気持ち沸き立ちます。

 

 

京都のこんな小さなお店なのに。

時々、とても不思議な気持ちにさえなります。

 

「今年はこのデザインなんだ!」と心境の変化を感じたり、

毎年、必ず新作を選んでくださっている・・その心意気が嬉しかったり、

 

 

テンプレートに乗っかってくる発注書ではありますが、

僕にとっては大切な書簡を受け取っているような感じです。

 

 

僕からのお返事はお名前をお入れしたご注文のスケジュール帖ですね!

「いつかお会いしたいです!」

という想いを込めて・・・。

 
最近は職人さんが育ってくれましたので
僕が製本することは少なくなりましたが、
それでも時々はヘラと刷毛を握っています。
  
永らくお待たせしておりますが、
日々、製本を進めておりますので、
どうぞもうしばらくお待ちください。
  
 
そしてもし京都に来られることがあったら
ぜひお知らせ下さい。
 
 
留守がちの私ではありますが、

いつかお会いできるのを楽しみにおまちしております!

 

 

 

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21:17 想い comments(0) -
癒しの空間に・・lleno大阪和泉府中分室

大阪和泉市には仙人がいます。

初対面の時に1分で私の肩こり、首の痛みを取り除いてくれました。

 

身体の痛みだけでなく、心や願望実現にも使える術です。

その仙人の不思議な術は特殊能力ではなく、

誰もが実現できる自分自身を癒す力だとその仙人に教えてもらいました。

 

『Souling』と名付けられたその「1分整体術&1分メンタル術」の私の師匠、

 

癒楽院 院長 中嶋章夫氏です。

 

 

ナカさんとは同い歳、

なぜか気が合って、

会うと熱く語り合い、気がつけば深夜ということもしばしば。

うちの奥さんが唯一ヤキモチを焼く相手かもしれません。

 

その、こころとからだの専門家、治療家のナカさんの治療院が

lleno分室として加わってくれることとなりました。

   

 

整体用品さえ販売したことがないのに、

ノートです。

 

ノートがある治療院

そうなぜか

ノートなんです!!

   
 ↑もう昔から並んでいたようなマッチ感 
ノートに込めた紡ぐ想い、繋ぐ気持ち、
そこに共感してくれた、彼も微熱少年の仲間です。
  
 
10月8日 9日
和泉府中がだんじり沸くこの時期に
OPENイベントを開催いたします。
  
オープニング企画として
【特典〜その1〜】
****************
『ラストラブレター特別編』開催
・10月8日(土)14:00〜16:00
・10月9日(日)14:00〜16:00
 オープン祝いにつき、参加費無料!
(私がお話をさせていただきますね!)
 
8日は「いそねえ」も少しお話してくださいます!
いそねえって誰よ?って方はぜひお越しください!
Facebookページ
 
【特典〜その2〜】 
****************
『lleno和泉府中分室オリジナル便せん」発売!
そしてノートをお買い上げの方には
その場で便せんに『お名前』を入れてプレゼントいたします!
 

(和泉府中のメタセコイアの並木)

 

 

【特典〜その3〜】

****************

当日ノートをお買上のあなたに・・・

『たった3呼吸で痛み・ストレスがとれる!』
1分整体術&1分メンタル術の【体験チケット】を
もれなくプレゼントさせていただきます!!

****************

 

 

棚づくりはナカさんの中学生の息子さんも手伝ってくれて

笑い転げながらの幸せな1日でした!

