株式会社樹希社 日が良いので・・、変えてみました!

今日は一粒万倍日で天赦日の大吉日、だそうです。

 

というわけで・・、会社の呼称イッキシャ改め、

『タツキシャ』に変更いたしました!

 

漢字はそのままです。フリガナがイッキシャからタツキシャに変わりました。

あまり影響のない、地味な変更でございます。

 
  
樹希は私の名前です。
タツキと読みます。
 
 
当時の共同経営者との諸事情があって、会社名は「イッキシャ」としておりました。
苦い過去を終わらせ、前に進んできたつもりの中で
何か忘れ物をしてる感じがこの呼称でした。
 
樹希
『希』は希望の希でもあり、珍しいという『まれ』の意味もありますが、
糸と布が合わさっていて
様々な糸を合わせて1枚の布を織り成す
という意味があるそうです。
 
 
来月には当社は創業24年目に突入!
お店llenoも新しいスタッフを迎え、新体制で動き出しました。
会社は「人財」、人ですね。
その様々な人と人をつないで大きな布を作っていきます。
 
 
自分の名前を社名に据えて
自分大好きみたいで、恐縮ですが
決意新たに進んでいきます。
 
読み方の変更だけですので、
大きな変更はございません。
当分はikkisha.jpも稼働しております。

 

今後はtatsukisha.jpをよろしくお願いします。

 

 

 

 

 

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株式会社樹希社(タツキシャ)
代表取締役 神田樹希
1965年生まれ。
学生時代にプログラミング会社とイベント企画会社を起ち上げる。
卒業後、印刷会社で一年間、無給の丁稚奉公の後、
1993年、面白印刷として印刷の 企画デザイン会社を設立。
22年間で3万点を越えるデザインと商品開発、企画、店舗デザインに携わる。
2008年より「美しいノート展」を京都、大阪、東京で開催。
2010年に京都市上京区にて手製本ノート専門店lleno本店を開業。
2012年、lleno室町店を開業

20:40 - comments(0) -
神降臨!

デザインや執筆の仕事をしていると

「神降臨!」

と思える瞬間があります。

 

 

何も浮かんでこない

真っ白・・・。

焦れば焦るほど、ますます真っ白。

  

 

ところがある時、突然、手が動き出すのです。

  

 

ここにこのイラスト、

こっちの背景にはあの写真

 

 

色、パーツ、位置、

すべてが必然として、全く迷うことなく

考えることさえせず、

配置されていきます。

  

ありえないスピードでどんどん完成していく。

  

 

あとでなぜそれができたのか?

全く思い出せません。

 

自分がやったというより

誰かが導いてくれたとしか思えない。

 

神降臨!

 

 

それをもし『才能』と呼ぶのだとしたら

自分にデザインの才能があってよかったと思える作品ができました。

 

「セラピストマインド」

 

僕の友人、片岡美沙さんの著書のデザインをさせていただきました。

 

いつもはふざけて、呑んだくれてワチャワチャ騒いでいるだけだけど

僕が何かあったら一番に相談する人

 

妻の栄心が時々「美沙ちゃんにあいたいな」と呟く人

 

僕達夫婦は彼女の優しさとピュアさとまじめさをよく知っています。

  

そんな美沙さんの心の奥をイメージし、

優しさと純粋さと大きさを

深海の深さと射し込む光と底できらめく宝石のような輝きで

表現しました。

 

まっ、神降臨中は何も考えてないので

後付けだけどね〜

 

にしても、どうして神様は

いつも深夜にしか降りてこないのかな

 

お昼2時とかに訪問してくれても

全然、歓迎するのに・・・。

 

 

その現物が届きました!

いいね!
最後まで迷ったけどマットPPの表紙も良いね!
自画自賛、悦に入ります。
 

ご予約はこちらから

 

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2010年に京都市上京区にて手製本ノート専門店lleno本店を開業。
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17:35 デザインとは? comments(0) -
寄り添う気持ち

目の前に、

悲しみに暮れる人や

痛みに苦しむ人がいたら・・。

 

 

幼稚園の先生が蚊にさされたときに

自分のリュックから「ムヒ」を差し出した3歳児をみました。

 

 

誰もが人に寄り添い、癒したいと思っています。

 

しかし、いつも言葉が役に立たないことに落胆します。

いい歳をしてこんな時に気の利いたことのひとつも言えない・・、と。

 

 

いいえ、そんなことはないのです。

それは言葉やテクニック、まして資格ではありません。

 

  

『すべての人がヒーラーであり、

    自分を癒す力を持っています』

 
 
私の親友である片岡美沙の書籍の帯に書いてくれた推薦文です。
 
 
美沙ちゃんは結構キツイこと言ってくるし(こっちも言ってますが・)、
痛いとこツイてくるし、
割と細かいところ見逃さないし、、
 
 
でも、何かあったとき、
迷ったときも
そして嬉しいときも
 
私は一番に美沙ちゃんに連絡します。
  
  
それは彼女が数々の手法を学んで
資格のある優秀なセラピストだからではありません。
しかも、何かをしてもらいたいわけでもないのです。
 
  
ひとことでいうと
彼女の「有り様」、「存在」
だと思います。
 
 
誰かを支えたいと思ったとき
すでに癒しは始まっています。
 
それはあなたのマインド、有り様が現れるのです。
それを整えておくことで
誰もが人を支え、癒すことができるます。
 
この本はその整え方を伝えてくれます。
(そして渾身のカバーデザインは私ですよ)
 
↓↓初公開の裏面だよ
 
余白に・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
美沙ちゃんと約束したことがあります。
表紙デザインを引き受けるときに『商業出版』であること。
 
今はいろいろな方法の出版があります。
自費出版やオンデマンド出版など・・
 
でも本当に出版と言えるのは商業出版だと思います。
それ以外は僕の中では「想いのつまったパンフレット」。
 
やはり、プロの編集者が「この人の本を出したい!」と思ってくれること。
美沙さんにはオンデマンド出版やAmazonなど、いくつものお声がかかっていました。
でも僕が美沙さんの表紙デザインをするのなら『商業出版』の書籍だと決めていたのです。
 
それだけの力のある文章を書けるひとだと思っていました。 
 
やはり、発売前にすでにジュンク堂をはじめ、全国の大手書店から予約が殺到しているようです。
下記は販売が決定した書店一覧です。まだまだ増えると思いますよ。

 
ぜひAMAZONからでしたらご予約ができますのでお早めに!

https://www.amazon.co.jp/dp/4886642853

 

************************************************************

札幌市    maruzen&ジュンク堂書店札幌店

盛岡市    盛岡蔦屋書店

秋田市    淳堂書店秋田店

東京都 渋谷区    ブックファースト渋谷文化村通り店

    中央区    八重洲ブックセンター

    千代田区    丸善丸の内本店

    足立区    紀伊國屋書店北千住マルイ店
    豊島区    淳堂書店池袋店

横浜市    八重洲BC 京急上大岡店
宇都宮市    喜久屋書店宇都宮店
太田市    喜久屋書店太田店

藤沢市    藤沢有隣堂
川崎市    丸善ラゾーナ川崎店
厚木市    有隣堂厚木店

相模原市    ブックファーストボーノ相模大野店
横浜市    芳林堂書店関内店

つくば市    くまざわ書店ACADEMIAイーアスつくば店

さいたま市    押田謙文堂

熊谷市    旭屋書店新越谷店
習志野市    丸善津田沼店

立川市    オリオン書房ノルテ店

静岡  戸田書店 静岡本店
Jロフト名古屋

西春日井郡    紀伊國屋書店名古屋空港店
豊橋市    精文館

京都市     大垣書店イオンモール京都店

     立命館生協

     アバンティBC京都店

高槻市    紀伊國屋書店高槻店

大阪市    旭屋書店なんばCITY店

    阿倍野区    喜久屋書店阿倍野店

    MARUZEN&ジュンク堂梅田店

久喜市    蔦屋書店フォレオ菖蒲店
富山市    Bなかだ本店
岡山県    丸善シンフォニービル店

広島県 淳久広島駅前店

    丸善広島店
米子市    本の学校今井ブックセンター

鳥取市    今井書店吉成店

高松市    宮脇本店
粕屋郡    フタバ図書TERA福岡東店
小倉     BCクエスト小倉本店

那覇市    ジュンク堂書店那覇店

 

ジュンク堂新潟店
ジュンク堂書店甲府店

ジュンク堂吉祥寺店
ジュンク堂三宮店
ジュンク堂京都店
ジュンク堂姫路店
ジュンク堂大阪本店

ジュンク堂西宮店
ジュンク堂上本町店
ジュンク堂あべの店
 

 

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1965年生まれ。
学生時代にプログラミング会社とイベント企画会社を起ち上げる。
卒業後、印刷会社で一年間、無給の丁稚奉公の後、
1993年、面白印刷として印刷の 企画デザイン会社を設立。
22年間で3万点を越えるデザインと商品開発、企画、店舗デザインに携わる。
2008年より「美しいノート展」を京都、大阪、東京で開催。
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20:20 - comments(0) -
許されて支えられて生きていきます!