 

ただいま分室さんは5店舗
京都本店を入れて全国6店舗にてllenoのノートを手にとっていただけます!
《lleno京都・本店》 〒604-8156 京都市中京区山伏山町536 Tel.075-221-4660
  
《東京分室》  司法書士法人JAPAN UP
 〒151-0053 東京都 渋谷区代々木2-26-2 Tel.03-6300-6872
   
   〒675-0035 兵庫県 加古川市加古川町友沢382-1 Tel.079-427-7275
 
《大阪西中島分室》 創作料理とワイン Cafe Taro
 〒532-0011 大阪市淀川区西中島4丁目6-17 Tel.06-6303-2191
 
《倉敷分室》 アロマとクレイのフェイシャルエステ ku:ria
〒710-0055 岡山県倉敷市阿知2丁目13番20号(倉敷えびす商店街) Tel.086-434-6073
 
《大阪和泉府中分室》 こころとからだ 癒楽院
〒151-0053 大阪府和泉市肥子町2-2-1 イオン和泉府中店2F Tel.0725-45-0828
 

 

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学生時代にプログラミング会社とイベント企画会社を起ち上げる。
卒業後、印刷会社で一年間、無給の丁稚奉公の後、
1993年、面白印刷として印刷の 企画デザイン会社を設立。
22年間で3万点を越えるデザインと商品開発、企画、店舗デザインに携わる。
2008年より「美しいノート展」を京都、大阪、東京で開催。
2010年に京都市上京区にて手製本ノート専門店lleno本店を開業。
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20:02 イベント comments(0) -
株式会社樹希社 日が良いので・・、変えてみました!

今日は一粒万倍日で天赦日の大吉日、だそうです。

 

というわけで・・、会社の呼称イッキシャ改め、

『タツキシャ』に変更いたしました!

 

漢字はそのままです。フリガナがイッキシャからタツキシャに変わりました。

あまり影響のない、地味な変更でございます。

 
  
樹希は私の名前です。
タツキと読みます。
 
 
当時の共同経営者との諸事情があって、会社名は「イッキシャ」としておりました。
苦い過去を終わらせ、前に進んできたつもりの中で
何か忘れ物をしてる感じがこの呼称でした。
 
樹希
『希』は希望の希でもあり、珍しいという『まれ』の意味もありますが、
糸と布が合わさっていて
様々な糸を合わせて1枚の布を織り成す
という意味があるそうです。
 
 
来月には当社は創業24年目に突入!
お店llenoも新しいスタッフを迎え、新体制で動き出しました。
会社は「人財」、人ですね。
その様々な人と人をつないで大きな布を作っていきます。
 
 
自分の名前を社名に据えて
自分大好きみたいで、恐縮ですが
決意新たに進んでいきます。
 
読み方の変更だけですので、
大きな変更はございません。
当分はikkisha.jpも稼働しております。

 

今後はtatsukisha.jpをよろしくお願いします。

 

 

 

 

 

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1965年生まれ。
学生時代にプログラミング会社とイベント企画会社を起ち上げる。
卒業後、印刷会社で一年間、無給の丁稚奉公の後、
1993年、面白印刷として印刷の 企画デザイン会社を設立。
22年間で3万点を越えるデザインと商品開発、企画、店舗デザインに携わる。
2008年より「美しいノート展」を京都、大阪、東京で開催。
2010年に京都市上京区にて手製本ノート専門店lleno本店を開業。
2012年、lleno室町店を開業

20:40 - comments(0) -
神降臨!

デザインや執筆の仕事をしていると

「神降臨!」

と思える瞬間があります。

 

 

何も浮かんでこない

真っ白・・・。

焦れば焦るほど、ますます真っ白。

  

 

ところがある時、突然、手が動き出すのです。

  

 

ここにこのイラスト、

こっちの背景にはあの写真

 

 

色、パーツ、位置、

すべてが必然として、全く迷うことなく

考えることさえせず、

配置されていきます。

  

ありえないスピードでどんどん完成していく。

  

 

あとでなぜそれができたのか?

全く思い出せません。

 

自分がやったというより

誰かが導いてくれたとしか思えない。

 

神降臨!

 

 

それをもし『才能』と呼ぶのだとしたら

自分にデザインの才能があってよかったと思える作品ができました。

 

「セラピストマインド」

 

僕の友人、片岡美沙さんの著書のデザインをさせていただきました。

 

いつもはふざけて、呑んだくれてワチャワチャ騒いでいるだけだけど

僕が何かあったら一番に相談する人

 

妻の栄心が時々「美沙ちゃんにあいたいな」と呟く人

 

僕達夫婦は彼女の優しさとピュアさとまじめさをよく知っています。

  

そんな美沙さんの心の奥をイメージし、

優しさと純粋さと大きさを

深海の深さと射し込む光と底できらめく宝石のような輝きで

表現しました。

 

まっ、神降臨中は何も考えてないので

後付けだけどね〜

 

にしても、どうして神様は

いつも深夜にしか降りてこないのかな

 

お昼2時とかに訪問してくれても

全然、歓迎するのに・・・。

 

 

その現物が届きました!

いいね!
最後まで迷ったけどマットPPの表紙も良いね!
自画自賛、悦に入ります。
 

ご予約はこちらから

 

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17:35 デザインとは? comments(0) -
寄り添う気持ち

目の前に、

悲しみに暮れる人や

痛みに苦しむ人がいたら・・。

 

 

幼稚園の先生が蚊にさされたときに

自分のリュックから「ムヒ」を差し出した3歳児をみました。

 

 

誰もが人に寄り添い、癒したいと思っています。

 

しかし、いつも言葉が役に立たないことに落胆します。

いい歳をしてこんな時に気の利いたことのひとつも言えない・・、と。

 

 

いいえ、そんなことはないのです。

それは言葉やテクニック、まして資格ではありません。

 

  

『すべての人がヒーラーであり、

    自分を癒す力を持っています』

 
 
私の親友である片岡美沙の書籍の帯に書いてくれた推薦文です。
 
 
美沙ちゃんは結構キツイこと言ってくるし(こっちも言ってますが・)、
痛いとこツイてくるし、
割と細かいところ見逃さないし、、
 
 
でも、何かあったとき、
迷ったときも
そして嬉しいときも
 
私は一番に美沙ちゃんに連絡します。
  
  
それは彼女が数々の手法を学んで
資格のある優秀なセラピストだからではありません。
しかも、何かをしてもらいたいわけでもないのです。
 
  
ひとことでいうと
彼女の「有り様」、「存在」
だと思います。
 
 
誰かを支えたいと思ったとき
すでに癒しは始まっています。
 
それはあなたのマインド、有り様が現れるのです。
それを整えておくことで
誰もが人を支え、癒すことができるます。
 
この本はその整え方を伝えてくれます。
(そして渾身のカバーデザインは私ですよ)
 
↓↓初公開の裏面だよ
 
余白に・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
美沙ちゃんと約束したことがあります。
表紙デザインを引き受けるときに『商業出版』であること。
 
今はいろいろな方法の出版があります。
自費出版やオンデマンド出版など・・
 
でも本当に出版と言えるのは商業出版だと思います。
それ以外は僕の中では「想いのつまったパンフレット」。
 
やはり、プロの編集者が「この人の本を出したい!」と思ってくれること。
美沙さんにはオンデマンド出版やAmazonなど、いくつものお声がかかっていました。
でも僕が美沙さんの表紙デザインをするのなら『商業出版』の書籍だと決めていたのです。
 
それだけの力のある文章を書けるひとだと思っていました。 
 
やはり、発売前にすでにジュンク堂をはじめ、全国の大手書店から予約が殺到しているようです。
下記は販売が決定した書店一覧です。まだまだ増えると思いますよ。

 
ぜひAMAZONからでしたらご予約ができますのでお早めに!

https://www.amazon.co.jp/dp/4886642853

 