今年はお盆休みも営業いたしました。

  
たまには帰省したら?とスタッフにおやすみをとってもらったのですが、
ふと気がむいて「久しぶりにお店に立ってみよう!」と思いました。
 
しかし、心もとないと思ったのか
分室メンバーや友人、その家族までが手伝いにきてくれました。
 
 
こうしてみるといつもより賑やかなメンバー。
「僕、いらんやん」という状況。
 
つくづく助けられ、許されて生きているのです。
 
やりたいことが多すぎで、完全にキャパを越えています。
おまけに 忘れっぽい
 
室町本店から用ができて、工房に向かったのに、何しに来たのか忘れます。
 
 
いつもずっと走り続けている気がします。
その上さらに余計なこともしょい込むし、
ヨッシャ!任せとけ!
という性格。
 
周りは大変だという自覚はございます。
それを許して支えてくれる人のおかげです。
でもそれを上回る良いとこがあるんですよ、きっと。😁
 
 
ノートの完成もそうですが、人間も
「どこかに傷がないか?」
「ここが間違ってる」
「あれがおかしい」
と探しだすと、粗しか見えません。
 
 
どんなに正しさを主張しても、
皆、何かしら、いい加減で間違っています。
皆、何かしら、迷惑をかけて生きています。
そして僕も迷惑をかけられて生きています。
僕も誰かを支えて生きています。
 
正しさや損得に囚われると、本当にやりたかったことを見失う。
欠点も抱えたままで、迷惑かけて、お互い様で助け合って生きてる感じがいいなあと思うこの頃です。
 
 
 

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1965年生まれ。
学生時代にプログラミング会社とイベント企画会社を起ち上げる。
卒業後、印刷会社で一年間、無給の丁稚奉公の後、
1993年、面白印刷として印刷の 企画デザイン会社を設立。
22年間で3万点を越えるデザインと商品開発、企画、店舗デザインに携わる。
2008年より「美しいノート展」を京都、大阪、東京で開催。
2010年に京都市上京区にて手製本ノート専門店lleno本店を開業。
2012年、lleno室町店を開業

16:53 イベント comments(1) -
On your mark

来年のスケジュール帳をご注文くださった方に教えていただきました。

 

「On your mark」

 

陸上競技等の「位置について!」です。

その方は「スタート地点に立て」と訳してくださました。

 

 

ワクワクすると共に

ビシッと気持ちが引き締まる

素敵な言葉です。

 

on your mark

まさにそんな日々を過ごしています。

 

 

llenoの倉敷分室ができました。

ku:riaさんのお店部分の一角を
lleno分室スペースにしていただいています。
 

ku:riaさんは4店目の分室です、そして今回新しいお店のスタートでもありました。

まさにon your markですね。

 

自分の店ではないのにllenoのノートが誇らしげに並んでいるのは

不思議な気持ちがしました。

 

llenoが私の手を離れた瞬間と言ってもいいかもしれません。

自分の子どもが世界に飛びだしていった瞬間のような・・。

 

 

 

支店とか代理店でもフランチャイズではもなく

「なぜ分室?」

と聞かれるのですが

なんとなくおしゃれな気がするというのは置いておいて、

気持ちとしては「のれん分け」だからです。

 

ピラミッド型の経営ではなく

それぞれに独立したお店だからこその

経営者同士の大きなチームを作りたいと思っているのです。

 

 

 

 

倉敷で何人もの方が

「え、あのlleno?」と言ってくださいました。

 

2009年に本社の片隅に居候形式で小さくスタートをしたlleno。

 

同業者から

「手製本の店なんて絶対無理!」と笑われました。

 

当時の本店店長と

「どうしたら取材ってきてくれるんやろ?」

悩んだ日々。

 

わずか一ヶ月半の間に100種類のデザインを起こし、

見よう見まねで何百冊もの試作の製本をした日々です。

 

 

 

なんの確証も資金もない僕らが

恐れることなく、微熱を帯びたようなあの夢中の日々。

どんなに思い返しても、どうしてここにたどりつけたのか・・不思議です。

 

 

振り返るとすべてが「神の采配」です。

 

 

そのllenoが僕の手を離れた。

(あっ、僕がllenoを辞めるのではないですよ。)

 

ひとりで握りしめていたllenoを

信頼する仲間の手に委ね、

llenoの世界が広がっていくのを感じています。

 

 

 

それは別れではなく、新しい夢のスタートなんだと思います。

 

 

神様が僕にきっとまたささやいているのです。

 

On Your Mark

 

さあ、次のスタート地点に立ちます!

 

 

 

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15:28 ストーリー comments(0) -
『夢の仲間』
僕にとって一番の幸せは、同じ想いの「夢の仲間」がいることです。
人のことに一生懸命、
どんな時も明るく、失敗も笑いに変えてくれる人、
いつも笑顔を向けてくれる人たちです。

人間、明るいのが一番、そう思います。

そんな笑顔の人 代表が
加古川 花職人のアトリエ BLEUET のコージーさんです。



そしてまたひとつ大きな夢が叶います!
 
5月27日、lleno加古川分室として、
BLEUETさんの店舗でノートの販売が始まります!!



 http://lleno.jp/data/bleuet1-3.pdf


お花とノートと分野は違っても、
想いを届けたいという気持ちは同じ。

愛や優しさや感謝を大切に
ALL FOR YOUR SMILES. ALL FOR SMILES OF ALL 
すべては皆の笑顔のために


llenoのノートが違和感なく並ぶアンティークな雰囲気の店内、
店主コージーさんのお手製の棚は古い家具のリメイクです。

ミニカウンターもできたので
ゆっくりとお花の相談ができるのもありがたいですね〜。
 
ノートは優しいデザインのフラワーシリーズを中心に、



イタリア ROSSI社の包装紙で作るノート、
そしてその包装紙でのラッピングも可能です!



コージーさんのホームページのタイトルは
「warotoko=笑ろとこ」

つまり、いつでも、何があってもずっと
「笑っていよう」ってことですね!
 
お花&ノートの熱いコラボ、始まります!

27日はオープニングイベントも企画中です
ぜひ!お越しください!



詳しくは http://lleno.jp/data/bleuet1-3.pdf


 
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1993年、面白印刷として印刷の 企画デザイン会社を設立。
22年間で3万点を越えるデザインと商品開発、企画、店舗デザインに携わる。
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23:10 ストーリー comments(0) -
『100個のありがとうを綴る』なんと2年ぶりのllenoでの開催です
目の前の人に100個以上のありがとうを書いたことはありますか?

ありがとうの手紙を書いたことがある人はおられると思います。
llenoでは「ペイフォワード ありがとうを繋ぐ1000人プロジェクト」もおこなっており、
ありがとうの手紙を数珠繋ぎで送っています。


でもこの「ありがとうの綴り方ノート」は
たった一人の人に向けて
丸々一冊に
「ありがとう」を綴るノート
です。


そんなの簡単!と思われるでしょうか?
もし、そう思われたらぜひ2冊分200個のありがとうを書いてみてください。


そんなの簡単!と思われるでしょうか?
もし、そう思われたらぜひ3冊分300個のありがとうを書いてみてください。

「もうないよ〜」と思ってからの30個、50個・・、
それが大切です。

私が妻からもらったときのエピソードはこちら➡️



​お母さんはあの時、こんな気持ちだったんだなあ
大変な時だったのに・・・

と初めて気づく想いがあります。

私たちは自分が気づかぬうちにたくさんの愛を受け取っています。


家族でなくても、今、身の周りに当たり前に存在するモノやコト。
あらためて見つめてみると感謝でいっぱいになります。

感謝できることがたくさんあること
「ありがとう」を言われるよりも
「ありがとう」を言うことがたくさんあるということ
これは本当に幸せなことです。


最近は外部での講演が増えて、
llenoのお店で開催はなんと2年ぶりとなりました。
久しぶりの少人数のイベントです。
じっくり丁寧にサポートいたしまする!


「いつか」「そのうち」という日は来ません。
ぜひ、この機会にペンをとってみてください!

https://ws.formzu.net/fgen/S7669371/
llenoでのありがとうのイベントはこちら
<4月29日と5月3日の2回開催です>

イベントの詳細はこちら

お申し込みフォーム


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17:38 イベント comments(0) -
『想いが叶う日』
ワクワク、ドキドキの2日間が始まります!