************************************************************

札幌市    maruzen&ジュンク堂書店札幌店

盛岡市    盛岡蔦屋書店

秋田市    淳堂書店秋田店

東京都 渋谷区    ブックファースト渋谷文化村通り店

    中央区    八重洲ブックセンター

    千代田区    丸善丸の内本店

    足立区    紀伊國屋書店北千住マルイ店
    豊島区    淳堂書店池袋店

横浜市    八重洲BC 京急上大岡店
宇都宮市    喜久屋書店宇都宮店
太田市    喜久屋書店太田店

藤沢市    藤沢有隣堂
川崎市    丸善ラゾーナ川崎店
厚木市    有隣堂厚木店

相模原市    ブックファーストボーノ相模大野店
横浜市    芳林堂書店関内店

つくば市    くまざわ書店ACADEMIAイーアスつくば店

さいたま市    押田謙文堂

熊谷市    旭屋書店新越谷店
習志野市    丸善津田沼店

立川市    オリオン書房ノルテ店

静岡  戸田書店 静岡本店
Jロフト名古屋

西春日井郡    紀伊國屋書店名古屋空港店
豊橋市    精文館

京都市     大垣書店イオンモール京都店

     立命館生協

     アバンティBC京都店

高槻市    紀伊國屋書店高槻店

大阪市    旭屋書店なんばCITY店

    阿倍野区    喜久屋書店阿倍野店

    MARUZEN&ジュンク堂梅田店

久喜市    蔦屋書店フォレオ菖蒲店
富山市    Bなかだ本店
岡山県    丸善シンフォニービル店

広島県 淳久広島駅前店

    丸善広島店
米子市    本の学校今井ブックセンター

鳥取市    今井書店吉成店

高松市    宮脇本店
粕屋郡    フタバ図書TERA福岡東店
小倉     BCクエスト小倉本店

那覇市    ジュンク堂書店那覇店

 

ジュンク堂新潟店
ジュンク堂書店甲府店

ジュンク堂吉祥寺店
ジュンク堂三宮店
ジュンク堂京都店
ジュンク堂姫路店
ジュンク堂大阪本店

ジュンク堂西宮店
ジュンク堂上本町店
ジュンク堂あべの店
 

 

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20:20 - comments(0) -
許されて支えられて生きていきます!

今年はお盆休みも営業いたしました。

  
たまには帰省したら?とスタッフにおやすみをとってもらったのですが、
ふと気がむいて「久しぶりにお店に立ってみよう!」と思いました。
 
しかし、心もとないと思ったのか
分室メンバーや友人、その家族までが手伝いにきてくれました。
 
 
こうしてみるといつもより賑やかなメンバー。
「僕、いらんやん」という状況。
 
つくづく助けられ、許されて生きているのです。
 
やりたいことが多すぎで、完全にキャパを越えています。
おまけに 忘れっぽい
 
室町本店から用ができて、工房に向かったのに、何しに来たのか忘れます。
 
 
いつもずっと走り続けている気がします。
その上さらに余計なこともしょい込むし、
ヨッシャ!任せとけ!
という性格。
 
周りは大変だという自覚はございます。
それを許して支えてくれる人のおかげです。
でもそれを上回る良いとこがあるんですよ、きっと。😁
 
 
ノートの完成もそうですが、人間も
「どこかに傷がないか?」
「ここが間違ってる」
「あれがおかしい」
と探しだすと、粗しか見えません。
 
 
どんなに正しさを主張しても、
皆、何かしら、いい加減で間違っています。
皆、何かしら、迷惑をかけて生きています。
そして僕も迷惑をかけられて生きています。
僕も誰かを支えて生きています。
 
正しさや損得に囚われると、本当にやりたかったことを見失う。
欠点も抱えたままで、迷惑かけて、お互い様で助け合って生きてる感じがいいなあと思うこの頃です。
 
 
 

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16:53 イベント comments(1) -
On your mark

来年のスケジュール帳をご注文くださった方に教えていただきました。

 

「On your mark」

 

陸上競技等の「位置について!」です。

その方は「スタート地点に立て」と訳してくださました。

 

 

ワクワクすると共に

ビシッと気持ちが引き締まる

素敵な言葉です。

 

on your mark

まさにそんな日々を過ごしています。

 

 

llenoの倉敷分室ができました。

ku:riaさんのお店部分の一角を
lleno分室スペースにしていただいています。
 

ku:riaさんは4店目の分室です、そして今回新しいお店のスタートでもありました。

まさにon your markですね。

 

自分の店ではないのにllenoのノートが誇らしげに並んでいるのは

不思議な気持ちがしました。

 

llenoが私の手を離れた瞬間と言ってもいいかもしれません。

自分の子どもが世界に飛びだしていった瞬間のような・・。

 