司法書士法人JAPAN UPの代表 向田恭平氏とは数年前に中井塾という経営塾で出会いました。
しかも大阪と東京と異なる曜日で受講。
でも運命はちゃんと出会う日を設定してくれていました。

一緒にいろんなことをしました。

スピリチュアルとは対極とも言える二人が
なぜかシーターヒーリングの合宿セミナーで一緒だった。

向田氏が障害者の就労支援施設メイマルシェの理事になって
そこでllenoのノートを作ってもらうというチャレンジもやりました。

毎月、一緒に仙台に通いました。
今ではメイマルシェは強力な職人チームです。


そしてその施設のメンバーと一緒に
仙台美しいノート展 ブルーローズプロジェクト
を開催。
(その時は二週間、向田氏と寝泊りを共にしたよ)

毎年、夏には四国の友人の別荘へ海遊びに行くし、
四万十川をカヌーで下って、私の奥さんと三人、同じ部屋で川の字で寝たり、

悔しい想いにさいなまれた時、車の中で一緒に
「金と権力がほしい!」
と叫んだことも。

そして、「想いを綴る、想いを繋ぐ」をテーマに
ラストラブレターというプロジェクトをたちあげました。


うまくいったことも、いかなかったことも、
まだやりかけて、ほったらかしにしてることも
(関係者の皆様、ホントすみません)、
そのくせ、もうやりたくてしょうがいない次のこともある。


今回もllenoの東京進出を一緒にとりくんでくれることになりました。
メイマルシェで作って、JAPAN UPで販売、これはとても自然なことですよね〜

年は15歳も違う二人です。
でも二人でいろいろやってるとなんか楽しい〜
楽しいところには人が集まってきてくれます。

一緒に夢を見る仲間がいること、
一緒に想いを叶える日を過ごせること、

これ以上に幸せなことってあるんだろうか?


ノートというツールは触媒的な役割かもですね〜。
きっと大きな化学反応が起きると思います!

今日と明日 4月8日9日は
私もJAPAN UPさんにおります。

ぜひ遊びにきてください!
http://blog.lleno.jp



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09:42 イベント comments(0) -
『で?どうすんの』
昨日は、幹部会談でした。
(アドラー講師、会計士、滋賀のカウンセラー、京都のエンジェルヒーラー、等々)

いえ、正直に言うと「幹部歓談」でした。
結局、いつも「なんのこっちゃ〜」で終わります。

それでもこの時間を大切に思います。

各自、それぞれの場所で、それぞれの経験をして、
バラバラに生きているようだけど、いつも繋がっている。
大家族のようです。


「帰ってきたで〜」
「ちょっと聞いてや〜」

そんな感じで始まり、
「なんのこっちゃ」で終わる。

でもその間に、誰かがチョイチョイ名言を吐きます。
(そのタイミングで「ビールおかわり」というヤツも出てきますが・・)


昨日、何回もでてきた言葉は
「で、どうすんの?」

迷いも、愚痴もOK、
「こんなことあってん」も聞いてくれるけど
結局は
「で、どうすんの?」

これは究極の魔法の言葉です。

つまり、『決めるのは自分』だということ。
そして、『次の一歩はどっち?』
と前を向かされる言葉です。


行き詰まった時、
腹が立った時、
悔しい時、


自分に聞いてみましょうよ!
「で、どうすんの?』

自分で決めるんだニャ





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18:09 - comments(0) -
『自分を信じる』
年明けからニュースをみていると・・・。
個々の感想はおいといて、
つくづく、すべては明るみに出る時代なんだなあと
感じています。

隠してきた真実、
ハリボテの言葉


こうなるともう自分の本当の姿で生きるしかないですね。

どんなに素晴らしいといわれる仕組みや手段も
自分の心が『NO』と言っているときには
やらないと決めました。


ブームだからと乗ることも、
皆がやっているからという理由も、
多くの人が成功している事例も、
自分の心に嘘のある仕事は必ず明るみに出ます。


誰もやらない方法では成功しないだろうか?
時代遅れな方法でも嘘がない方がきっと伝わる。

「こうすればうまくいく」的なノウハウには興味がもてません。
でもね、そんなことしないでも成功している人がたくさんいます。


いや、むしろ、桁違いの人たちはもうノウハウなんて「関係ないね」です。
ただただ、自分を信じている。

何をもって、成功というかは人それぞれですが、
小手先のテクニックや言葉に踊らされず、
自分の心が求めることをただ素直に一生懸命、
自分に嘘をつかないこと
自分を信じること

これこそが幸せだと思う今日この頃です。



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1993年、面白印刷として印刷の 企画デザイン会社を設立。
22年間で3万点を越えるデザインと商品開発、企画、店舗デザインに携わる。
2008年より「美しいノート展」を京都、大阪、東京で開催。
2010年に京都市上京区にて手製本ノート専門店lleno本店を開業。
2012年、lleno室町店を開業
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