 

 

支店とか代理店でもフランチャイズではもなく

「なぜ分室?」

と聞かれるのですが

なんとなくおしゃれな気がするというのは置いておいて、

気持ちとしては「のれん分け」だからです。

 

ピラミッド型の経営ではなく

それぞれに独立したお店だからこその

経営者同士の大きなチームを作りたいと思っているのです。

 

 

 

 

倉敷で何人もの方が

「え、あのlleno?」と言ってくださいました。

 

2009年に本社の片隅に居候形式で小さくスタートをしたlleno。

 

同業者から

「手製本の店なんて絶対無理!」と笑われました。

 

当時の本店店長と

「どうしたら取材ってきてくれるんやろ?」

悩んだ日々。

 

わずか一ヶ月半の間に100種類のデザインを起こし、

見よう見まねで何百冊もの試作の製本をした日々です。

 

 

 

なんの確証も資金もない僕らが

恐れることなく、微熱を帯びたようなあの夢中の日々。

どんなに思い返しても、どうしてここにたどりつけたのか・・不思議です。

 

 

振り返るとすべてが「神の采配」です。

 

 

そのllenoが僕の手を離れた。

(あっ、僕がllenoを辞めるのではないですよ。)

 

ひとりで握りしめていたllenoを

信頼する仲間の手に委ね、

llenoの世界が広がっていくのを感じています。

 

 

 

それは別れではなく、新しい夢のスタートなんだと思います。

 

 

神様が僕にきっとまたささやいているのです。

 

On Your Mark

 

さあ、次のスタート地点に立ちます!

 

 

 

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株式会社樹希社
代表取締役 神田樹希
1965年生まれ。
学生時代にプログラミング会社とイベント企画会社を起ち上げる。
卒業後、印刷会社で一年間、無給の丁稚奉公の後、
1993年、面白印刷として印刷の 企画デザイン会社を設立。
22年間で3万点を越えるデザインと商品開発、企画、店舗デザインに携わる。
2008年より「美しいノート展」を京都、大阪、東京で開催。
2010年に京都市上京区にて手製本ノート専門店lleno本店を開業。
2012年、lleno室町店を開業

15:28 ストーリー comments(1) -
『夢の仲間』
僕にとって一番の幸せは、同じ想いの「夢の仲間」がいることです。
人のことに一生懸命、
どんな時も明るく、失敗も笑いに変えてくれる人、
いつも笑顔を向けてくれる人たちです。

人間、明るいのが一番、そう思います。

そんな笑顔の人 代表が
加古川 花職人のアトリエ BLEUET のコージーさんです。



そしてまたひとつ大きな夢が叶います!
 
5月27日、lleno加古川分室として、
BLEUETさんの店舗でノートの販売が始まります!!



 http://lleno.jp/data/bleuet1-3.pdf


お花とノートと分野は違っても、
想いを届けたいという気持ちは同じ。

愛や優しさや感謝を大切に
ALL FOR YOUR SMILES. ALL FOR SMILES OF ALL 
すべては皆の笑顔のために


llenoのノートが違和感なく並ぶアンティークな雰囲気の店内、
店主コージーさんのお手製の棚は古い家具のリメイクです。

ミニカウンターもできたので
ゆっくりとお花の相談ができるのもありがたいですね〜。
 
ノートは優しいデザインのフラワーシリーズを中心に、



イタリア ROSSI社の包装紙で作るノート、
そしてその包装紙でのラッピングも可能です!



コージーさんのホームページのタイトルは
「warotoko=笑ろとこ」

つまり、いつでも、何があってもずっと
「笑っていよう」ってことですね!
 
お花&ノートの熱いコラボ、始まります!

27日はオープニングイベントも企画中です
ぜひ!お越しください!



詳しくは http://lleno.jp/data/bleuet1-3.pdf


 
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1993年、面白印刷として印刷の 企画デザイン会社を設立。
22年間で3万点を越えるデザインと商品開発、企画、店舗デザインに携わる。
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